異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海廃墟の古鎮でチャイナドレスポートレート撮影会「迷城」

今週の上海は暑いです。夏になってしまったかのようです。会社のエアコンがまだ準備できてなくて仕事中は暑いんですが、地下鉄の中。。。
寒すぎです。ここまでエアコン効かせる必要あるんでしょうかね。
ということで週末です。
記事はまだ先々週の記事です。。

2019-05-11

本日2回目の撮影会は古镇の廃墟ということです。どうやら新しく古镇を作ろうとして失敗した場所のようです。

この「新しく古镇を作って新名勝にしようという考え」が微妙なんですけどね。。。

そう言えば前に言った廃墟の大学もそうでしたが、とても辺鄙なところにありました。計画や予想、見通しなど全然なかったのでしょうかね。
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この日、私は長い移動(ほぼ上海の最西から最東)で、なんだか既に少しだらけてきています。
撮影場所は上海地下鉄16号線の临港大道ということですが、この駅は上海地下鉄16号線の終点滴水湖の一つ手前の駅です。

一応滴水湖に入ったことあるのですが、やっぱり果てしなく遠いですね。今回は滴水湖から一つ手前の駅、临港大道を降りてから2km強歩きます。
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午前の撮影が終わってから、11号線、16号線と乗り換えて、大体14:30ぐらいにようやく临港大道に到着です。途中電車で爆睡しました。
後2km強を徒歩で30分。。無理かもですね。道はひたすら直線。。。こんなところに古镇を作って人が来ると思ったのでしょうか?どうやらバスはあるようですが。。。

歩いていると途中に空母みたいな建物がありました。それを超えて更に進みます。
(帰りに送ってもらった時に撮った写真)

15:00になり、指定の場所にたどり着きますが、他の人達は先に撮影を開始したようです。私は後から合流します。それにしても遠すぎです。
主催に迎えに来てもらいます。
中に入ってみると、他にも撮影している人たちがいます。そしてここですが古镇というよりも映画村が廃墟になったような感じですね。

撮影愛好家にとってはちょっとしたスポットになっているようです。
参加者が11人ということで、モデルが一人だとすごい密度だと思ってましたが、なんとモデルが2人いました。

一人は知った人、一人は知らない人でしたので知らない方にしましたが、あまりモデルなれしていないような感じです。

スタイルは良いですが、ポージングがいまいちです。ちょっと足が細すぎですね。まあ健康的ではあると思います。
チャイナドレスですが。。。。黒。。。

最近の撮影会は旗袍(チーパオ)率が高いですが、もちろんそれが目的で参加しています。

「昨日のモデルさんと同じチャイナドレス服じゃん」

流石に全く同じ衣装は嫌ですね。。。ちょっと残念です。

そして背の高いスレンダーなこのモデルさんが着ると、ミニすぎです。もう下の短パン見えちゃってます。そのせいで肝心なスリットが隠れちゃってます。
もうスカートというよりも短パンですね。昨日のモデルさんはちょうどよい感じでしたが、同じ服でもこうも感じが違って見えるとは。。。

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それにしてもこの廃墟。。。もったいないですね。どうしてこうなってしまったのでしょうか。。無計画すぎですね。
個人的に気分が乗らないまま。。。撮影に入りました。



日が暮れてくると良い感じになりますね。もうひとりのモデルさんもチラチラと撮ってました。



場所的には良い感じなのですが。。。。これは来るのが大変ですね。
帰りは撮影参加者に駅まで送ってもらいました。これは楽です。続いては再び19:00~蘇州河の鉄橋での撮影会です。
急いで上海の中心まで戻ることにします。