異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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桃源郷・シャングリラを越える-デチェン・チベット族自治州-夏の雲南旅行(11)

2018-08-13 麗江→デチェン・チベット族自治州

梅里星空撮影-ペルセウス流星群撮影旅行に参加する為、雲南省麗江まで行ってきました。
流星群はあいにくの天候で全く見れませんでした。
ちなみにこのツアー名ですが、私が勝手に考えたわけではなくこういう名前のツアーです(全て中国語)

前回までの記事はこちら。

www.sonnagaya.com


という事で大変残念な結果に終わりましたが。。朝になりました。そしてこの旅行も後半にさしかかります。
まだ星がまともに撮れてないのが残念です。
そしてこの日も外は雨です。
朝食を食べに行きますが。。。。食べるものが無い~~~~~
仕方ないのでお粥を食べます。

ニュースで昆明玉溪で地震があったとか何とか?麗江から昆明は結構離れているのでまあ良かったですが、もし4日前だったら騒ぎに巻き込まれたかもしれませんね。
双子天文庄園から飛来寺までデチェン・チベット族自治州をひたすら突き進む予定です。飛来寺は場所的にもう少し北に行くとチベットに入ると言う場所です。
ナビで単純に計算してみても7時間半近くかかる距離です。この日は移動だけで終わってしまいそうですね。

迪慶蔵族自治州(デチェン・チベット族自治州)

バスは麗江市を抜けてデチェン・チベット族自治州に入ります。
最初気付いてませんでしたが、デチェン・チベット族自治州を突っ切ると言う事は。。。行かないと思っていたシャングリラ(Shangri-La)を通過すると言う事ですね。中国語では香格里拉(Xiānggélǐlā)になります。
これはラッキーです。個人的に何かと気になっているシャングリラ楽しみです。
何でこんなにシャングリラという名前にドキドキするんでしょうかね??上海のシャングリラホテルに泊まりたいから??
それとも理想郷・とか桃源郷とか永遠の楽園という言葉の響きでしょうかね。

シャングリラ市

とうとうシャングリラ市に入りました。
シャングリラに入って直ぐのSAでいったん休憩になります。

外は結構寒いです。私はここで上着を一枚追加しました。100元でもこもこがついたジャケットを買いました。
まあこれは帰りには持ち帰らないつもりです。

ひまわりの花を丸ごと買っている人が。。。もう少し食べてありますが。。。食べるようですww

香格里拉(シャングリラ)について

シャングリラを抜ける途中、ガイドさんのアマンは香格里拉(シャングリラ)についての話をしてくれました。
香格里拉(シャングリラ)という高級ホテルの名前は全世界に沢山ありますが、本当の香格里拉(シャングリラ)っていったい何処?なのってことです。

もともと、イギリスの小説で出てくる理想郷の名前だったようですが、それにより、沢山の場所が香格里拉(シャングリラ)と名乗るようになったようです。
ある学者が、いろいろ調査して、雲南省デチェン・チベット族自治州の中甸県がシャングリラ県(香格里拉県)へとなったようですが、結構長かったようです。
何回かの審査を経て、2014年にシャングリラだと認められ、中甸県はシャングリラ市になったようです。
というのもこの場所は来る季節によって全然違う景色になるようで、中々決められなかったとか何とか。。。
という事で、彼曰くここが本当のシャングリラとなったとの事です。


バスの車窓から見ていると、建物がちょっと特徴的ですね。皆四角いです。


春には花が咲いてとても綺麗だそうですが、今回バスから見る限りそれほど素晴らしい景色だとは思えませんでした。観光地には行ってないので何とも言えませんが、ちょっと個人的にこの場所に期待かけすぎでしたかね。


纳帕海が見えてきます。

少しだけですが、纳帕海を眺められる所で撮影を行いました。この辺中々バスを止められないみたいですね。


12:00回って少し腹がヘってきました。それにしてもシャングリラは広い。。

チベット仏教寺院でしょうか?

こういうのはシャングリラのそれっぽいですね。

ひたすらシャングリラを進みます。

この雲。。。吹き飛ばしたいですねぇ



つづく