2025-7/17 上海
週末は7月の新月期ということで再び星空撮影に行こうと思います。場所は千島湖の無人島あたりにしようと思って申し込んであります。事前にデバイスを確認していましたが、前回JPGでのタイムラプスの出来がとても良かったので、今回もinsta360ACEPro2は持っていこうと思います。
他にもinsta360ACEPro2の記事は書いてますのでよかったら見てあげてください。
www.sonnagaya.com
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insta360ACEPro2を使用していて一番悩むのはやはり露出です。
今回の撮影設定ですがインターバル撮影でISO3200,20sです。ほぼカメラの設定と同じですが、このカメラのレンズは普段のデジカメより少し暗くF2.6です。センサーも小さいのdえISOはこれ以上上げたくないというか今回は試しに3200にしてみました。
20秒という露出ですが、星はとりあえず伸びが気にならない程度には写っています。

そして今回もJPGとRAWを比べてみます。




JPGはとてもきれいに処理されていると思います。このサイズだとちょっとわかりにくいのでテントのほうを拡大してみました。

ここからJPGです

上のDNGからよく補正されていると思います。結構綺麗になってますが、ディテールはちょっとつぶれ気味ですね。このまま動画にしたらどうなりますかね。

ということでスターラプスとタイムラプスです。いずれもとって出しといいますか、insta360studioに読み込んでそのまま動画にしたものです。
insta360ACEPro2星空タイムラプス(DNG)
insta360ACEPro2スターラプス(JPG)
ちなみに書き出し時にDNGから作成するとこのざらざらのままのタイムラプス(スターラプス)ができてしまいます。JPGの出来が気に食わないときはPS等でいったん補正して、別のアプリでタイムラプスを作成することになります。PS補正後再度insta360stadioに読み込むとシーケンスとして認識してくれなくなる。。。。insta360stadio自体立ち上げるとほぼ毎回UPDATEの知らせが来ますが、この辺なんとかならないんですかね。