異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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GWの星の撮影小旅行IN嵊泗島・上海から嵊泗島へ

2020-5-2 上海

中国でも5月1日から5日までお休みになっていまして、コロナ禍も収まって、そうとうな旅行客が国内を移動すると考えられています。もちろんまだ心配だ、どこにも行かないという人もたくさんいるでしょうけど。とりあえず1日は撮影会に行きました。その模様はこの旅行記が終わったら書きます。
5月の連休を利用して、浙江省舟山市の嵊泗島に行ってくることにしました。天気予報ではちょうど2日間だけ晴れの予報だったので、2泊する予定です。
チケットが取れないかと思いましたが、片道ですがなんとか取得できたので良かったです。

www.sonnagaya.com


嵊泗島って場所的には上海からのほうが近いのに浙江省なんですね。ちなみに東海大橋で陸続きの洋山島も所属は上海市ではなく浙江省舟山市です。

浙江省からは舟でしかいけませんが。。。それでも上海ではなく浙江省です。。。通常他の省をまたぐ時ゲートというか検問みたいなのがありますが、ここはそれがないので、現在上海から出られない決まりがある日本の企業の方は気をつけてください。


ということで当日出発となりますが、まずは上海南浦大橋のバスステーションへ向かいます。
ちなみに舟山市には何度か行っています。上海から橋を渡って行ける洋山島と、舟山から船に乗っていった桃花島です。

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地下鉄で行く場合の最寄り駅は4号線の南浦大桥駅になります。私は滴滴の快车を使って行きました。

が運転手さんの都合で、ちょっと早めに出たのでだいたい1時間前ぐらいに目的地についてしまいます。

客运中心につくと、もう結構人がいますね。6時半前なのでまたチケット売り場は開いてないようです。
この客运中心に入るには舟山市の健康码が必要です。
ちなみにネットで予約した人は、チケットを機械で取り出す必要がありますが、中にある機械を使って発券してくれるようですが、この機会の順番待ちが半端ないことになってました。
私は事前に窓口で買っていたので、チケット持ってるので必要ありません。

私はチケットが取れなかったのでいけませんでしたが、この日枸杞島に行く人がとても多いようです。
そしてチケットには何分発と書いてあるのでずっと待ってましたが、この日はどうやら関係ないようで、洋山に行くバスならどのバスでも良いようです。
なんだ。。。待ってて損した。。。枸杞島しか言わないから。。。ということで、バスに乗ります。


ここから洋山までは結構遠いです。1時間30分ぐらい必要だと思います。チケットでは2時間の余裕を見てありますね。(舟が出るのが9時半)

そこからちょっとうとうとしてしまいました。気づくと東海大橋でした。この橋の長さも半端ないですね。やはり中国はスケールが違います。

そこから洋山島の最東端にある港までも結構かかりますね。

ということで嵊泗客运中心に到着です。ここはもう浙江省です。この端っこまで始めてきました。

個人で車でくることもできるようですね。駐車場っぽい場所があります。

ここでも建物に入るために舟山市の健康码が必要です。

中に入ると荷物検査等があります。ここでも一応帰りのチケットが買えないかを聞いてみましたが、どうやらここでも購入はできないようです。
ネットで買えと言われましたが、買えないから困ってるんですけどね。。。

枸杞島に行く人達が次々に旅立っていきます。羨ましいですね。
個人的になんで枸杞島に行きたいかといいますと、圧倒的に暗いからです。
左の嵊泗島と右の枸杞島。。。明るさが全然違います。

枸杞島行きたかったですね。。。

ということで時間になりました。舟に向かいます。でっかい舟もありますが、私の乗る舟は小型の舟でした。


1時間ぐらいなので、まあ良いんですけど。。
茶色かった海もだんだん海の色に変わっていきます。
ここでも再びうとうとしてしまいました。

しばらくすると。。。あれ、天気悪くなってない??今日はずっと晴れの予定なんだけど。。。
嵊泗島に到着すると、雨が降り出します。そしてこの風結構強いです。


時間はだいたい10:22分ぐらいです。もうちょっと遅い便ても良かったかもしれませんね。
そんなこんなで港に到着しましたが、ここでもチケットが買えないかを聞いてみますが、やはりここは当日しか買えないとのこと。。。
そこにタスキがけのお姉ちゃんがいたので、聞いてみると、1日前なら買える、明日もう一度来いと言われました。。。
何だそのシステム。。明日もう一度来るしか無いですね。


宿までバスで行こうか迷いましたが、荷物も多かったし、タクシーを使います。高くても50元ぐらいだろうと思ってました。


タクシーの運ちゃんに場所を見せるとわかったと言って直ぐに出発ですが、すぐに目的地に到着します。ん???なんか近いぞ。。。流石におかしいだろう。。。。
少しでも暗いところにしようと、ホテルは島の東側にしたのに。。。ここのわけがないと話すと。。。運転手さん。。。そのホテルがわからないといいます。
運転手さんはもちろん地元の人で、私が知らないはずがないと。。。いいます。何だそれ。。。無線で問い合わせてました。


そして漁人码头の名前を出すと。。。わかったようです。そこはどうやら今は破棄された港のようです。なのでなにもないはずだと話します。
島の西側から東側までは結構な距離があります。結局タクシーで78元もかかりました。

破棄された港から主道までは結構な距離がありますね。なんとかホテルまで到着です。
運転手さんはここは交通が不便だから、困ったら呼べと言って名刺をくれました。


ようやくホテルにチェックインです。だいたい12時前ですかね。この場所周りには何もない感じです。それはそれで良いのですが。。。
廃墟で撮影することになるとは。。


ホテルは2階建てのホテルで、部屋は1階でした。中は結構小綺麗です。
ようやく一息つけますね。



つづく。。。