異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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「风华绝代」上海の街とチャイナドレス・ポートレート撮影会

2019-09-14 上海

中秋節休みでしたが、初日はどこにも繰り出さず、引きこもっていました。2日目ようやく上海の街なかまで繰り出しました。
この天気で、涼しいかと思っていましたが、結構暑かったです。


チャイナドレスの撮影会だったので飛びついていきました。途中でモデルさんが代わってやめようかと思ってましたが、主催者がモデルは極上だというので、やっぱり参加しますと。。。
南京東路の駅、中秋節中ということで、普段より相当人が多く感じられました。

撮影のお題は「风华绝代」です
fēng huá jué dàiと発音します。この世で一番風采と才華があるという意味ですが、風采才華の意味もちょっと曖昧ですね。
相当「き・れ・い・な」モデルさんなんでしょうねw


場所は外灘の近くです。モデルさんの衣装は19??年?ぐらいの雰囲気の髪型といいましょうか、そういう感じの撮影会です。
建物も年期入ってますね。

雑居ビルの9回で撮影します。事前確認で室内から外が撮影できるかと思いましたが、流石に明暗差が大きすぎて無理でした。
モデルさん、着替える前は普通の格好でしたが、普通に綺麗でした。目がちょっとツンとした感じで美人系ですね。

スリットがここまで深いとは思わなかったのか、ちょっと恥ずかしそうでしたが、次第に慣れてっているような感じです。
外と中の明暗差がちょっと激しくてなかなか難しいですね。


またビルの狭い階段や通路で撮影をしていきますが、流石にこれは飽きてきますね。

これだけ狭いと135mmはちょっと使いづらいですね。

また背景も近いので、135mmの威力は出ないと判断します。
メインを55mmにしました。被写体と後ろの背景がせめて3m位あればよいのですが、それも望めず。。。被写体と背景までの距離がとれないなら中望遠はあまり意味をなさないと思ってます。

代わり映えのしない景色と、この場所の狭さ、良い場所がなかなか取れなくて、1時間ぐらいで飽きたので、撮影は適当になります。


更に天気も良くなってきて、9階です、中もだんだんムシムシしてきて暑いので先においとましてきました。

ということで「风华绝代」でした。


外に出るとちょっとはマシかと思いましたが、やっぱ暑いですね。。。

このビル勝手に入っても問題無いようで、夜景とかも良さそうです。狭いですが、中々良い場所だとは思います。