異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。もう10年を超えました。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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GW内モンゴル追星旅行(1)到着後即撮影へ・上海→張家口のフライト

今日からしばらくGW内モンゴル旅行の記事を書いていこうと思います。計画はこんな感じです。

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2025-4-30

今回のGWは内モンゴルに星空撮影に行きます。元々高速鉄道で上海→北京、そこから車で内モンゴルという感じでしたが、いろいろ変更があって、結局張家口まで飛行機で行くことにしました。
春秋航空のフライトです尊享飛で予約しました ちなみに尊享は「尊贵地享受」という意味だそうです。それぞれ以下のような意味になります。
zūnguì【尊贵】身分が高い.尊敬すべき
xiǎngshòu【享受】享受する.受ける.味わい楽しむ.


何故そうしたかというと春秋は荷物に対して課金されますので、重量購入が必要ですが、尊享飛は30kgの荷物(34インチまで個数制限なし)が付いてくるからです。室内持ち込みも10kgまでOKのようで、今回は値段も∔300元ぐらいです。
座席の予約ですが、春秋アプリを日本語のままでは座席予約できなかったので、中国語にしてみるとあっさりと予約出来ました。中国語のまま使ったほうがよさそうですね。

虹橋空港T1搭乗手続き

空港(虹橋T1)で自動発券機で出そうと思ったら無理でした。パスポートではダメだと言われたのでまあどうせ荷物預けないといけないし。。。あ、でも今荷物も半自動で預けられますね。

実際に搭乗手続きした時にスーツケース23.3kg バックが6.5kgで29.8kgで、ぎりぎりですね。


持ち込みのリュックが15kgぐらいあったので、もう10kg購入したんですけど、持ち込み用は調べられませんでした。。。

そしていつもの荷物検査ですが、いつもはカメラや三脚などをチェックするといって、チェック部屋に行く事になるんですけど、なんと開けなくてもOKが出たようです。虹橋空港の設備が良いのでしょうかねw

ラウンジを目指します。今回初めてこ虹橋空港T1のラウンジを使いました。が、私のフライト時間はおやつしかありませんでした。







尊享飛の搭乗

搭乗の際も尊享飛は別枠で乗れます。専用の小さいバンに乗って先に到着します。

これ。。ビジネスクラスっぽい扱いなんですね。席も普通よりは広かったです。後は。。。なぜか食事が無料で出ました(飲み物は無し)。


フライトです。



張家口寧遠空港T2

張家口の空港は軍事基地と共用の空港です。以前来たときは戦闘機とかが見えました。また空港近くではソニックブームっぽい破裂音も聞けましたが、今は着陸前に飛行機の窓を全部閉めさせられます。
そういう感じでターミナルに付くまで何も見えない状況でしたねwww
尊享飛の荷物は早く出てくるのかと思いましたが、どうやらそうでもない?それでも結構早く出てきましたね。これはちょっとわかりませんでした。

到着後即星空撮影

到着してすぐに、友人が迎えに来ていて、チェックインもせずその足でとりあえず張家口の崇礼まで星空撮影に行くそうです。。。張家口ちょっと寒いですね。

あわてて撮影肉理由ですが、今回5/1の天気があまりよくないようで、2日以降は月も大きくなる為、この旅行で天気と月の状態が一番良いのは今日4月30日で、撮影できる日にとりあえず撮影しておこうという考えです。ということで到着してすぐに撮影現場に行きます。撮影場所は2025年の初撮影に行った場所です。前回撮影した時はスキー場の明かりがきつかったですが、今回はスキー場やってないのでよいのではないかと思っています。

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それにしても何で宿を崇礼にしなかったんでしょうね。