異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。もう10年を超えました。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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  中国旅行/観光/写真記事一覧(省別)

星空撮影開始・肉眼で天の川は見られるのか?仙居公盂トレッキングツアー参加(3)

2023-02-25 浙江省台州市仙居县

星空撮影のために浙江省台州市仙居县、仙居公盂のトレッキングツアーに参加しています。
前回までの記事はこちらになります。

www.sonnagaya.com


食事が終わってからキャンプファイヤーもどきみたいなことをしたり、皆さんそれぞれの旅行を楽しんでいるようです。

たのしんでますねw

まだ21時ぐらいですが、私は空が気になって仕方有りません。一応目覚ましを2時に設定して寝ようと思いますが、寒すぎて寝られません。。。。
いつもは横になってスマホを触っていると寝落ちしやすいのですが、この日は期待もあるのだと思いますが、それよりも寒い。。。
布団をかぶっても何でしょうね湿った感じ?でこれがまた寒い。。。。これはやばいです。
ということで外に出て空を確認します。オリオン座は見えていますね。外をブラブラしていました。月も見えたり隠れたり。。。

そして23時ぐらいです。

仙居公盂猎户座
仙居公盂オリオン座

この時間帯はまだ月があるので明るいのですが、オリオン座はもう西の空に沈んでいこうとしています。
今のところやはりまだ雲が多いですね。。。

タイムテーブル(2/25-26)

この夜のタイムテーブルは以下のようになっています。
19:12:夜の開始
23:11:月の入
02:28:天の川中心出
03:11:天の川の角度10度
03:57:天の川の角度20度
04:43:天の川の角度30度
05:07:夜の終了
05:53:blue hour開始
06:11:blue hour終了
06:26:日の出
06:26:magic hour開始
06:57:magic hour終了

天気は24時過ぎから良くなってくる予報です。

外は結構寒い

寒いので一旦中にはいって布団にこもりますが、これ湿気が多いから?なんですかねやはり冷たいというか寒さは収まりません。
しばらくするとちょっとウトウトとしたようですが、時間は30分も経ってませんでした。
12時過ぎ、その後、外に出ると、北斗七星が見えていたので、北側の空を撮影しようとしてカメラを取り出して設定だけしてから帰ってきました。

仙居公盂星のぐるぐる

東の空はまだ曇っています。結局30分おきぐらいに外の様子を見ていました。。西が曇ってきて、東が晴れてきましたかね。。。
蠍座がなかなか見えてこないですけど。。。

天の川撮影

2時ぐらいに外に出て、天の川撮影地まで行きます。宿からは蠍座がなかなか見えてこないと思っていたのですが、ここにきたらすぐにわかりました。方向を間違えていたようです。
場所変わると方角も若干ずれているんで、間隔が若干ずれてました。
風がないので先ほどみたいに寒くありません。

蠍座は相当上がってきましたが、天の川見えませんね。アンタレスから続くダークゾーンぐらいは写っても良さそうですが。。。
3時過ぎになると、同じツアーの人たちが何人かやってきました。天の川見えませんね。。山の峰の方の光害か霧がちょっとひどくて、下の方の星が見えません。真南は下の方の星も見えてるんですけどね。こちらはタイムラプス撮影です。

仙居公盂 2月の天の川(α7S2)

4時を過ぎて、写真には天の川が写るようになりましたが、肉眼はちょっときついですかね。
こういうときは人の目よりカメラのほうが性能が良いようです。。。
相変わらず風がないのですが、ずっと外にいるので体が冷えてきました。因みに服は5枚来ていますが、ブルブルしてます。

因みに日の出の集合時間が4:40分です。
後20分、5:07分に夜が終わってしまいますのでちょうどよいでしょうか?できればこのまま撮影させといても良かったかもですが今日はここまでにします。
ぐるぐる撮影してたカメラを引き上げて、タイムラプスを撮影していましたが、それも切り上げて、最後にパノラマを撮影して終了します。うまく撮影できていればよいのですけどね。

仙居公盂银河拱桥
仙居公盂 白鳥座から蠍座までの天の川アーチ (α7R4)

日の出を見るために起床してきたテント泊まりの人たち、ちょうど明かりがついて良い感じになりましたね。

ギリギリまで撮影しました。

結局一睡もしてないですね。。。。

YOUTUBE二動画をUPしています。見てあげてください

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中国で夏の天の川撮影・上海から高速鉄道で行く浙江省建徳市胥岭村

2023-02-20 浙江省建徳市胥岭村

そろそろ夏の天の川撮影ができる季節になりました。ちょうど夜明け前に東南の空に横になった天の川がでてきます。
最近上海周辺の天気がよく有りません。本来なら土曜日に行くところを土曜は晴れる見込みが無いので、あえて日曜日に行くことにしました。
内モンゴルなどでは地平線まで見えるので低くても見えるのですが、浙江省あたりでは、空気の層や、地形があったりして角度が30度ぐらいになると見えるようになります。
実は最初内モンゴルに行こうと思って問い合わせをしたんですけど、泊まれる場所がないと言われました。
正確には泊まれる場所はあるが、暖房がないと。。。この時期未だに氷点下20度とか言ってますから、暖房なしは流石にキツイので諦めます。

この時期の天の川ですが、横なのでとてもわかりにくいです。最初に蠍座が上がってくるのが目安になりますね。蠍座の左下辺りに中心が見えてきますが、アンタレスが出てから、天の川が見えるまで。。。。これが結構長いです。
また建徳市胥岭村は山の谷にありますそして、東は桐庐、東南市には建徳市があって山の峰が思ったより明るい感じでなかなか低い位置の天の川は見えにくいです。
他も色々と探しましたが、あてが全てだめになったので、もうここしかなかったんですよね。
実はここに行く際もひと悶着あったわけですがまあそれもなんとかなりました。

建徳市胥岭村


こちらはスムーズに進みますが、建徳市も思ったより天気が良くないです。というか霧?う~~~んちょっと微妙になってきましたね。
昼に着く鉄道で行ったので、15時前に目的地、胥岭村に到着です。まあ夜になるまでは休憩ですが。。。ここなにもないんですよね。売店すら無い。。。
幸いコーヒーを大量に持ち込んでいるので飲み物は大丈夫ですが。。。。
とりあえずロケハンに行きます。この村には1年に何度かきていますが、去年はコロナのせいで1回だけ、ちょうど2月後半にきたので1年ぶりです。

一旦外に出て冬の天の川撮影・建徳市乾潭镇胥岭村 - 異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

ロケハンすることもない感じですが、木が伐採された???若干見通しが良くなっている気がします。撮影には都合が良いですね。
実はいろいろあって今回はいつもより低い位置の宿なので実際夜外に出ると、ここまで登って来れる気がしません。。。
宿に夕飯だけ用意してもらうことにしていましたが、17時ぐらいにできたと言われ慌てて戻ります。この辺は夕食も早いんですねww

夜になりますが、夜になっても星1つ見えません。。。Windyの予報では1時ぐらいから天気は良くなるようですが、これやばいんじゃない。。。。とかちょっと不安になります。
天気ばっかりは祈るしか無いですね。目覚ましを2時にセットして一旦眠ることにしました。
はっと目が覚め、一瞬しまったと思い時計を見ると未だ12時(0)でした。。外に出ると、西の空には若干星が見えます。オリオンを探しますが、もう見えません。北は北斗七星見えてますね。
東と南・・・・曇ってます。大丈夫です。きっと晴れます。


星空撮影開始

ここからカメラをセットしに行きます。撮影は3時~5時30ぐらいですかね。まあブルーアワーの時間帯まで撮影しましょうかね。
カメラとレンズは以下になります。
α7S2+FE20mmG
α7R3+FE35mmGM
XS-10+VILTROX13mm F1.4
GFX100S+GF35-70mm
この中で一番くらいレンズがGF35-70mmです、開放F値が4.5です。ISO6400にしましたが、それでも暗いですね。因みにAモードにしたらISO12800、30Sになりました。。。

今年初の夏の天の川

蠍座が見えてきましたが、それから天の川が出るまで。。。。結構時間がかかりますね。
前置きが長くなりましたが3時半過ぎ。。。ようやくそれらしいものが見えてきました。でもやはり山の峰が明るくてちょっと薄い感じです。

1時間もないぐらいですが、天の川見ることができましたね。まだ暗いですが、写真を撮ると空はもう青いです。これで夜は終了ですね。
後から写真を見ているとやはりちょっと霧がかっていて、写真でもくっきりとは見えていないようでしたね。今年初の天の川見られて良かったです。
ということで今回の記事はこれで終了にします。
最後に動画をUPしておきます。
XS-10で撮影した星空写真、他のカメラと内容がかぶっているので動画には入れてません。。

youtube

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中国でスキーをする・2023春節旅行(7)・なんの移動規制もありません河北省→北京→上海

2023-1-27 河北省張家口崇礼区→北京→上海

春節休み中、スキーと星空撮影に張家口まで行ってきました。予定は以下になります。

2023/1/23:上海(16時)→張家口崇礼区(20時)、夜着→星空撮影
2023/1/24:張家口崇礼区、崇礼万竜スキー場→昼から初滑り→星空撮影
2023/1/25:張家口崇礼区、雲頂スキー場、崇礼万竜スキー場
2023/1/26:張家口崇礼区、崇礼万竜スキー場→星空撮影
2023/1/27:張家口崇礼区、崇礼万竜スキー場→昼から北京に移動→上海に戻り

万竜スキー場はそれほど大きなスキー場ではありませんが、今回もスキーはそれなりに楽しめました。

張家口→北京

最終日です、大体11時ぐらいまで滑ってから帰り支度をします。

帰りは北京から高速鉄道で上海に戻ります。

最終的に13時ぐらいでしょうかね出発となります。後から到着した女性も上海から来た方だったので一緒に戻ることになります。
張家口→北京なんですけど、渋滞が予想されます。普段はそれほど渋滞しないようですが、この日は北京市に入る直前と八達嶺当たりから結構渋滞しました。
高速鉄道は19:00北京南駅していますが、このペースで渋滞だとこれ間に合うのか。。。。若干不安では有りましたが、
なんとか6時前ぐらいには到着できました。良かったです。普段の倍近く時間がかかったようですね。
と言うか北京にもあっさり入れましたね。コロナ時期はまあ以前あれほどめんどくさかったのがすでに平常運転ですね。

北京→上海


高速鉄道の駅に入るには流石にマスクが必要です。列車に入る際にも必要です。
それ以外はもうコロナ規制なんてまったくない状況です。もっと早くからこうしておけばよかったのに。。。。
夕食代わりにケンタッキーに入りましたが、なんと。。。。ほとんど売り切れて選択の余地がありません。。
私達が食べ終わる頃にはもう飲み物しか無い状況となってました。

北京-上海間ですが、4時間30弱で到着します。この列車途中停車駅が南京だけです。
高速鉄道ですが、一番前の座席で膝が伸ばせません。ころんだときの膝が痛いと言うかちょっとうずいて来ました。ピンと伸ばしたくて伸ばしたくて。。。しばらく我慢していましたが、閉所恐怖症?みたいな感じ何でしょうかね?
耐えきれなくなって通路にしばらくいたりしました。


上海に到着しててからの苦悩


上海に戻ってからが結構めんどくさかったです。こういうことは初めてです。
何があったかといいますと、上海到着が23時30分です。到着しても地下鉄がありません。。。タクシーしか無いと思われますが、さすがは春節休み中でタクシー自体少ないんですよね。
駅の警備員?係員?はタクシーは無い。。。というだけです。コイツラ。。。無いと伝えるだけで、いるだけ無駄ですね。その辺の対策は何もないのか?!
頑張ってバスを乗り継いで少し進みましたが、バスもちゃんと運営してるの?来ないんですけど。。。私は結局近くのホテルに泊まりました、タクシーを捕まえるのに2時間ぐらいかかったと言う話を聞きました。
これもう無法地帯ですね。
ちなみにホテルですが、コロナのせいで営業できなかったのか、結構ホテルがなくなってます。以前利用したことがあるいくつかのホテルが今はなくなってます。
少なからず影響を受けたんでしょうね。


もう一つ台湾から上海に戻った(2023/2/7)同僚の話です。彼は念のため台湾でPCR受けてからきたようですが、上海浦東空港でPCRの検査はしていないとの事です。何事もなく入国できるそうです。ただ、航空会社によって登場時に48時間以内のPCR検査必要な場合があるかもとのことでした。


ということで今回のスキー旅行記事はこれで終了とします。

YOUTUBEに今回の旅行の動画を上げました。

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FUJI X-S10+タムロン17-70F2.8での星空撮影・ピント合わせが大変です。

いつの間にかもう11月です。早いものですね。

X-S10+タムロン17-70F2.8

GFX100Sでノイズが少ないというのはわかっていたのですが、富士のカメラはAPSCでも高感度に強いという話を聞いてX-S10を購入したのですが、これにタムロン17-70F2.8を取り付けて先日星空を撮影してきました。

まず、X-S10ですが小さいです。値段はそこそこするカメラなんですけどそしてチープです。おもちゃみたいです。防塵防滴も無いようです。

ちなみに富士のカメラは今のところ中国で購入しても日本語がちゃんと入っているの(GFX100S、XS10で確認)で中国で購入を考えている日本の人にとっては便利ですね。
というのも、SONY(7M4、7R4、7S2、7S3で確認)、NIKON(Z5で確認)は中国バージョンに日本語入ってません。中国語のまま使うかタオバオなどを使ってで言語入れ替えしてもらうしか無いですね。(確かCANNONもミラーレスから無くなったと思われる)
このカメラX-S10の操作メニューはGFX100Sと変わらないですね。富士のカメラはだいたいこんな感じです。この小ささでチープなジョイスティック着いてます。ボタンとかはちょっと小さすぎて押しにくい感があります。
私の持っているカメラと、富士の最近のカメラの重さを比べてみます。以下のようになります。

本体、電池込み、電池の順で重さを書いています。
約821g 約900g 電池79g GFX100S
約584g 約627g 電池43g α7S2
約580g 約665g 電池85g α7R4
約579g 約660g 電池81g XH2
約476g 約557g 電池81g XT5
約415g 約465g 電池50g XS10
約329g 約378g 電池49g XT30ⅱ

X-S10は軽いですね。GFX100Sの約半分ですよw。。。αと比べても軽いと感じます。XT30ⅱだともっと軽いのですが、更にチープ(手ぶれ補正とかもない)なのでこちらにしました。
新しいXT5は電池がGFXと同じ大きさのでかいタイプ(NP-W235)ですね。。XH2なんてAPSCのセンサーってあんなに小さいのにフルサイズと大きさも重さも値段も変わらないです。肩液晶もあってミニGFXみたいです。
まあでも感覚的に500g超えるとちょっと小型という感じが薄れる気がしています。
X-S10の電池は2時間持つか持たないかという感じですね。GFXも同じような感じです。給電できるので問題なし、いずれにしろモバイルバッテリーは必須ですね。

実は購入するまでは色々と悩みました。レンズ交換しないというかできない状況での撮影を考えてタムロンの35-150mmが欲しかったんですけど重さが1kg超えなのと、お値段が高いので躊躇していました。どうせならと思って富士の新しいXH2でしたっけあっちの法も見てみましたが、実物を見てみるとGFXをちょっと小さくしたような感じで、電池もGFX100Sと同じこれ重さもα7R4と変わらないと思われます。ということでとりあえずこちらは良いな~と思っただけで手は出しませんでしたが、傍にあったX-S10がおもちゃみたいですげーと思ってしまいます。AFとかも試して(GFX100Sみたいだったらどうしようと思った)問題ないことを確認して、結局X-S10を購入してしまいました。

星空撮影

XS10+タムロン17-70F2.8mm ISO6400

ISOは6400です。17mmF2.8で撮影です。15秒露出です。ぱっと見ISO6400とは思えません。
この設定でも星空写真は良い感じに撮影できると思います。

タムロンの17-70mmF2.8レンズですが、重さがなんと525gで本体より重いです。でもレンズ自体は結構大きいですね。F2.8通しの標準レンズでこのサイズは頑張っていると思います。
合わせて990gと1kg以内です。レンズ自体は良いレンズだと思います。
不思議なものでα7R4に400gのレンズを付けると軽いなと感じるのに、XS10に500gのレンズだと重いと思ってしまいますww
画角も25.5mm~105mmということでとりあえずは十分かなと思っています。(150mmぐらいまであればよかったです)こう考えると28-200が価格的な最適解だったのかもしれませんが、28-200mmはズームでF値がコロコロ変わるので使いにくかったので。。。。後はα7R4の高感度ノイズ性能よりこちらXS10のほうが高感度性能が良いような気がします。。。富士センサーソニー製だと思いますが、ソニーカメラって、星消えたりノイズ処理をもうちょっとちゃんとしてほしいですね。

富士のカメラのピント合わせ。。

一番困ったのがピント合わせです17mmで星空にピントを合わせるのがめっちゃ難しいです。ソニーの場合は拡大ピントが何段階家できるのですが、このカメラジョイスティックを一回押すと少し拡大しますがそれだけです。ピント全然わかりません。。。。。その場で合わせるのって。。。これ無理なんじゃないでしょうかね??
私が持っているGFX100Sでサードパーティ製のレンズでピントを合わせる際に拡大されないので星のピント合わせが非常に難しかったのですが、このXS10は更に難しいです。

一応マニュアル見てみると以下の設定が見つかりました。

拡大ピント合わせ


ピントをあわせた位置を拡大

このスティックを押しても一段回しか拡大しません。。。これではちょっと。。。ここまでノイズを減らして高感度よくしたんですから、デジタルズームでも何でも良いのでもっと拡大率上げてほしいです。

トレッキングツアーYouTube動画

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2回目の「焼餅古道」トレッキング旅行(5)・ひたすら続く最後の2.5km

2022-10-22 浙江省・缙雲県岩下村

前回リベンジで星空を撮影することができました。また一応日の出も見ることができましたね。良かったです。
このツアーの見どころは一応全部クリアしたというところでしょうね。

日の出から戻り朝食です。各々宿で食べてくださいということでしたが、私の所。。。。
昨日おばちゃんにあそこの飯はまずいからここで食べたら良いと話していたことを思い出し、メインの宿で食べます。
まあ麺なんですけどね。
集合写真を撮るというので、撮っている人を撮ってみました。

その後8:30すぎに出発ですが、朝、日の出を見るために登った坂道を再び登ることに。。。わかっていたのですが、これにはちょっとこたえました。
事前に車で送ってもらっている人もいましたね。。。

少し上りはあるものの、2日目はほぼ、下りです。流石にちょっと長いです。膝が痛くなってきましたね。
上りは息が切れ、下りは膝が痛くなる。もう最近のお約束ですね。
こういうのって膝のサポーターとかすると楽になるそうですが、実際トレッキングのベテランの中にはしている人も結構います。どういうのが良いんでしょうね。

後今回、落ち葉のせいで滑る滑る。。。滑ってコケまくりました。トレッキングには靴が大切だと改めて分かった次第です。


ようやく山を抜けて行動に出ました。後2.5kmです。前回も歩いたのでわかってましたが、この2.5kmが果てしなく長いです。
今回私はある程度わかってましたが、それでもやっぱり長かったです。

ということで今回の「焼餅古道」も無事終了です。

トレッキングツアーYouTube動画

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