2026-4-18,19 浙江省寧波市寧海県
今回東海雲頂キャンプに来ています。25kgを背負っての急な上り坂ですが、登り切りました。
空が完全に暗くなりましたかね。ここからが私の時間です。再び頂上に登ります。ちなみに上はハードシェルジャケット、ダウン(FP1000)、アクティブインサレーション(薄手)、メリノウールシャツ、下はアクティブインサレーションパンツ(薄手)、ダウンパンツを着こんでます。
やはり寒さ対策は必要です。下のほうは雲海に包まれてきましたね。下にテント場が見えてますが、もうそこまで雲海が迫ってきている感じです。ほんの数十メートルだと思いますが、下にいたら雲の中になってしまいそうですね。


オリオン座も北斗七星も見えてますが、薄い雲があるんでしょうね。クリアではありません。
まあ待つしかありませんね。そしてこの場所。。。思ったより明るいです。特に北側と西側。。。かなりの光害です。写真で撮影するともう頂上の岩肌が少し照らされている感じです。
α7R4∔FE14mmF1.8GM(内置ソフトフィルタ)でタイムラプスを設定します。
さそり座がようやく出てきそうな感じです。写真はINSTA360の写真です。

12時前、さそり座ほぼすべてが出てますが、天の川見えてきませんね。

ようやく見えてきました。結構待ちましたね。肉眼ではまだちょっと見えにくいです。

しばらくすると、肉眼でも綺麗に見えてきますね。パノラマを撮影しましょう。パノラマはZVE1∔FE20mmF1.8G(内置ソフトフィルタ)を使用します。
失敗してもよいように何回か撮影します。時間がたつと心なしか光害が弱くなっている気がします。みんな寝てしまいましたかね。。
テントの明かりもほぼ消えました。幾分撮影しやすくなったと思います。雲が晴れると、南の空。。。ちょっと明るいです。やはり同じ浙江省でも海側よりも内陸のほうが光害は少ないです。
さそり座から白鳥座あたりまでを雲台まわして撮影していきました。後は場所を変えてみたりしました。


後偶然ですが、Insta360で自撮りが撮影できていたので取り出してみました。角度的には一番好きですが、25秒開けているので端のほうの星がちょっと伸びて歪んでしまいます。

私はこの時期の天の川の角度が一番好きですね。
しかしここでまた霧発生、というか東の空の下のほう見えないですよね。明け方の彗星(C/2025 R3)の時間まで待とうかとも思いましたが。。。4時ぐらい。。結局4時で夜が終了なので、ちょっと腰痛いしこの空ではちょっとあきらめましょう。
テント場まで戻って最後に私のテントと一緒に一枚撮影しておきます。これで寝ないと明日の体力が。。。。ということで撮影終了です。満足です。多分ちゃんと取れていると思います。
