異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海でネット回線を引く・中国ではMODEMの事を猫というらしい。

インターネットのモデムの中国語は正式名は「调制解调器」と言います。

ちなみにインターネットは「宽带」と呼ばれています。
元々Modemという言葉もModulator(调制器)とDemodulator(解调器)をあわせた名前なのですが、中国ではもうひとつ呼び名があります。

です。
何で猫なんでしょうね。調べて見るとどうやら中国語でModemの谐音(漢字の発音)と猫(mao)の発音が似ているからだという事のようです。
まあ调制解调器(tiáo zhì jiě tiáo qìティアオジージエティアオチー)というよりも簡単ではありますが。。。。


まあ何でこんな話をするかと言いますと。。。先日引っ越し先でネットを契約しました。その際に物业(不動産管理)に頼んだらい一ヶ月58元(50MHZ)と135元(100MHZ)だと言われました。なんか高いなと思いましたが、とりあえず頼んでみる事にしましたが、物业に話すと。。。。
中国電信(China Telecom)に連絡するから後から連絡しますとの事。。。マジか。。。こいつら自分でやっているわけじゃないんですね。。。。
それならあんたに頼む意味は無いという事でキャンセルして、中国電信に直接電話をかけます。

話を聞くと100MHZで年間800だそうです。

という事は。。。物业め。。。。中抜きしまくりですね。。。
中国電信に電話かけるだけでこれだけぼった繰るとは。。。。もうこいつら。。。。

それは良いのですが、確認したい事がありました。モデムが付いてくるかどうかなんです。。。。
最初「调制解调器」というくそ長い単語を噛みながら話してましたが、通じないようでMODEMに変えました。すると猫だと分かったらしくて。。。。。
やはり「猫」の方が一般的なんでしょうかね。。。。
中国電信の人は話もわかってくれて、物业よりよほど親切でした。

取り付けの人もスムーズにやってくれます。
一つ疑問に思っていたことが。。。新しいお家は電話の線のコネクタが無くて、ネットワークケーブルのコネクタしかなかったので、どうやってネット引くんだろうと思ってました。取り付けの若者は部屋の壁の何かよくわからない、電源コネクタがある蓋を開けてそこにある線を使って作業しだしました。
これ、この為にあったんですね。コンセントだけあって後は線だけ。。なんの蓋かと思ってました。
さらにルータを持ってるかと聞かれたので、ルータを出すと、ルータの設定もしてくれました。その後もうひとつのルーターは自分で設定しました。

そしてTVはありませんが、ついでにTVもいつか入れる予定だと話すと、そのTV設定もしていきました。こういうサービスも付いているんですね。
この設定意味が分かりませんでしたが、しばらく後から分かる事になります。

という事でようやくネットが家に入ったのですが。。。。やっぱ遅いですね。。。100Mなんですけど。。。10%ぐらい出てるのかな?今度測ってみます。