異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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ジョウ泗島(嵊泗島)の夕日と海鮮料理(4)旅行に行ったら、現地の食べ物をいただくべき

2020-07-25 ジョウ泗島(嵊泗島)

7月最後の旅行にジョウ泗島(嵊泗島)まで行ってきました。前回の記事はこちらになります。

www.sonnagaya.com


前回は歩いて六井潭から戻ってきた所まで書きました。部屋に戻って夕日を待つことにします。
ちなみにこのホテルの屋上から撮影しようと思って先にどんな感じであるかを試してみました。今回新たにタムロンさんからTamron 20mm F/2.8 Di Iii Osd M1:2 (Model F050)を借りて来ています。借りて何も取らないわけには行かないので、早速試します。このレンズは自身初めて使用しますが、どうなんでしょうね。レビューと言っても夕日を数枚撮影しただけなので、まあちゃんと映るぐらいしかいえませんが、これは実際星を取ってみないとなんとも言えませんね。

屋上の景色はなかなか良いと思います。

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しばらくすると、宿の老板(マスター)が夕日スポットを知っているということで、時間になったら(18:30)その場所に連れて行ってくれると言ってくれました。
しかーし。。。太陽は次第に雲に隠れていきます。
ということで、夕日はさっき試しに撮影したのが最後でしたね。。
天気予報は晴れのち曇りですが、北西側の空はもうだめです。せっかくここまで来たのですが、これは彗星もあきらめモードですね。
すると老板から残念だけど、「太陽なくなっちゃったね」というWechatがやってきました。
結局そのスポットには行きませんでした。その後暗くなるまで(夜が始まるまで)待つことにします。


老板が、再び夕食は何時にするんだと聞いてきたので今すぐ食べると答えました。すると20分だけ待ってくれと言われて、20分後に食堂に向かいます。
今日は珍しく豪華に海鮮料理にしました。海鮮と言っても貝だけですが。。。。中国の魚は骨が多くて余り好きでは有りません。
下に降り、食堂に行くと夕食が既にできていましたが、思ったより量が多いw予想ではもっと少ないはずだったのですが。。。。

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一人でこれだけ食べられませんwww

牡蠣は老板が港で一番大きいのを見繕ってきたようで、食べごたえが有りました。

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アサリも日本とは味付けが違いますね。

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とりあえずチャーハン以外は片付けました。
老板は後からホテルの写真を撮影してくれと言われます。いや。。建物はちょっと苦手なんだけどな。。というか普通に撮影するのと何が変わるのか??
まあこれは適当に撮って終わらせようと考えてました。

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ちょっと早いですが、待ちきれずに星の撮影に出かけることにします。