異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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ミニヤコンカ・贡嘎山(コンガ山)の夕日・川西風光撮影(5)

游侠客のツアー川西風光撮影「魔幻蜀山・行摄川西」というツアー旅行に参加しています。
前回は塔公草原(Tagong Grassland)でドローンを飛ばしたところまでです。
www.sonnagaya.com

2018-12-14

塔公草原の撮影が終わって続いては黑石城に行きます。そこから四川で一番高い山、贡嘎山(コンガー)の夕日の撮影をする予定です。
撮影場所は結構距離が結構離れているそうです。とりあえず今日宿泊する宿まで行って必要なものだけをもってこいということです。

更にめっちゃ寒いので、最大限の防寒対策をしてくださいと。。。


夜の流星群撮影は再びこの場所に戻ってくるそうです。
荷物をまとめて再びバスに乗り出発です。ちなみにずっと気になっていた口の中。。。歯磨きは宿でようやく済ませました。


贡嘎山(Gongga)

贡嘎山(Gongga Shan),は岷雅贡嘎(Minya Konka),とも呼ばれていて四川省康定の南にあります。最高峰は7556mで「蜀山之王」とも呼ばれています。
私達は山を登るわけではありません。山脈が一望できる高原まで行きます。その場所を黑石城といっているのでしょうね。標高は約4200mです。
途中で一回バスを降ります。ここで少し撮影しますが、風が強いです。

私の方は上に登るに連れ、ちょっと気分が優れません。頭がくらくらするというか痛いというか、目がギンギン下感じです。軽い高山病って感じですかね。
だんだん気持ち悪くなってきますが、なんとか耐えます。
16:00過ぎにバスが降りた所。。。。太陽はまだ出てますが、結構な寒さです。
あまり急激に動くと高山病になるということでゆっくり、ゆっくりと歩きます。

とにかく開けた場所です。コンガ山は結構遠いですねこれ、望遠レンズ使ってちょうどぐらいではないかと思われます。広角だと遠すぎですね。
望遠レンズ持ってきてよかったです。
今回の夕焼けは太陽を撮影するのではなく、太陽の反対側の雪山が赤く染まるところを撮影する感じの夕日撮影です。

右の煙が出てるっぽい山がゴンガーです。
遠くまで行く人もいましたが、私はもうバスに一番近いところでいいやwと思ってここでタイムラプスです。
ライムラプスと行っても雲が殆ど無いのでつまらないかもしれません。
結構頑丈な三脚を使ったのですが、風が強すぎてレンズのほうがブレちゃってました。。。。残念です。

youtu.be

最新版にはなくなったみたいですが、α7S2にはパノラマ撮影がついています。この機能を使う機会がやっと出てきたって感じですね。ということでパノラマでも撮影してみました。

他の人は切り貼りするんでしょうけど。。。面倒な操作が嫌なので。。。もうこれで良いです。

夕日に照らされるゴンガ山はとても綺麗でした。

途中高山病になった人がいました。。。私はまだ耐え切れます。

日が落ちてくると。。。。寒いです。尋常じゃない寒さです。G-SHOCKの温度計は-3度とかですが、これもっと寒いでしょう??
約二時間ぐらいここにいますが、結構分厚いズボンとかも風を感じてきました。体の芯まで冷え切った感じです。

もう耐えきれません。。。日が落ちてもまだやっている人たちがいますが、私は無理です。先にバスに戻ることにします。
バスに戻ると既に一人いました。どうやら調子が良くないようです。私もそうだというと、高山病の薬をくすりをくれました。早速飲みます。



結局彼らが戻ってきたのは真っ暗になってからです。。。。すごいですね。私は寒いのと気持ち悪いのとで。。。もう今日はどうでも良くなってます。
この後双子座流星群があるのですが。。。。。過酷です。


日程は過酷ですが、ものすごい良い天気ですね。雲さえ殆どありません。この調子でずっと晴れてくれるとありがたいですね。



続く