異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。もう10年を超えました。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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山の上の小さな村陽産土楼・20250406皖南春色·石潭徽韵(5)


2025-4-6 安徽省黄山市歙県

黄山市歙县石潭村に来ています。昨日というか今日の朝の日の出や、雲海は残念でしたが、天の川は綺麗でした。

他の人が徒歩で帰るところ、私は荷物もあるので、車で下山しました。ここからちょっと暇ですね。。。まあこの村は以前一度来ているし、あまり見るところもないんでづけどね。
途中まで徒歩で歩いて、後は車で下りてきた上海人のおばちゃんと少し仲良くなりました。上海人のおばちゃんって本当に親切というか誰にでも話しかけるというか、そういう所が良いところだと思います。
朝食を一緒に食べます。


そのあと、1時間強ぐらいですかね。ようやく皆さん下山してきたようです。9:30に出発とのことです。
今日はもう一か所、陽産土楼という場所に行くようです。まあ調べてみると小さい村のようです。

最近はこういうのが流行りなんでしょうかね?!以前麗水の陳家舖村に行った時もこういう感じのファッショナブルな村ができていました。

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毛色は違いますが、木梨硔とかも同じような感じですね。

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陽産土楼

阳产土楼位于皖南山区歙县的深渡镇。阳产,位于皖南山区的群山之中,是一个依山而筑的小山寨。
这里由于地势高,交通不便,数百年来,山民就地取材,采周边青石铺路架桥,取红壤木材筑巢而居,日出而作,日入而息,渴饮山泉,饿食五谷,多种农作物生长,子孙延续。
流年之中,形成了鳞次栉比、错落有致、质朴壮观的土楼群。

陽産土楼は皖南(安徽省南部)の山岳地帯にある歙県深渡镇にあります。安徽省南部の山々に囲まれた陽産は、山の上に築かれた小さな村です。
ここは地形が高く交通が不便なため、何百年もの間、山の人々は地元の材料を使い、周辺地域から青石を集めて道路を舗装し橋を架け、赤土と木材を使って住処を造ってきました。
彼らは日の出から日没まで働き、日没時に休みます。喉が渇いたら山の泉を飲み、お腹が空いたら穀物を食べます。さまざまな作物が栽培され、その子孫が続いています。
長い年月をかけて、密集してずらりと並び、シンプルながらも壮麗な土造りの建物群が形成されてきました。

バスの中では結構寝ました。しばらくするともうすぐ到着ということで起こされます。
陽産土楼、なんかものすごい人気?清明節だから?どうやら駐車場まで行けないようです。結構歩かされます。歩いていて聞かされましたが、来たくない人は来なくてもよかったようです。
まあでも2~3時間バスの中というのもきついでしょうww
この村もミニバンに乗り換えて、登るようです。こういう途中までしか自家用車で行けません的な村、渋滞がさけられてなかなか良いですね。
チケットは15元だったかな。。まあそれくらいです。12:30に集合ということで自由行動です。





最近こういう場所多いですね。村おこしといいましょうか、観光地化されています。食事処があまりなくて、CAFEばっかりです。夜はどうなんでしょうなんか上のほうに行けば綺麗な星空見られそうな感じもします。(宿泊施設があるのかは不明)







私はバスの席が隣だった若者と一緒に回りました。ようやく麺がある店を見つけてここで拉麺を食べることにしました。
今回でまたダイエット台無しかもしれません。

下山する前に熱かったので冰棍(アイスキャンデー)を買いました。これ結構いけますね。

12:00ぐらいでしたが、帰りのバスを待っているともう12:30近くになってました。これはちょっと間に合わないですね。。。


その後、サービスセンター近くで休憩してからバスまで歩きます。これ。。。結構疲れましたね。
これでこの旅行全ての行程が終了です。
13時過ぎに上海に戻ることになりますが、やはり出発が遅れたのが痛かったんでしょうかね?

清明節ということもあり、ものすごい渋滞で上海の出発地に付いたのが23時過ぎでした。安徽省は少し遠いので、今までで、一番遅い到着です。
疲れましたね。。まあでも天の川が見られてよかったです。