異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。もう10年を超えました。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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ポートレート富山遠征①・氷見駅のホームでこれだけ盛り上がれるとは。。。

2026-1-9 高岡-氷見

少し遡ります。今回の帰省時に中国の撮影仲間が富山-長野に撮影ツアーで来るということで、一日だけ参加させてもらいました。
彼らは富山から来るということでしたので高岡駅で集合です。私は車で高岡駅まで車で行って後は彼らと同じ氷見線に乗って行くことにします。確か8:43分高岡発の氷見行です。家から高岡駅まで車で30分、8時には出ないと。。。こんな早く起きることになるとは。。。
前日少し雪が降って路面は滑る感じでしたが、なんとか同じ列車に乗ることができました。氷見線に乗るのはいつぶりでしょうか。。。。一応氷見にも昔住んでいた時があります。

終点氷見駅まで行って海岸にでも行くのかと思いましたが、なんとここで撮影しだします。私にとっては何の感情もない景色ですが、いやーよくもまあこの駅で盛り上がれるものですね。まあ旅行の人はこんな感じなのかも。。。後、中国ではこのような昔の鉄道はもうのこってないんでしょうかね。青蔵鉄道の駅なんか似たような感じだったと思いますが。。。まあ雰囲気が全然違うんでしょうね。
いろいろとといいつつ私も撮影しました。今回はα7R4、レンズはタムロンの70-180を使用しています。最初手振れでピントピントが全然合いませんでした。思い切ってISOを上げました。シャッタースピードが1/100より下になってくると被写体ブレが多くなってきます。50mmF1.2もありますが、こちらこの曇り空でも日中使うとなるとあっという間に1/8000になり、露出型になります。個人的には暗めにとって持ち上げるほうが楽です。これもう電子シャッター1/32000対応機種に変えたほうがい良いんですかね。何枚か取ってさすがに飽きてきましたが、中国人カメラマンはすごいです。主催が打ち切らないとずっと取り続けられるような感じですね。

駅の構内で折り返しの高岡行の列車が出発するまで撮影していました。電車が去ってからも雪景色を前景として撮影は続きます。