異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。もう10年を超えました。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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xiaomiのチタン水筒に95度のお湯を入れて6時間経過後の温度を見る

サーモボトル米家保温杯Ti2


保温瓶とでも言いましょうか、こういうのってステンレス316とか304とかの製品が多いですが、より軽いチタンの商品もあります。日本の製品はちょっと高いので、中国のxiaomi(小米)の保温杯を購入してみました。
理由は軽量化でステンレスよりチタンのほうが軽いからです。500ml前後のボトルで100g弱ぐらい軽くなります。ちなみにこの商品は200gです。ステンレスだと300g近くになると思います。キャンプ(登山)に持っていくかどうかはちょっと最後まで悩みどころ(たいていガスバーナーも持っていくから保温の必要性が低い)状況によっては使用する可能性もあります。

それにしてもxiaomiは本当に何でもありますね。スマホから家電、車まで。。。私もスマホとテレビと掃除機なんかはxiaomi製品を使ってたりします。

さてこのチタンのサーモボトルですが、カタログスペックでは6時間後58度となっていましたが、果たしてどうなんでしょうか。

ということで100℃で沸騰したお湯を米家保温杯Ti2ボトルに入れて温度を測ると大体95℃と表示されました。

ここから6時間待ちます。朝7:24分なので13:24分ぐらいに再度計ってみることにします。

結果ですが、大体13:26分時点で、58.9℃となりました。この温度ですが、そのまま飲める温度ではありまが、一気に飲むことはできませんね。Luckinのコーヒーを取りに行って口を付けたときの温度ぐらいでしょうかね。。。
ということでカタログスペックは出ているようですが、思ったよりも保温力は無いようです。蓋ががバット開くタイプはどれもこれくらいなんでしょうね。xiaomiにはステンレス製のボトルの商品もあります(480ml,260g)、こちらはもうちょっと保温力があり、価格もやすいすが6時間68℃と記載されています。次買うことがあったらこちらにしてみようと思います。