2026-6-7 東福山→庙子湖島
昨晩は蓝眼泪が見れましたが、たくさん食べて、お酒に酔ってそのまま寝てしまったようです。カメラにモバイルバッテリーつけるのすら忘れてました。

そして残念ながら星空はありませんでした。
朝起きるといっても4時ですが、まだ酒が抜けきってない感じです。とりあえずお湯を沸かしてもらってコーヒーを作ります。
というのもこの島というか船にボンベを持ち込めない為、友人が固形燃料を持ってきてました。それでお湯を沸かしてもらいました。

それを飲むとまあ少し気分が楽になりました。空は。。。日の出の時間ですが、綺麗な日の出はなさそうです。

朝8時までに埠頭に戻らないといけません。8:45分の船に乗り東福山→庙子湖島に行くためです。ここから港までは約1時間、7時30ぐらいには出発したいです。
まあ後3時間ありますが。。。私は他の人が起きる前から撤収に入りました。

しばらくすると雲の間から太陽が照りだします。ちょっと熱くなってきましたね。写真を取りながら、港に戻ります。帰りはまあ一直線。。。結構早く着いてしまったかもしれません。








戻ってもまだちょっと早いので、私はちょっと軽く食事をしましたといっても小籠包ですけどね。



大体8時ぐらいに民宿の人たちも集まってきました。
東福山→庙子湖島の船は何便かあります。時間は以下です。
8:45
10:40
12:05
14:35
16:55
ただ庙子湖島までは40分かかること、庙子湖島→沈家湾の出発が13:40ということなので、最悪12:05に乗らないと上海に帰れません。



そして遅いのに乗ると庙子湖島での時間がほぼないということになります。

8:45分のチケットは朝一番のチケットなんですけど、なんかすぐ売り切れてましたね。これは早めに行って買っておかないといけませんね。
8:45分になりましたが、先に別の場所に行く船が出る見たくて、庙子湖島に行く船は後回しになります。
それでも40分ぐらいで到着して、皆さんはハイキングに行くようです。私は面倒なので行きません。
店に入って友人たちの荷物の番をします。海鮮麺を食べましたが、いまいちでした。。。


コーヒーもいまいちだったとのこと。。。やはり同じリゾートでも済州島(韓国)に比べるとここは商業化されてないというか田舎っぽいというか、まだ垢が抜けてないという感じがしました。今は嵊泗枸杞岛なんかはかなり商業化されているそうですが、东极岛はその分味もローカルというかなんか違う感じでした。ただ。。。大陸から離れるほど物価は上がっていきますね。