異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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2人撮影はなかなか難しい・上海室内ポートレート撮影(後編)

2019-11-30 上海

前回に引き続き上海のマンションでの室内撮影会(後編)です。

www.sonnagaya.com

一人のモデルさんを撮り終えたので、今度は二人揃っての撮影になります。
ここで難しいのは、2人共にピントを合わせることです。

同時にピントを合わせるには横に並んでもらうか、絞って撮るか、自分がある程度離れるか、要は被写界深度内に入れる必要がありますね。
前回も少し話しましたが、この日の撮影は全てF2.8で撮っています。また、MC-11を忘れたので、55mm一本での撮影です。

この開放値であれば、だいたい2mぐらい離れると、良い感じになると思われます。
ストロボは上向きで天井に当てています。そしてみんなストロボを使い出したので、ちょっと明るくなりすぎることがありますね。
後は光が人にかぶって、暗くなったり。。。


スレンダーなモデルさんもちょっと顔はきつい感じですが、まあ綺麗なモデルさんです。
上目遣いだと、なんかちょっと違う雰囲気が出てきますね。今回はなんかいつもと違った感じの写真になりました。背景がもうちょい薄い色が良かったなと思います。

そんなこんなで、撮影していると、何やら。。。。どうやら大家さんがやってきたようです。。。
主催からみんな隠れろという話になります。
依然あったはなしですが、大家さんはこれだけの人数が入ることを良しとせず、撮影会自体が中止になったことがありましたが。。。。
しばらくすると帰ったようです。
そしてどうやらそのまま撮影会を続けることができるようです。
まあこれだけの大人数、部屋代を稼ぐためかはわかりませんが、ちょっと多すぎですよね。
撮影再開と行きたいところですが、私自身ちょっと集中力がなくなってしまった感じがして、もういいやと思い、変えることにします。
モデルさんもなんかそういう感じのように思えました。。


やっぱ何回行っても個人的には外の撮影のほうが好きですね。
今回55mm一本の撮影となりましたが、まあギリギリなんとかなった感じですかね。部屋が広かったので助かりました。やはり室内は35mmぐらい必要ですね。
いや持ってたんですよ。。レンズは。。。。ということで、週末の撮影会でした。



帰ってからレタッチですが、前回このモデルさん、目を明るくするのが嫌だそうで、今回は目を明るくしませんでした。
すると、ようやく明るくするのやめたのね。。。的なはなしをしてきて。。。いや。。。あなた以外だったら少し明るくすると。。。www
日本人は目を明るくするのが良いと思っているようだけど、私はそうは思わないと。。。まあ。。。人それぞれですね。