異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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瀘沽湖(ルーグーフー)へ向けて出発、ツアーは本格的に開始-夏の雲南旅行(5)

2018-08-11 金沙江に沿って瀘沽湖(ルーグーフー)LuguLakeへ向かう


梅里星空撮影-ペルセウス流星群撮影旅行に参加する為、雲南省麗江まで行ってきました。
ツアー一日目は麗江に集合して終了です。

この日、2日目からようやく本格的にツアーとなります。
ツアーの内容ですが、麗江(10)集合-泸沽湖(11)-双子天文庄園(12)-飛来寺(13,14)-麗江(15)解散といった感じになります。

前回の記事はこちら↓↓↓↓
www.sonnagaya.com

実は瀘沽湖(ルーグーフー)には一度行った事があります。しかしながら今回のツアーに含まれているので、別行動するわけにもいかず仕方ありませんね。

4年前の記事↓↓↓↓
www.sonnagaya.com

それと同時にちょっとだけ瀘沽湖(ルーグーフー)に映る星にも少し期待しています。

朝5:50分に出発、天気は雨です。。。
参加人数は19人です。なぜこれだけの人数かと言いますと。。。大型バスでは、瀘沽湖、梅里雪山に行けないからです。
出発して直ぐにガイドさんが自己紹介をしてくれます。一人は江苏からきたカメラマン、一人は現地のガイドさん纳西(ナシ)族のアマンです。

このひと、少しネイマールに似ているような気がしますwww。
このガイドさん最初にシサシブリと話したような気がしてびっくりましたが、後で聞くとタシー・デレ(チベット語でこんにちは)とい話している事が分かりました。
カタカナで「タシー・デレ」と書くようですが、何回聞いても彼の話す言葉は「ひさしぶり」と聞こえます。


纳西(ナシ)族だけあってこの辺はさすがに精通しています。麗江で行っていない観光地は多分ないとのことです。

玉龍雪山が見えると言う事で、雨の中車を下りて見ますが、直ぐに雲に隠れてしまったようですw。

雲南の雨期は5~10月ですが、7,8は本当に雨が良く降るようです。それなのになぜこの時期に星空ツアーなのかと思われるかもしれませんが、理由があります。

1.今回ペルセウス流星群(英仙流星雨)が見れるのは8月12日である事。
2.天の川の中心(銀心)は夏しか見れない事。
3.新月である事。

もうこのツアーは8月12日をメインに考えて計画されているようです。12月にも流星群はあるようですが、その時は乾季でOKかと思いきや、天の川は薄くなってしまいます。
雨期の中晴れるのを祈るツアーという事ですかねwww。見られる確率は低いかもしれません。
Wechatでは西北方面に行った友達が見事な天の川の写真をアップしていましたが、私も撮影したいです。

こちら、玉龍雪山が見えないので、出発します。山に入っていくと、ひたすらくねくねした道です。
アマンは纳西族の言葉について簡単に話してくれます。
私が聞こえた音はこうです。
アララレ→你好(こんにちは)
レイドウドウ→再见(さようなら)
ジュウベイス→谢谢(ありがとう)
他にも麗江のところどころに会った象形文字みたいな言葉についても説明してくれましたが、あまり良く聞いてませんでした。
というか中国語早すぎ、普通少数民族の人は普通語あまり上手ではないのですがアマンの普通語はめっちゃ上手です。さすがはガイドさん。
他にもいろいろと説明してくれます。瀘沽湖(ルーグーフー)は四川と雲南の境にありますが、実際は四川省の部分が60%近くあるようです。
しかしながらなぜか瀘沽湖は雲南の観光地になっていますし、ほとんどの人がそう認識しています。
そして摩梭族(モス族)の話をしてくれます。まあこれは知っていましたが。。。
www.sonnagaya.com
簡単に言うと摩梭族(モス族)は女性が、一家の大黒柱になると言う事です。
男性は決まった家を持たずにふらふらいろんな女性と子供を作ると言う感じの民族です。
推測ですが、そうでもしないと人が増えなかったのでしょうね。この伝統は今でも残っているそうです。

そして三江併流の川の一つである金沙江が見えてきます。どこまでが世界遺産(自然遺産)の雲南の三江併流保護区なのかはよく分かりませんが。。。
この黄色い川ですが、黄河と違って少しオレンジ気味の色です。丁度ミルクティみたいな色でしょうかね。

ちなみに4年前は2月でしたがその時は、綺麗なエメラルド色でした。これが本当の色なんでしょうね?


その金沙江が見える場所で休憩になります。ここのトイレは有料で、しかも伝統のニイハオトイレです。。。写真は撮り忘れましたが。。。
真ん中に溝があってそこに水が流れます。トイレには低い仕切りがしてあってそこで用を足すのですが、扉などは一切ありません。
ここから外のトイレは有料の所が結構増えます。どうやらこの辺は公衆トイレではなく個人がトイレを作っているようですね。

食事

昼食の時間になりました。ガイドのアマンが食事は食べますか?という事で皆に聞いて、食べると言う事で一人30元で食事を手配します。

19人で2テーブル、人テーブル300元の食事という感じでしょうかね。元々このツアーは食事を含んでないのですが、この辺には食事どころが無いので、勝手に食べろというわけにはいきません。

アマンが電話をして道端のところどころにある食事どころに連絡したようです。
その食事はこんな感じです。量は多いです。アマンはこの辺にはあまりおいしい食事どころは無いと最初に断ってましたが、それでもまあこんなもんなんではないかと思いました。


食事を取って、またしばらくドライブです。

途中渋滞もありました。。。この渋滞はなんだったのでしょうかね????




そうしているうちに意外にも早く13:30ぐらいに瀘沽湖の展望台に到着しました。


どうやら前回来た時より道は良くなっているようです。もしかしたら違う道だったのかもしれませんね。
車酔いは全くなしです。


旅行は続きます。