2024-12-03 上海
DJI Osmo ACTION5 Proの使いにくいところを話す前にどんなのが取れるのかというところから話したいと思います。
実験的にタイムラプスで夕日を撮影してみました。ISOはAUTOにしてMAX1600で後は自動という設定で撮影しています。
4K(3840×2160)で撮影しましたが、DNGの大きさは4000×2256という大きさになりました。
そしてこの画像の真ん中辺にある上海中心と環球のビル、テレビ塔ですが。。。。この画角だとほぼ分かりませんね。というかテレビ塔が。。。わからない感じです。まあそれでもなんとなく綺麗に撮れている感じですが、
トリミングで691×387してみたものがこちらです、まあここまでやっちゃうとちょっと流石に解像感ない感じですね。
この時期太陽の位置ずいぶん左に行っちゃってますね。
ちなみにタムロンの70₋180mmで撮影するとこれくらいまで綺麗にうつります。(夏ぐらい)
今回ホーリーグレイルをしようと思ってISOMAX1600でやってしまったのでシャッタスピードが最大1秒になりました。。。ちょっと失敗しましたね。もっと長い時間になると思ったんですけど。。。。
Osmo ACTION5 Proの使いにくいところ
使用バージョン:V1.03.0210
前回星空撮影に行ったときに気づきましたが、表題にもなっている件ですけど、シャッタースピード最長30sと書いてあるのですが、実は写真モードでシャッタースピードが最長1/30までしか長くできません。。。。これ私にとってはちょっと致命的です。
ちなみにスマホからでも同じです。
短いタイムラプス撮って確認すればいいじゃんという話もありますが、動画になっちゃってるとチェックも面倒です。
写真のシャッタースピードこれ対応してくれませんかね。。。
タイムラプスだと30sまという風にますが、タイムラプス撮影時、まず明るさ見るために写真でシャッタースピード変えて何枚か撮影してというふうにしたいんですけど、それができません。。。
今回の実験ではAUTOでシャッタースピードが1秒までになりましたが、果たして明るさで自動で30秒までやってくれるのかちょっと試してみる必要があります。