異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海は菜の花も咲き始めました。ポートレート撮影

2020-03-07 上海

新コロナウイルスの影響で。。。久しぶりに。。。実に一ヶ月ぶりぐらいに撮影会に参加しました。現状どの主催もほとんど休業状態ですが、春になってそろそろ桜や、菜の花の季節になるということで、ポツポツと再開するところが出てきました。
それでもこっそり感は否めません。
ということで、

超久々の撮影会です


今回の撮影場所は上海地下鉄8号線浦江镇辺りです。この辺りは地下鉄が走ってますが、8号線の浦江镇駅から先は地上駅です。
上海も中心からここまで離れると、結構郊外といいますか、農村地帯ですね。上海のずっと南側奉献や浙江省嘉兴辺りには菜の花が多いのは知ってます。今回の場所はそれよりも結構上海でしたので、
下りた時は


「菜の花なんてどこに咲いてるんだ?」

って感じでしたが。。。。
カメラ愛好家の方たち。。。待ちに待った撮影会ということで、気合入ってますね。人数もフルです。
到着して少し主催と話をしました。今の時期、勇気のあるモデルを探すのも大変だと。。でも今上海は安全な場所だと言います。私に日本はやばいだろうと。。。。
他のカメラマンも俺たちは「英雄」だみたいな鼓舞する話も。。。。

ということで撮影場所に向かいます。少し歩くと、黄色い絨毯みたいなのが見えてきます。結構菜の花咲いてますね。
近くには農業用の溜池みたいになっていて、そこで釣りをしている人が結構いました。

早速撮影開始です。

モデルさん、マスクをしたままなのかと思いきや、マスクを外します。カメラマンは全員マスクしたままです。
ちなみにこの辺りの農民さん、作業中はマスクしていない人結構いますね。天気はあまり良くありません。雨降りそう?な感じです。






今回。。レンズの最長焦点距離が55mmです。。。カメラもα7R4しかなく、手持ちのレンズは55mmと24mmのみ。。。135mmは上海にないのでしばらくは使用できません。
取りに行くと隔離されちゃうので。。。これは困りましたね。今回はCANNONユーザが多くてみんな70-200F2.8を使っているようです。
さすが、中国人はお金持ちです。


菜の花畑が思ったよりも広くて、200mmとか使いたいですね。後から思いましたが、脚立持ってこればよかったです(まあこれも家にあるんですけどね)
私も少しでも望遠にしたいと考え、そういう時に役に立ったのが、APS-Cクロップモードです。
55mmのレンズが82.5mmになります。これ結構良いですね。

場所を変えながら撮影していきますが、どれも似たような感じになってしまいますねですね。もう少しぼかしたかったです。
途中から太陽が出てきました。すると。。。。暑い暑い。。上着を脱ぎます。そしてしばらく運動していないのとマスクをしているせいで、息が上がります。
これはきつい。。。体がなまりきってますね。


ということで無事撮影会は終了しましたが、次は桜。。。撮影できますかね????
ウイルス騒動早く収束してほしいものです。