異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上木居村出発前のトラブル・川西風光撮影(10)

游侠客のツアー川西風光撮影「魔幻蜀山・行摄川西」というツアー旅行に参加しています。
ツアー最後の夜が終わりました。

www.sonnagaya.com

2018-12-16

最後の夜もあっとゆう間に過ぎ去ってしまいました。ということでこの日が最終日です。
夜のフライトの人に間に合うよう朝食も食べずに朝6:30出発!ということで、みな真っ暗な中続々と集合してきます。
この時間帯はまだ真っ暗で星がたくさん見えています。
更に外はめっちゃ寒いです。

早速ドライバーさんがバスのエンジンをかけようとすると。。。。掛かりません。。。。。。。


怎么回事?!


ドライバーさん相当焦っているようですね。バス2台ともにエンジンが掛からないようです。冷却水凍った?そんなはずないですよね。

バッテリーの出力が足りない?ということで宿にあった車用のバッテリーを繋いで試しますが、だめです。
それならとにかく温めようということで、薪に日を付けてバスの下側を温めます。。。
まあそれを想定して夜のうちになんとかしておくのがプロのクオリティだと思いますが、どうなんでしょう?

そうこうしているうちに時間経過していきます。しかし寒い。。。。とにかく寒い、食堂の暖炉もまだ火が入ってません。
しばらくすると、おばちゃんが来て暖炉に日を入れて食事の準備をしだします。どうやら食事をここで食べるように変更のようです。


食事を食べてからも。。。。エンジンの調子がなかなか上がらないらしく。。。。空はもう明るくなってます。
ということで結局出発したのが8:30ぐらいです。もともとの計画どおりですねwww早くお来て損した気分です。
これ後からクレーム来るんじゃないでしょうかね??

最後に部屋を撮影しておきましたwwww

途中で機能の食事場所でトイレ休憩です。

やっとここまで戻ってきたという感じですね。

ここから成都を目指します。この先は下りオンリーなのかと思って安心していましたが、まだ登るようです。

youtu.be

バスは折多山口という場所に向かっています。だんだん標高が上がるに連れて例の高山病っぽい感じに頭がクラクラしてきます。
ここもG-SHOCKでは4200mぐらいの標高と表示されています。

折多山

折多山は四川省甘孜州境内にあり,海抜は4298m,康巴の第一関門ということです。
青蔵高原の東堺ということでしょう。

ここの駐車場にしばらく停まり、撮影になりますが、時間早く20分www
はっきり行ってトイレ休憩ですね。ここでバスから下りると。。。。寒ッ。。。写真を数枚撮ってからすぐバスに戻りました。
とにかく早く標高が低い場所に行きたい気分です。

海抜4000mといえば富士山よりも高い場所です。こういう場所に車に普通に行ける中国ってスケールというか規模が違いますね。
そしてこのへんは雪もなくて当然普通のタイヤです。。。。私の地元とかでは考えられない環境です。


折多山口を見てからはひたすら山道です。
トイレ休憩を入れながら進んでいきます。

そしてようやく康定の市内に入りました。

ここで、休憩。更にしばらく進んで、昼食です。
最後の昼食は、個人で食べろということで、ラーメンを食べましたが、これがまたまずい。。。。失敗しましたね。。。

そしてバスは高速に乗るようです。
高速に乗ったらもう後は成都に戻るだけです。
だんだん空の青味が無くなって来てる気がします。

最後のパーキング

そして解散の場所はどうやら空港のようです。市内にも行くようですが、市内東側だったので私は空港でバスを下車しようと思います。


続く。。。