2016-12-4
週末1泊2日で中国湖南省、張家界市の武陵源旅行の続きです。
ここでは面白い地形がみられます。
世界遺産の絶景を見に行く。武陵源・張家界(5)張家界国家森林公園 - 異邦人になってみた~上海の人blog
世界遺産、武陵源の景観と歴史地域(Wulingyuan Scenic and Historic Interest Area)
に登録されている張家界国家森林公園内です。前回は十里画廊を観光しました。
バスに乗り、終点袁家界に到着します。

武陵源の景観と歴史地域
袁家界は人気スポットだけあって結構人がたくさんいます。
ここエレベータの入口は素晴らしい景色だと思います。

袁家界

袁家界は文字通り袁さんの縄張りだったそうです。
袁家界にはエレベーターを使って登ります。
ここのエレベーター、百龍エレベーターは326m高さを25秒で上るそうです。

このエレベータ待ちの人が結構たくさんいます。
袁家界だけあって猿が沢山いますww

エレベータからの景色は一瞬です。
そして降り立った場所からは絶景が見れました。

落ちたらすぐに逝けそうです。

遠くの山のアップです。

天下第一橋、迷魂台,阿凡达(アバター)の撮影場所
等をみて阿凡达餐厅で昼食になります。結構歩きました。
食堂の横にはケンタッキーがありました。
今日は約15000歩コースだそうです。
迷魂台

迷魂台は魂を迷わせる場所だそうです。
しばらく気づきませんでしたが。。スマホのネットワークがつながりません。
魂を惑わせる場所のせいかとおもっていましたが、月始めだったのでどうやらチャージが無くなっていたようです。

アバターの場所
鉄の橋が見えます。

橋の上から阿凡达(アバター)の撮影場所が見れます。

この橋ですが、柵はありますが、下はこうなってます。

天下第一橋
岩でできた天然の橋、下がくりぬかれています。

橋を渡ると寺があるようです。

他にも絶景がたくさんあります。
この場所はかなり怖いです。

袁家界を見終わって昼食になります。
昼食の場所はアパターレストランです。
隣にケンタッキーがあります。

昼食はこんな感じでした。

食事が終わって天子山を目指します。
天子山
昔はこの天子山に山賊が住んでいたようです。その山賊は明の時代に明朝廷に滅ぼされたそうですが、
天子(皇帝)のように人気があった様でその名がついたそうです。
そしてここには賀龍公園があり賀龍さんの銅像があります。

賀龍さんの後ろを下って展望台に向かいます。
昔の登山道だそうです。

手の形をした岩

この天子山の山はさらに細いそうです。
この剣山みたいな地形どうやって作られるのでしょうか?


そして再び戻って別の展望台へ。。。
ここにはどでかいマクドナルドがあります。
それにしても下界にはないマックとケンタッキーが山のなかにあるとは。。。

ここでは仙女散花、天子閣、御笔峰(筆の形をした峰)をみます。
空がとても綺麗です。6Dって時折空が真っ青になるときがあるのですが、これってどういう条件でなるのでしょうね?

仙女散花
仙女が花束を持っているように見えるそうです。

天子閣
建物ですが、中はお土産屋さんです。

お土産屋さんもあります。少数民族の女性は銀細工が好きなようです。

御笔峰
筆のように細い峰です。

これで張家界国家森林公園観光はおしまいです。
話題の张家界大峡谷玻璃桥(ガラスの橋)、鬼谷栈道(ガラスの道)は行きませんでしたが、景色を見にきたのでこれで十分です。
調べると公園内に客栈もあるようなのでなかにも泊まれるのでしょうかね。
中に泊まれれば良かったかもしれません。
最後はロープーウェイに乗り山を下ります。ロープウェイ乗り場まではまたバスで移動します。
この日は人が全然並んでいません。
このロープーウェイ出発時ちょっとビビりますね。

もう一枚反対側から

ロープウェイを降りて再びバスです。
さすがは中国人、何としても座りたい人が席の取り合いです。
バスで入口まで戻ります。これで武陵源区とはお別れです。

今回回った場所に★を付けました。

続く。。。。