異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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週末上海閔行体育館付近で桜と海棠ポートレート・チャイナドレス編

2020-04-5 上海閔行体育公園

午前中に引き続いて上海閔行体育公園のポートレート撮影会に参加します。
午前中のポートレート撮影会が押したことで、午後は2時からになります。私的には腹も減ったし、人も多いし、長いは危ないかななんて。。いっそ連続でやってくれて、さっさと終わってくれたほうがよいのですが。。。
仕方ないので、なるべく人のいない場所でブラブラと時間を潰します。日向は暑いのですが、日陰は風が吹いて結構涼しいと言うか、少し寒いですね。
午後からはチャイナドレスのモデルさんです。場所は引き続き上海閔行体育公園になります。


私いつも撮影会に行っていますが、上海での一般的な撮影会の会費は1回大体に時間で130~250元です。日本円だとまあ2000円から4500円ぐらいになりますかね。
大体5人~7人で1人のモデルを撮影します。
800元とか高いのもありますが、そういうのは高いのであまり行きません。


モデルが二人なので、総勢14人の撮影会となります。ここまで人数いると、ファミリーで来ている方たちが多い中、怪しいカメラ集団。。。結構目立ちますね。
午前より人が増えてます。午前中は大丈夫だった場所もちょっと人が増えてきて、だめですね。
結局撮影場所ですが、やはり午前中と同じ場所となります。モデルさんが変わっただけですね。


チャイナドレスとこの自然な森のような感じの風景はマッチするのかどうか、ちょっと不安ですね。
ということで撮影会開始です。午前とは違ってスマホ動画は撮影しません。。というかスマホはすでにバッテリー切れですね。

今回は実はついに135mmを持ってきています。レンズは24mm、55mm、135mmです。APS-Cモードで55mmは82.5mm、24mmは36mmとしても使用できます。
まあこれくらいあれば十分でしょう。この公園の広さなら135mmも使えそうですね。

チャイナドレスを撮影するときはなぜか全身入るようにしたいですね。なんででしょうかね。
最初どちらかのモデルを選んで撮影しますが、撮影場所が近いために、色々入り交ざってちょっとカオスです。また背景にもう一方の撮影のカメラマンが入って良い場所が余りありません。
こういうのはもう少し考えてほしいですね。

なんか私のこと知っているという中国人のおっさんもいました。最初「週末」、「週末」って中国語で言うからわかってなかったのですが、どうやら週末撮影太郎の仲間だろうとか?。。上海では有名人ですね。彼。。。

まあそんなこんなでモデル以外はマスクしたまま14人のカメラマン。。。やっぱ異様かもしれませんね。

実は最近はポートレートスチル撮影にも少し飽き気味なのですが、やはりこういうのは経験値が重要だと思っているので、時間があればなるべく行くようにしたいです。
久々に使ったSIGMAの135mm、やはり良いですね。もう少し軽ければ。。。

人が多すぎてやはり撮影しにくかったりしましたが、撮っているときはそれなりに楽しめました。

最後は二人揃っての撮影です。二人になると途端に撮影できる角度が狭まります。これは場所の取り合いですね。

ということで撮影会無事終了です。長かった。。。。。

帰りは地下鉄を目指します。暑かったので結構疲れました。


週末です。外に出られない方が多いのかと思いますが、写真を見て構想をねったりして、士気を高めましょう