異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-34話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

今回は荀白水さん。。。。必死です。

34話

平旌は前線で兵を率います。萧元启は自ら甘州に残り退路を固めるという事になり、平旌はこれで安心します。

荀白水は自ら甘州に向かう途中突然いろいろな障害に出くわします。
馬車だとどうしようもないので、人を集めて馬で移動することにします。他の者は様子を見て追随することになります。

荀白水が甘州に到着した時、萧元启と鲁昭には会えましたが、萧平旌は不在で、圣旨を渡すことができません。
萧元启は平旌の居場所を大体話しますが、暴露しないようにめっちゃ適当に居ます。

荀白水は結局一人で行動しますそして大戦直前に萧平旌の陣営にたどり着きます。
平旌は大局を見極めるようにと、荀白水と相談をしますが、荀白水は一歩も引く事をしません。
宣旨を告げ、出兵を禁止します。

平旌はこの機会を逃すわけにはいかない(日蝕)とこの命令に逆らって戦う事を選択します。
そして全軍の前で軍令を出します。

此战之后,无论何等罪名加身,都由他一人担当。

この戦いの後、どんな罪名が身体に降りかかろうと、全ては私一人が責任を持つと。。。

感想

大局を見る限り、萧平旌の選択は間違っていないと思います。
萧平旌は手紙の封が開けられた時点でいろいろと状況を考えていたような気がします。
萧元启まで疑ったかは分かりませんが。。。。

荀白水は何としても戦いをやめさせようとして必死に平旌を探し、ついに戦い前に見つけることができました。
ここまで必死にして止める必要があったのでしょうかとも考えてしまいますね。
兵士の士気が上がっている土壇場でこられても。。。。どうしようもないと思います。
この圣旨は本来であれば全く必要のない物であると思われますが、萧平旌はどうやら弁解するつもりは無いようですね。