異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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中国4大料理よりも有名な黒暗料理!これは食べれるのか?


一般的に中国4大料理とは以下の料理を指すそうです。
北京料理(北京菜)、四川料理(川菜)、上海料理(滬菜)、広東料理(粤菜)
他にも地方によって湘菜,东北菜などいろいろと各地の特色料理があります。その地方地方で味付けや、出てくるものが違います。
しかしどこにでもある料理があります。蘭州ラーメンや沙县の店は中国全土ちょっとした街には大体見かけている気がします。

そして表には出てきませんが、私は「黒暗料理」と呼んでいますが、ようは屋台のなんでも屋さんです。
上海の屋台街などはほぼ潰されて無くなってしまいましたが、場所によっては夜になると出てきます。
上海の食事処は21時~22時ぐらいで閉まってしまうところが多いので、昼間は普通の店をやっていて、夜になると「黒暗料理」になる店もあるみたいです。。

基本的になんでもあり、店によって味が違いますが、油っぽくて塩っ辛い感じの味のところが多いのではないかと思います。
お酒を飲んだ後とかには良いかもしれませんね。
こういうところなので当然「小江白」も置いてありましたが、中国では安くて人気があるようですが、私この白酒。。。。あまり好きではありません。


先日中国人に誘われて行ったのが、そういうお店でしたが、ちゃんと店があります。しかし。。。。

これなんだ?食べれるのか?というようなものがたくさん出てきました。
タニシの小さい奴、ニワトリの手、肉球、ピータン。。。そしてこのぎらぎらした油と唐辛子。。。
最初に出てきたのがこれだったのでちょっとびっくりしました。
私はザリガニも食べた事はありませんが、こういうの好きな人は好きみたいですね。

他にも辣子鸡,会锅肉っぽいの、野菜の炒め物が出てきたのでこれはまあ食べれます。
しかし味が濃いですね。。。ここまでしょっぱいとあまり食べられません。

上海ではますますこういう店が少なくなっている感じがしますが、こういう「黒暗料理」、中国っぽくて私は好きです。