異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 最終回とまとめ一覧

どうやら日本で放送されているようです。
放送タイトルは
武則天 The Empress
というようです。
武則天(ウーゼァーティエン)という呼び名はドラマでは最後の最後まで出てこないのですけどね。。


ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇はこれで最後です。
このドラマ96話あるので一日一話ペースだと半年間書いてきたことになりますが、やっと終わりです。
ドラマはとっくに終わっていますが、ちょっと疲れました
三大悪女の一人とされる武媚娘ですが、
このドラマではあまり強烈な印象は受けなかったような気がします。
最後の頃は眉毛が吊り上がって、さすがに怖いイメージでしたが。。。
范爷と呼ばれ范冰冰にはぴったりの役だったのではないでしょうかね。
今まで見たドラマの中でも一番お金がかかってそうです。



違う武則天のドラマもたくさんあります。。ここまで割と忠実にやったのはないのではないかと
思います。


私が見たのは、美人天下 → 「則天武后〜美しき謀りの妃」
(キャストは豪華、张庭(チャンニン)、明道(ミンダオ)、李小璐(リーシャオルー)、杨幂(ヤンミー),何晟铭) ですが、時代劇と言うよりは。。。。ファンタジーに近いです。これもあまり武則天の強烈なイメージは受けませんね。
後、武则天秘史 →「武則天 秘史」というのもあるようですが、
ちょっと古く再感じですかね。。隋唐英雄5(隋唐英雄之薛刚反唐)でも武則天は出てきますが、
このドラマは制作が新しいのに映像はとっても古臭いです。


見たドラマの年表も作っているのでよかったら見てください。




スポンサーリンク



武媚娘傳奇 最終回とまとめ

それではまとめです。

最後に表示される字幕です。

神龙元年十一月武瞾卒于上阳宫,
年八十二。遗制去帝号,称则天大圣天后。
神龙二年五月,武则天与高宗合葬乾陵,
其墓碑无字,她为何要当皇帝?
为何留下这块无字碑?无人知晓。。。

82歳で亡くなって武則天大聖天后と呼ばれ、李治と同じ墓、乾陵に入りました。
その墓の石碑には何も書かれていません。
彼女はなぜ皇帝になった?
なぜ何もない石碑を残した?だれも知らない。。。


ちなみに字幕に書かれている西安の乾陵にも行ってきました。
まあ確かに何もない石碑や首のない石像がありましたが。。。


もう一か所、武则天時代にも作られていたという、洛陽の龙门石窟にも行ってきました。



記事ですが、途中手抜きしたところもありましたが、最後まで書けて良かったです。今までありがとうございました。
こんなに長い間書いていたのでこれからはネタに困りそうです。。
今まではちょうど都合よくドラマが続いていましたが。。。他にドラマ見つけないと。。。



追記

私が中国で見たこのドラマは96話ありました。DVDで発売されているものは、それよりも少し話が短くなっているようです。
重複している分をカットしたのか、それとも不要なシーンを削ったのかはわかりません。



武媚娘傳奇 あらすじ全話(1~96)

各話のタイトルは自分で考えて、適当に付けました。

感想

このドラマとにかく衣装やセットが豪華だったと思います。そして長かったです。
そして武媚娘ですが、少女時代から最後のおばあさんまで范冰冰一人で演じています。これってすごいことですね。
少女時代はさすがに厳しいかな。。。とも思いますが。。。。
こういう超大作もっと作っていってほしいですね。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 94話 傷心

最終回前です。

94話

皇帝は来月から私が朝廷にいないときは皇太子に国を治めさせると言います。
皇太子はそれを喜びます。



皇太子は武媚娘に呼ばれ太极殿に向かいます。
武媚娘は皇太子に李弘は私が殺したと思っているのかと聞きます。
皇太子ただ母の事が怖いようです。
武媚娘は私は貴方に対して公平に見ていなかったが、
能力と賛美は肥沃な土地であると、気を付けなければ、野心と権力欲を養う
この唐では能力が欠けている、あふれている子供に欠けたことが無いが、
兄弟が仲良くしたことを見たことがないと。
昔あなたを罰したのは兄弟の残酷な悲劇を見たくないからだと言います。
平和に暮らしてほしかったからだと言います。
それを聞いた皇太子は母に罰を与えてくれと言いますが、
武媚娘はどうでもいいと言い、
そして武媚娘はこれから朝廷には出ないと話します。
貴方が国を治めなさいと言います。
そして明崇俨の話をします。
皇太子は明崇俨には友達がいたと言います。
武媚娘は名前を聞きます。
その名前は「孙无生」。。。。
(明崇俨は最後に天后に会ったとき「孙无生」と言う名をただ覚えておいてほしいと言いました。
明崇俨が皇太子に殺された時最後に話した名前は「天后」と「孙无生」でした。。。)
孙无生は実在しない人物の名前です。
それを知るものは明崇俨の死にかかわりのあるもの。。。

それを聞いた武媚娘。。。どうやらわかってしまったようです。
皇太子は知っているのかと聞きますが、武媚娘は知らないと言います。
ショックを受けた武媚娘は息子に下がれと言い、更に話をします。
息子にこの先の道はもしかして一緒に進めないかもしれないと言います。
必ずじぶんで自分を大切にしろと言います。
去った後、更にショックを受け、瑞安に命令します。
狄仁杰に李弘の死はもう調べなくていいと。



李贤と話する敏月
李贤と敏月がグルでした。今回のこの結果で李贤は満足ですが、敏月は満足できません
敏月の目的はあくまでも武媚娘です。
李贤は母を殺すことは出来ないようです。
敏月は周りは私が皇帝の寵愛を得ているように思っているようですが、
皇帝は一回も私に触れていないと話をします。
皇帝の心はまだ武媚娘にあると言います。
敏月は李贤を引き込もうとします。
武媚娘が生きている限り。。。
兄弟が生きている限り。。。と。。。



李义府は天后に面会します。
今回の事全ては魏国夫人が来てから始まったことだと話をします。
贺兰敏月はここにとどまらせてはいけないと言います
ほかに誰がそう思っていると問う武媚娘、李义府はみんなそう思っていると。。
武媚娘は誰かが敏月を取り除こうと動くとやばいことになると言い、
武媚娘は私がやれと言うまで絶対に動くなといい、下がらせます。
李义府は武媚娘によく考えてくださいと言って下がります。



皇帝の所に知らせが入り李义府たちが敏月を取り除こうとしているという話をします。
皇帝は明崇俨の死を調べろと命令します。


皇太子の所の赵郎が刺客に襲われます


瑞安は侍女馨儿の死を調べたようです。
全ての糸口は皇太子に向かうと話をします。
武媚娘は子供がやったことは母としてどうすればよいと悩みます。
そして羽林卫を集めて东宫を包囲しろと命令し、皇太子を捕まえろと話します。


皇太子は赵郎を探しているようですが、一向に見つかりません。


赵郎は捕まって、拷問を受けていました。
明崇俨はどう死んだのかを話せと掖庭の拷問部屋で拷問されているようです。
赵郎は李弘と明崇俨は皇太子が殺したと白状します。
私は助けただけだと、何もやってないと白状します。
そこに皇帝が現れます。。
そしてもう一回行ってみろと話し、赵郎は信じないなら东宫を調べろと言い、
甲冑や武器が見つかるはずだと話をします。
そこに天后の羽林卫がすでに东宫を包囲したと連絡が入ります


皇太子に知らせが入ります羽林卫に囲まれたと。。
皇太子は「天命还是不在我这边」(天命は私の側にはなかった)といい諦めます
东宫が調べられ武器と甲冑が見つかります。
皇太子は赵郎が私を売ったのかと話をしだします。


遠くで泪を流す武媚娘。。。。


皇太子は母を呼び、そこにいるんだろうと言い。出て来いと叫びます。
出てきて力の足りない息子を見てくれと。。。
謀略にかけては私は貴方の1/10000にも及ばないと。。

武媚娘は皇太子をこのまま东宫に軟禁するように命令し、
後からどうするかを決めると命令します。


敏月の所にも知らせが入ります。
皇太子は全ては自分がやったと話を居ているようです。
敏月は皇太子は私に何か話はないのかと侍女に聞きます。
侍女は東宮の状態は近寄れないのでよくわからないと報告します。



武媚娘を皇帝が訪ねます。
子供の話をしようといいます。
武媚娘は皇帝にいつから贤儿を疑っていたと聞きます。
皇帝は証拠がなかったが、心の中には不安があったと話します。
武媚娘は贤儿をどう処分するつもりなのかを聞きます。
謀反を起こし兄を殺した許されることではないと。。。
武媚娘は私があそこまでいじめなかったらこうはならなかったのかもしれないと。。。
皇帝は、皇太子を廃して、庶民に落とす、死罪にはしないと話します。
武媚娘はその判決を聞いて礼を言います


子供は死んでしまって誰が国を継げると言います
武媚娘はまだ私たちの子供はいるではないかと話しますが、
皇帝は貴方以外に誰が安心できると言います、
武媚娘は显儿がいる、それがだめなら旦儿がいると。。。
皇帝は二人ともその器ではないと言います



皇太子に圣旨が届きます。
巴州に飛ばされることになります。


李贤が飛ばされる日、だれも送りに来ません。。。
陰で見送る瑞安と武媚娘、
権力の亡くなった廃皇太子の下に誰が来るものかと瑞安に話す武媚娘
そこに敏月が現れます。
李贤は敏月に来るべきではなかったと話をします。
例のお茶を武后に送ったと話をします。
我々はまだ負けてはいないと話し出します。
私が後宮の主になったら長安に戻すことも可能だと。。。
李贤は貴方が母を殺してそして私を長安に戻すと言っても私はどうして帰れるものかと話します。
李贤は敏月にもうやめろと話をします。
全ての責任は私が背負った、貴方は絶対に母には勝てないと諦めるように言います。
敏月は貴方と私は違うと言い、私と武后どちらかが死ぬまで終わらないと話をします。
武媚娘は李弘が死ぬ時の様子を思い出し、あの時私ではなく後ろの敏月を見ていたのだと
理解します。



皇帝が酒を飲んで病気が発生したようです。
武媚娘はなぜ酒を飲ませたと怒ります。
武媚娘は皇帝の所に行きます。
子供の話はもう協議下ではないかと話す武媚娘ですが、
皇帝の所に李显を皇太子にするべきではないとの、
上奏文がたくさん来ているようです。
李显に国を任すのは終わりと同じことだと。。。
もうすでに私が治ること以外に希望はないと。。。
そしてもしかして私が死んだ後。。といいますが
武媚娘はそこで話をやめさせます。
皇帝は本当に私の代で国が終ってしまうのかを心配しますが、
武媚娘は大丈夫だと。。


豫王(李旦)が武媚娘に送ったお茶の中に毒が入っていたようです。
やはり敏月の仕業のようです。
敏月は豫王に毒入り茶を武媚娘に送らせ、どちらかを排除しようとしたようです。
武媚娘は敏月を呼びます。
そしてお茶をふるまいます。
これは旦儿からもらったお茶だと。。
何で弘儿を殺したという武媚娘
それは貴方の一番愛する息子だからだと、
どれだけでは足りないと言い、あなたのすべてを奪うと言います。
あの時弘儿はずっと私を見ていたので、私を疑っているのか、恨んでいるのかと思っていたが、
実は後ろにいたあなたを見ていたのだとわかったと言います。
貴方の願いはかなった、私は全てを失ったと言います。
武媚娘は貴方が長安に来た時なんといったか覚えているかといい。
愿回长安 绝不后悔(絶対に後悔はしないと)
後悔がないなら安心して逝けと話し、お茶を飲ませます。



皇帝が現れます。武媚娘になんという事をしたという皇帝
皇帝は媚娘は絶対そんなことをしないと思っていたがと。。。。
貴方を失望させたと言う武媚娘
今回は私がやったと話す武媚娘です。。。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 93話 すれ違う二人

最終回1話前と言うことで93話と94話は一話のようです。
皇帝、武媚娘共に結構歳をとっています。

93話


皇帝は寝込んだままです
次の日の朝廷で郭瑜が武媚娘を弾劾します。
武媚娘は許さないと言いすぐさま郭瑜を処刑する命令を出します。


目覚めた皇帝は武媚娘と言い合いになります。
郭瑜はもっと早く処刑しておくべきだったと。。
今郭瑜を処刑しても李贤は戻ってこないと。。
李贤を皇太子にするようです。


皇帝は外でぼ〜と外を見ていますが、そこに敏月があらわれます。
皇帝は武媚娘だと思い「媚娘」といいますが、敏月でした。
皇帝は敏月に李弘の昔話を聞かせます。
敏月は心にもないことを行って皇帝を慰めます。



明崇俨が酔っぱらって酒場?から出てきます。それを付ける人物が。。。
馬車からボウガンがはなたれ明崇俨に刺さります。


皇太子になった李贤母から送られてきた孝子伝を見て怒ります。


皇帝の所に公公が密書を持ってきます。
絶対に天后に見せてはいけないと言うことです。
それを見た皇帝はあわててその場を去ります。
皇帝が去った後瑞安が入ってきてその密書を読みます。
瑞安が呼んだ上奏文は皇太子(李弘)は皇后が殺した、
更に安定も皇后が殺したと言う内容でした。
それを武媚娘に伝えます。


皇帝は最近はずっと敏月と居るようです。
昔は皇帝と武媚娘は毎日話をしていたと。。。
今はさっぱりだと。。
李弘が死んでから私たちの距離はさらに遠くなったと言います。
そこに知らせが入ります。
毒を盛った侍女は長安の外で殺されていたようです。
知らせは瑞安を調べると言いますが、皇帝はこの件はこれで終わりだと言います。
皇帝は暴れます、もしかして本当に武媚娘なのかと。。。
敏月は皇帝にキスをします。。


どうやらすべては李贤が計画したようです。
瑞安が仲良くしていた侍女は李贤が送り込んだ者だったようです。
更に敏月が成功したと知らせ儲けます
更に李贤は明崇俨を処理するように命令します。



明崇俨は武媚娘に襲われた話をします。
明崇俨は最後に意味深なことを話します。
孙无生この名前を覚えておいてくださいと。
武媚娘は意味が解りませんが、覚えておけばわかると言います。



武媚娘は甘露殿に戻ってきましたが皇帝は敏月の所に行っているようです。

朝廷が開かれますが、皇帝は今日の朝廷は天后に任せると言うことで出てきません。
皇太子も出てきていません。熱が出たという事のようです。
裴炎が上奏します。赵道生がどうのこうのと言い合いになりますが、
天后はもういいと言ってやめさせます
いろいろ解決しなければ問題があるのにくだらない言い合いばかりして、
解決策がないならお前ら黙れと言って怒ります。


夜皇帝に会う武媚娘、朝廷の話をしますが、
武媚娘は私に任せたんだから、貴方はそんなに気にかけなくてもいいよと言い
敏月と一緒に居ればいいと話します。
皇帝は武媚娘にいろいろ言い訳しますが、
武媚娘はそんなに説明しなくてもいいと話します。
武媚娘は皇帝が側室を取るのは私の願いでもある、私は喜ばしいと話します。
皇帝はちょっと切れた感じで上奏文を武媚娘に任せでていきます。
その時武媚娘は敏月に封号でも上げればいいと言います。
皇帝は分かったと言って去っていきます。



街で明崇俨がまた襲われそうになります。
逃げるように馬車に乗りますがその場者には皇太子が乗っていました。。。
明崇俨は謝りますが、
配下の指輪を見てボウガンを打った奴の指輪と同じ事を発見します。
そのまま明崇俨は去ろうとし、馬車を止めますが、
そのまま首を絞められナイフを刺されます。
皇太子は自分が李弘をやったと明崇俨の死に際に話します。
明崇俨は天后、孙无生と話して無くなります。
皇太子は最後に残した言葉「孙无生」は誰か探せと命令します。



武媚娘は李弘の死に際を思い出しています。
そこに敏月が現れます。武媚娘が呼んだようです
そして敏月の母がどうやって死んだかの話を聞かせます。
敏月の母は武媚娘の食事に毒を入れたようです。
そして皇帝にそれがばれて、自殺したと話します。
信じられない敏月は不機嫌そうです。
武媚娘が皇帝に敏月と一緒に居ろと言ったのはどうやら計画のようです。
そして敏月を監視しろと命令します。



ある日魏国夫人(敏月)が病気になります。
慌てて向かう皇帝、どうやら毒を盛られているようです。
武媚娘が渡したブレスレッドから毒が発見されたようです。
皇帝はこのブレスレッドは武媚娘が敏月に送ったものだと言うことを思い出し。
このことは誰にも漏らすなと話します。

皇帝から武媚娘に明日からは太极殿に来なくていいと言う知らせが入ります。
更に狄仁杰から知らせが入ります。
明崇俨が死亡したということです。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 92話 新たなる陰謀


92話

皇帝の影絵は全て武媚娘の話です。
武媚娘は部屋に入らず去っていきます。


皇太子は教師(郭瑜)の話しが耳に入ってないようです。
教師は贺兰敏月と皇帝が引っ付くことはいいことだと言いますが、
皇太子(李弘)は嫌なようです。
皇太子は贺兰敏月の事が好きなようです。。。
皇太子妃にならないかといいますが、断られます。
私は皇后に言われてきたのだと言い、
贺兰敏月は皇帝の妃になりたいようです。
敏月は李弘に私に近寄るなといいます。
(郭瑜は长孙无忌が最後に残した关陇门阀の火種と言うことで、
皇后に認められ皇太子の教師をしていますが、その立場を利用して、
皇后と敵対させるように教育、仕向けたというところでしょうか)


皇太子には妃がすでにいるようです。裴氏とだけ紹介されています。
皇太子の教師はそのことを裴氏に伝え、武后(武媚娘)と皇太子のわだかまりは深くなっていると言います。
あの二人の存在について話をします。
(どの二人かはこの時点ではわかりません)
その二人は高阳の計画で掖庭に居るようです。
もし掖庭にいなければとっくに武后に殺されてると言います。
皇太子妃は皇太子がこのことを知ればきっと助けようとすると言います。
皇太子妃は皇太子に危ない橋を渡らせたくないようですが、
郭瑜は武后は凶悪だが、過去の事(廃皇后、廃皇太子)はいずれも皇帝の支持があった
ので大丈夫だと言います
どうやら郭瑜は武后を退かせようとしているようです。
二人はどうやら萧淑妃の二人の姫、义阳公主,宣城公主の事のようです。
皇太子が小さい時よく遊んだいたようです。
その話を聞いた皇太子は掖庭に向かいます。
义阳公主,宣城公主は生きていました。
最初、皇太子が自分は五哥だと言ってもわからなかったようですが、
先に食べ物に目が行きむさぼるように食べます。
そして皇太子に私たちが生きていることは皇后には言わないでほしいと言います。
皇太子はきっと何とかすると言います。



皇帝の所に明崇俨道长が面会に来ます。
どうやら病気を治す方法が見つかったようです。
確率は7割あるそうです。
皇帝はすぐに準備に入り、朝廷は武媚娘に任せると言います。



次の朝の朝廷で皇太子が上奏します。
义阳公主,宣城公主が生きている、19年も放置されていたと。。
武媚娘自体も彼女たちはとっくに死んでいたと思っていたようです。
武媚娘は息子のやさしさをほめますが、皇太子はさらに言います、
これは後宮を預かる皇后の責任だと言い、朝廷で政治にかかわるのはやめて、
後ろの管理をちゃんとするべきだと上奏します。
騒然とする家臣たち。。。
それに対して武媚娘は激怒します。朝廷を閉めた後で説教すると言います。


李贤,李显の所に知らせが入り皇太子の事で事件が発生したと伝えます。
二人の子供はどう思ったのでしょうか。。。


明崇俨の針は成功したようです。ただし一か月間安静にしている事と言われます。
皇帝は既に怒ってました、皇太子の件です。
皇帝は朝の朝廷の話を聞いて、奴は何を学習していたのかと話出します。
皇后と皇太子の中が悪いと思われれば国は乱れると。。
武媚娘は皇帝に、静かにしていないといけないと言い、彼はまだ子供だと言いますが、
皇帝は皇太子なのだからもっと厳しくしないといけないと。。。
武媚娘は優しすぎる皇太子が、今日は私に対して勇気を出して話をしたことがうれしかったようです。
皇帝の病気が治れば息子の弾劾を受けて私は退いても問題ないと言います。
そして皇太子が私に対して何を言おうが、ずっと皇太子だと。。。

そして武媚娘は皇太子と会い、囲碁を打ちます。
皇太子が石を置こうとすると、武媚娘はそこに置けばあなたの負けだと言いますが、
皇太子は後悔はしないと言いそのまま打ちます。
皇太子は母に私は廃されるのですかと聞きます。
皇太子は六弟弟(李贤)のほうがすぐれていると思っているようです。
それでも义阳公主,宣城公主を放してやってほしいと頼みます。
武媚娘は彼女ら二人の婚姻は既に予定したと、そして
当時义阳と宣城を掖庭に送ったのは私の計画ではないと話します。
息子よ、貴方が優しいのは私はよく知っている、貴方は永遠に他人に憐れみを感じているが
私の気持ちを思ったことはないでしょうと話します。
考えてみなさいとあの時萧淑妃と私の戦い、勝ったのは母だが、
もし母が負けていたら、貴方はまだこのように暮らせていたと思うか
違う、おそらくすでに死んでいるかもしれないといいます。
皇太子はその通りだと言い、私はただ母に朝廷のやかましいところから離れてほしいだけだと言います。
私は皇帝の病気がよくなったら政治から離れると言います。
皇太子はははに謝ります。
武媚娘は今日は勇気を持って私に話してくれたことがうれしかったと話します。
親子の中が悪いと言う噂は今日宴会を開いて打ち消すと言います。
皇太子は今度は敏月の話をします。


皇太子は敏月の所に行きます。
あんたから母に長安に来たいと言ったそうじゃないかと。。
私を騙して貴方は何をしたいんだと言います。
全てを話せと言います。
敏月は母の復讐をしに来たと言います。
武媚娘が韩国夫人(敏月の母)を自殺に追い込んだと考えているようです。
母に言いたいなら言えばいいと言いますが、
皇太子は話さないと言います。


そして宴会が開かれます。
皇帝は旅行に行くからその間、皇太子あなたが国を治めろと言います。
そして私たちは早く引退して貴方に国を任せたいと言います。
酒を飲む皇太子、しばらくして皇太子は血を流します。
皇太子は敏月を見てそのまま倒れてしまいます。
どうやら敏月がやったようです。そのまま亡くなってしまいました。
それを見た皇帝の病気が再発してしまいます。
武媚娘は最愛の息子が無くなったことにショックを受けてしまいます。
皇帝は絶対に犯人を捜せと言います。
家臣は天后がやったのではといいますが、皇帝はそれは絶対にないと言います。



ずっと悲しんでいる天后。。。
明崇俨と大理寺の狄人杰にどんなことがあってもどんなに時間が掛かっても犯人を捜せと命令します。
先帝は当時の皇太子が足を怪我した際に「不了了之」の4文字でかたずけたと話、
(もしかして皇太子の兄弟ではないかと思っていたから)
それではいけないと言い必ず見つけ出せと言います。


明崇俨は皇帝の病気は再発し、もっとひどくなり施しようがないと言います。
武媚娘は私のすべての希望が殺されたと言って嘆きます。

感想

天后は自分と李弘の世間の目を取り繕おうとして宴会を開きましたが、これを逆に利用されてしまいました。
李弘は敏月の秘密を知ってしまったのですから。。。少しは考えてもよさそうなものですが。。。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 91話 友が敵に、敵が友に


今回で关陇门阀との決着がつきます。

91話

前回、武媚娘は长孙无忌を太极殿に呼び真相を聞き出すところで終わりました。
その続きです。

长孙:敢问娘娘      →聞きますが
长孙:明知道封禅有凶险  →危ないとわかっていたのに
长孙:何必还去呢     →なぜ封禅に行ったのか
媚娘:只因媚娘想好好赌一把→ただ私は賭けただけだ
长孙:赌 赌什么     →賭けた?何を?
媚娘:赌在大人心里面   →あなたの心の中が
媚娘:到底是李唐社稷重  →いったい唐が大事なのか
媚娘:还是关陇门阀重   →関隴派閥が大事なのかを賭けた
长孙:老臣毕生最大的心愿 →私は一生で一番の願望は
长孙:就是做一个贤臣   →賢い家臣になる事
长孙:为了大唐江山社稷  →唐の為
长孙:鞠躬尽瘁      →つつしみ深く献身的に尽くし
长孙:从高祖皇帝晋阳起兵 →高祖が晋阳で兵をおこして
长孙:已经三代      →すでに三代
长孙:我与先帝出生入死  →私と先帝は生死の境をさまよい
长孙:打下了这片江山   →国を手に入れた
长孙:先帝大仁大义    →先帝の思いやりと大義で
长孙:把老臣封为凌烟阁  →私を凌煙閣
长孙:二十四功臣之首   →二十四功臣の筆頭として
长孙:做臣子的得到这份殊荣→家臣として特別の光栄を得て
长孙:此生再无遗憾    →この一生でもう悔いはない
长孙:我与娘娘斗了半生  →私とあなたの半生の争い
长孙:多次把娘娘     →何度もあなたを
长孙:逼到凶险之境    →無理やり危険な目に合わせた
长孙:可我却是为了    →しかし私は
长孙:李唐的江山社稷啊  →唐の為だった
长孙:老夫之心      →私の心は
长孙:天地日月可签    →天地と日々が証明している
媚娘:只可惜 此一时彼一时→ただ惜しいのは、昔は昔今は今
媚娘:贞观年间      →貞観(貞観は年号)の間
媚娘:君臣上下一心    →家臣の心で
媚娘:大人唯一可以担忧的 →あなたが唯一憂慮するのは
媚娘:恐怕就是这所谓的天数→おそらくいわゆる運命
媚娘:到如今今日的媚娘  →今の私は
媚娘:已经不是当初的媚娘了→すでにあのころの私ではない
媚娘:而眼下的关陇门阀  →さらに関隴派閥も
媚娘:也已失了当初的模样 →当時の器量はない
长孙:是啊        →そうです。
长孙:皇后娘娘背负祸国之名→皇后は国家の禍の名を背負ったが
长孙:都救过先帝和陛下  →全て陛下と先帝が救った
长孙:可关陇门阀的    →でも関隴派閥の
长孙:上官仪之辈     →上官の輩は
长孙:竟然敢参与弑君之行 →なんと恐れ多くも君主を殺そうとした
媚娘:所以大人当机立断  →なので貴方は時機を外さず即断した
媚娘:在知道了      
媚娘:此事的真相之后   →この事の真相を知った後
媚娘:大人起意      →貴方は意を決して
媚娘:决定壮士断腕    →断腸の思いで勇敢に決断した
媚娘:毁掉了关陇门阀   →関隴派閥を滅ぼすと
长孙:正是        →その通り
长孙:当年我统领关陇门阀 →当時私は関隴派閥を率いて
长孙:是为了给大唐    →唐の為に
长孙:培植一股力量    →力を育てた
长孙:当初以为自己    →最初私は自分が
长孙:有能力来驾驭这辆马车→馬車を制御していたと思っていた
长孙:而可笑的是     →しかし笑えることに
长孙:不知从何时开始   →いつからか分からないが
长孙:这辆马车在驾驭我  →馬車が私を制御しだした
长孙:更让老夫无法容忍的是→さらに私が耐えられないのは
长孙:这股力量竟然变成了 →この力が変化して
长孙:桎梏大唐前行的枷锁 →唐の前進にとっての足かせとなっている
长孙:尤其是废太子李忠  →中でも廃された皇太子李忠
长孙:阙楼毒杀陛下    →阙楼で陛下を殺そうとした
长孙:从那时起      →あの時から
长孙:老夫就下定了决心  →私の心が決まった
媚娘:大人如此行事    →貴方のこのような
媚娘:用心良苦      →心配りや配置などに念が入っている行い
媚娘:可是却也太委屈了自己→でも自分をすごくいじめている
媚娘:如果让陛下知道   →もし陛下が知ったなら
媚娘:其中的真相的话   →この本当の話を
媚娘:陛下肯定会     →陛下はきっと
长孙:皇后娘娘      →皇后陛下
长孙:告诉陛下怎样一个真相→陛下にどのような真相を話すか
长孙:对大唐对陛下更好  →唐、陛下にいいのか
长孙:我相信以娘娘的聪慧 →私は貴方の聡明を信じている
长孙:一定会做出明智的选择→きっと賢明な選択をすると。。
自らを滅ぼす選択を進める长孙无忌の言葉に泪を流す武媚娘
媚娘:可是大人应该知道  →でも貴方は知っているはずだ
媚娘:如果我此言一出   →私が話せば
媚娘:从此史书上     →これから歴史の書の中で
媚娘:大人便会从一代贤臣 →貴方はかしこい家臣から
媚娘:变为一代权臣    →権臣に代わる
媚娘:你的子子孙孙    →あなたの子供や孫にも
媚娘:也会因此而蒙羞   →恥を与える
媚娘:大人        
媚娘:你当真一点都不在意吗→貴方は本当に意に介さないのか?
长孙:娘娘 老臣更加在意的→私がもっと気にかけるのは
长孙:是陛下的皇位    →陛下の皇位
长孙:和大唐江山社稷的  →と唐の国の
长孙:稳固与延续     →安定と引き続く事
长孙:陛下如今      →今の陛下の
长孙:所表现出的谋略与铁腕→謀略と鉄腕が
长孙:都足以证明这一点  →全て証明している
长孙:雉奴 雉奴长大了  →雉奴は成長した
长孙:他终究长大了    →彼は結局成長した
长孙:那么先帝      →なら先帝が
长孙:交予老臣的辅佐之担 →託した私の補佐の役目は
长孙:我就该卸下了    →終わりにしてもいい
长孙:皇后娘娘      →皇后陛下
长孙:更为重要的是    →もっと重要なことは
长孙:这些年来      →この何年間の間
长孙:你辅佐陛下所做的一切→貴方が皇帝を補佐してきたすべてが
长孙:最终打消了 老臣  →ついに私の
长孙:所有的顾虑     →全ての懸念を打ち消した
长孙:至于别人怎么说   →ほかの人がどう言おうと
长孙:那都是老臣身后之事 →全て私の後ろの事
长孙:随他们爱说什么说什么→勝手に言わせておけばよい
媚娘:大人高义      →あなたの高誼
媚娘:请受媚娘一拜    →それを受けて私は礼をします

长孙无忌に跪き礼をする武媚娘
长孙:娘娘        
媚娘:大人        
媚娘:你我二人虽然初衷有别→私たちははじめは考え方が違ったが
媚娘:可是行至今日    →今この日に至っては
媚娘:我们所看重和守护的 →私たちが見ている者、守っている者は
媚娘:其实别无二致    →実は全く同じである
媚娘:终究还是殊途同归了 →ついにはやはり道は違うが帰着するところは同じになった
长孙:娘娘所言      →あなたの言葉
长孙:令老臣深有同感   →私は深く同感です
长孙:娘娘        
长孙:你我争斗一辈子   →私たちの戦いの一生
长孙:到了 朋友变成了敌人→友達が敵となり
长孙:敌人变成了知已   →敵がともになる
长孙:好啊        →良かった
长孙:可我老了 真的老了 →でも私は老いた、本当に老いた
长孙:也累了       →そして疲れた
长孙:日后守护李唐的路  →これから唐を守る道は
长孙:就靠您和陛下    →あなたと陛下に任せる
长孙:相携而行了     →協力して進んでいってほしい。
长孙:为了我大唐的万年永固→唐の万年永固の為
长孙:请受老臣一拜    →私は礼をします。

甘露殿で武媚娘が皇帝に報告します
謀反を企てたという話をします。
皇帝は彼はまだ満足しないものがあるのかといいますが、
武媚娘は皇太子の件などを適当にでっち上げて皇帝に説明します。
皇帝の情けで长孙无忌は死罪を免れ、扬州に飛ばされることになります。
然しほかの一族は財産没収して全て取り除くと命令を下します。


长孙无忌は最後に皇帝に手紙を残します
关陇と寒门どちらの勢力が大きくなってはいけないと。。
最後まで皇帝に国の安泰を願う长孙无忌です。
その言葉は皇帝の胸に響きました。

流される前に大理寺が长孙无忌に後悔しているかを聞いたようです。
长孙无忌は結末に後悔はしていないと答えたそうです。


息子と一緒に流される长孙无忌。。。
それを見送る武媚娘、別の所から皇帝も見送ります。


城外に出た长孙无忌は郭瑜に会います。
郭瑜(皇太子の先生)は关陇门阀はもう終わったと言いますが、
长孙无忌はまだあんたがいるだろうと言います。
寒门彼らが私欲に走った時今度は关陇の出番だと言います。
更に关陇と寒门どちらかの勢力が大きくなりすぎるのは良くないと言います。
郭瑜が去った後、长孙无忌は長安に向かってお参りをします。
そして扬州、黔州と移り自害したと字幕が流れます。




皇帝が怒っていると聞いたと武媚娘が現れます。
皇帝は怒ってました、側室をもらえと言う話です。
皇帝はあなた以外はいらないと言います。
武媚娘は皇帝が側室を取ることによって、
健康であると言う事を知らしめたいようです。
リストの中はほとんど寒门から選ばれているようです。

話しの中で必ず人生が終わるときがくる
争いと犠牲はは貴方と私の代で終わらせ
次の子供の時代はそういうことを考えなくてもよくなるようにしようと言います。
そして子供の話ついでに皇帝は李忠の話をします。
泰山の件に参加し、阙楼の件は彼が首謀者だと武媚娘に話します。
しかも彼が殺そうとしたのは私だと言います。
あの時あなたがこのことを隠したと。。。
(ばれてしまいました)
李忠はかわいそうな子供だから一回だけ機会をあげたかったといいます。
皇帝は違う、彼に情けをかけたんじゃないと、私が傷つくのが心配だったと言います。
貴方は既に私の為にたくさんの事をしたと言い、だれもあなたを傷つけさせない。
たとえ子供だとしてもと。。


あの時の約束通り、李忠に武媚娘から毒酒が送られます。
李忠は酒を飲み
母に仇を討てなかったと謝りながら亡くなります。



なんか皇帝が一気に老けた気がします。
皇帝と武媚娘が話をしています。
皇帝は老いても好きだと言いますが、
武媚娘は昔は老いなんか怖くなかったが、今は怖いと言います。
武媚娘の母は病気になっているようですが、
それでも自分に会いたくないと言っているようです
姐の死は武媚娘に関係があるのではと疑っているようです。
皇帝は貴方が全てを考える必要はないと言い、貴方にはまだ私がいると言います。
母が亡くなったようです。
武媚娘は姐の子供、贺兰敏月と話をします。
贺兰敏月は一緒に長安に行きたいと言います。
後悔すると言う武媚娘、
贺兰敏月は絶対に後悔しないと言い武媚娘について行くことにします。


皇帝はこれから二人は天皇天后として協同して政治を行っていくと言います。
李义府ではやはり心もとないようです。


宴会が開かれます、贺兰敏月を歓迎する会のようです。
李弘、李贤、のほかに英王(李显),相王(李旦)が初登場です。
武媚娘は4人も男子を産んでいるようです。
敏月が登場します。


その後皇帝と敏月は仲良くなっていきます。
二人で影絵をしている様子を覗く武媚娘。。。。


感想

歴史で伝わる长孙无忌と武媚娘の話とはちょっと違う感じでしたね。
敵が友になるという結果でしたが、忠臣として、暴走する关陇门阀を許せなかったんでしょう。
このドラマでは长孙无忌は自ら身を引き武媚娘に託すと言う形になりました。
最後に自殺したと言うところは字幕だけでしたね。
本当にこういう結末であるのであれば、何で自殺したかと言う話になると思いますけどね。。。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 90話 長孫無忌

ついに90話目に突入です。


90話

皇帝は武媚娘を守ると言いますが、武媚娘は本当に私に何かしようとしているとしても防ぎきれないと言います。
皇帝はいかない選択はないのかと聞きますが、
高阳の謀反と時の皇帝と同じだと言います。
どうしても行くと言うなら私も行ってそばにいて離れないと言いますが、
武媚娘は予感がすると言います。


そして泰山封禅が始まります。


でっかい仏像にお参りをする武媚娘。。
陰から刺客が現れボウガンを持って現れます。
武媚娘は覚悟して両手を広げ目を瞑ります。

矢が放たれた時弓の弦が切れて不発に終わります。


刺客が現れたと李忠の下に知らせが入ります。
武后はどうなったと聞く李忠、全くの無傷と言うことで
李忠は良かった、よかったと言いますが、
知らせが帰った後、碁盤をひっくり返します。


一方皇帝は問題の武器を見て武媚娘と話をします。
武媚娘は许敬宗に調べさせればいいと言いますが、
皇帝は探す必要があるのかと、犯人はもうわかっているのではないかといいます。
このボウガンは成功に出来ており、毒も塗ってあった、あの時刺客は十歩ぐらいの距離だった
甲冑は来ていたが、死は避けられなかったと武媚娘は話しますが、
皇帝は天が守ってくれたのかもしれないと言います。
武媚娘はボウガンを調べたが、弦が切れたのは偶然ではないと言い、誰かが私を救ったと話します。



場所は変わって
韦季方の所に许敬宗が兵を連れてやってきます。
私と来いと言う许敬宗ですが、韦季方は何の罪だと問います。
皇帝は泰山行宫の刺客はどうやって設定したか知りたいそうですと答えます。



皇帝は李义府と話をして许敬宗が手にした密書はどこから来たか分からないが、
中の詳細は事細かく書かれているといい、簡単には作れないと言います。
皇帝はそれで韦季方を捕まえる指示を出したようです。
长孙无忌の策略、韦季方などの关陇门阀の家臣も関与している
これは关陇门阀の力を弱める機会だと言います。
李义府は話しは重大だと言い。皇后と共同して話すしたほうがいいのではといいますが
皇帝は必要ないと言い、皇后は既に怖い目にあっていると言い、ゆっくりと休ませると話します。
そこに公公が現れ韦季方は长孙无忌が首謀者だと白状したと報告します。
皇帝は长孙府を近衛兵に包囲させます。

李义府は长孙府に言って本にケチをつけます。ほかの本はいいが、国恤篇は良くないと言います。
皇帝が生きているうちに皇帝が死んだ後の家臣の礼儀を書くのは良くないと。。
李义府は本を治すまで朝廷に出なくていいと言いますが、
长孙无忌はすぐに直すと言いますが、そんなにすぐに治るはずがないと言う李义府
すると长孙无忌は国恤篇を燃やし、これで満足だろうと言います。
ビビりながら満足だと言って帰っていく李义府

长孙无忌の息子はこのままやられるのを待つのかと父に話しますが、
长孙无忌は自分には策があると言い、息子に動くなといいます。


皇帝の所に武媚娘がやってきます。
皇帝は长孙无忌が首謀者だと言う話をします。
武媚娘は首謀者が长孙无忌だとしたら、私は絶対に生きているはずがないと、
やはり何かおかしいと言います。
皇帝の所には长孙无忌が書いた手紙が届いていました。今までの事を書いてあるだけで、
言い訳等は一切書いてありません。
皇帝も意味が解らないようです。
武媚娘は长孙无忌に会う必要があるのではないかといいます。
皇帝は怖いと言いますが、武媚娘は面と向かわないといけないこともあると言います。
そして私が行ってくると言います

武媚娘は长孙无忌と話をします。

长孙:果然是皇后来了   →やはり皇后が来たか
媚娘:长孙大人料定    →長孫大臣が予測した
媚娘:本宫一定会来    →私はきっと来ると
长孙:请         →どうぞ
长孙:昔日        →昔
长孙:你我共同讨伐叛军  →あなたと共に反乱軍を討伐したが
长孙:今日却兵戎相见   →今日は戦いに相まみえる
长孙:真是世事难料啊   →本当に世の中は分からない
长孙:无论你如何运筹帷幄 →どのように後方で作戦計画を立てても
长孙:最终难当      →最後には
长孙:时局的瞬息万变   →時間の移り変わりの速さに耐えられない
长孙:皇后娘娘      →皇后陛下
长孙:老臣已在此久候了  →私はずっと待っていた
长孙:只是不知今晚谁回来 →ただ今日の夜誰が来るか
媚娘:大人        →大臣
媚娘:这一杯媚娘敬你   →このいっぱいは貴方を敬して飲みます。
媚娘:你我二人      →私とあなたの二人は
媚娘:争斗了这么多年   →こんなにも長い間戦った
媚娘:媚娘心里何尝不知  →私の心はどうしてわからないことか
媚娘:大人所做的这一切  →あなたのすることのすべては
媚娘:其实都是为了先帝  →実際は全て先帝の為
媚娘:为了他夙愿的盛世太平→宿願の宿願である盛んで平和な世の為
媚娘:为了这一片永固江山 →江山が長く続くため
媚娘:先帝与大人     →先帝とあなたは
媚娘:是千古第一君臣   →古くから一番の君主と臣下
媚娘:也是知已      →さらに自分のことも相手のこともよく知っている仲
长孙:皇后娘娘方才所言  →今皇后が話した言葉は
长孙:让老夫倍感欣慰   →私に満足を満足を感じさせる
そう言って酒を飲みます。 →
长孙:作为一个女子    →一人の女性が行う行為で
长孙:能够让老夫心生敬意 →私を敬意させるに値し
长孙:并与之甘愿对酎的  →自ら酒を飲もうと思うのは
长孙:此生        →この一生
长孙:只有我的妹妹和皇后 →あなたと私の妹だけだ
媚娘:大人陛下没有来   →陛下が来ないのは
媚娘:是因为他怕忆起往事 →これまでのなつかしい事を思い出すのが怖いから
媚娘:心中感怀      
媚娘:怕他若是来了    →もし来たら
媚娘:这心里面      →この心の中は
媚娘:恐怕会更加难过   →おそらくもっと苦しみが増える
长孙:陛下心中难过    →陛下の苦しみは
长孙:不仅仅是因为老臣  →私の彼に対して悪いことをしたことだけではなく
长孙:做了对不起他的事  
长孙:更重要的是     →重要なことは
长孙:陛下认识到了世事无常→陛下はこの世は無常だと知ったこと
长孙:他要做一个好君王  →彼は良い君主になり
长孙:就不能对我心慈手软 →私に対して慈悲で手を緩めてはいけない
长孙:可我又是他的亲舅父 →でも私は彼の叔父さん
长孙:陛下深知      →陛下はよく知っている
长孙:是老臣在先帝面前  →私は先帝の前で
长孙:全力举荐      →全力で推薦して
长孙:他才有了今日    →彼の今はある
长孙:陛下是心善的人   →陛下は心の優しい人
媚娘:可是媚娘今天来   →でも私が今日来たのは
媚娘:就是想来求一个真相 →真実を教えてほしいから
媚娘:长孙大人      →長孫大臣
媚娘:这泰山封禅的刺客  →泰山の刺客は
媚娘:真的是你主使的吗  →本当にあなたが首謀者なのか
长孙:既然韦季方已然被抓 →すでに韦季方がつかまり
长孙:真相的败露     →本当の事がばれる
长孙:也是迟早的事情   →のも遅くない事
长孙:娘娘 这一切    →一切は
长孙:都是老夫安排的   →全て私の計画
媚娘:不对啊       →違う
媚娘:如果这一切     →もし一切が
媚娘:都是长孙大人安排的 →あなたが計画したのであれば
媚娘:那么是谁      →だれが
媚娘:在弓弦上做了手脚  →弓の弦に手を加え
媚娘:又是谁让韦季方   →また韦季方
媚娘:等人的行案过程   →等のやったことを
媚娘:全部以密函的形式  →密書の形式で
媚娘:送给了许敬宗    →许敬宗に送った
媚娘:本宫实在是想不通  →私は分からない
媚娘:在这世上      →この世で
媚娘:到底还有什么人   →いったい誰が
媚娘:可以在暗处把长孙大人→裏であなたを
媚娘:玩弄于股掌之中   →もてあそび、手玉に取ることができる
媚娘:尤其是       →とりわけ
媚娘:以大人一辈子    →あなたの一生は
媚娘:宦海生涯的经历   →生涯官界の経歴
媚娘:你不可能不知道   →あなたは知らないはずがない
媚娘:写了那封自陈之信  →書いたあの自己紹介の手紙は
媚娘:只会让陛下     →陛下に
媚娘:更加怀疑你     →もっと疑いを持たせた
媚娘:你怎么又会     →あなたはどうして
媚娘:若无其事地     →何もなく
媚娘:站在本宫面前    →私の前で
媚娘:就直陈自己是幕后真凶→私が黒幕だと言える
媚娘:长孙大人      →長孫大臣
媚娘:若是本宫没有猜错的话→もし私の感が間違ってなければ
媚娘:你确实是这次    →あなたは今回の
媚娘:泰行刺的幕后主使  →黒幕であるが
媚娘:但同时       →同時に
媚娘:也是你破坏了    →この計画を壊した張本人でもある
媚娘:这次的计划     
媚娘:能告诉本宫     →私に話してほしい
媚娘:这到底是为什么吗  →これはいったいどういう事なのか
媚娘:大人        →大臣
媚娘:可否跟本宫去一个地方→場所を変えて話をしましょう
媚娘:我们借一步说法   

二人は場所を変えます。
椅子を贈る武媚娘

长孙:敢问娘娘      →恐れ多くも聞きますが
长孙:此生最大的心愿是什么→この一生で最大の願いは何ですか
媚娘:心愿        →願い
媚娘:媚娘的此生所愿   →私のこの一生の願いは
媚娘:便是为至情至爱   →情の極み、爱の極みの為
媚娘:倾心相付      →心を惹かれお互いに助ける
媚娘:不管旁人如何看我  →ほかの人がどう私を見ようと
媚娘:后人如何评说    →後の人がどう評価しようが
媚娘:媚娘就想这一生   →私はこの一生
媚娘:可以畅快淋漓    →楽しく、晴晴としたい
长孙:畅快淋漓      →畅快淋漓?
长孙:皇后娘娘      →皇后陛下
长孙:老臣到有一事不明  →私はよくわからない
长孙:敢问娘娘      →聞きますが
长孙:明知道封禅有凶险  →危ないとわかっていたのに
长孙:何必还去呢     →なぜ封禅に行ったのか

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 89話 陰謀の始まり

中国の5月の休日も最終日です。
日本はまだまだですが。。。
ドラマのほうももう少しで終了です。95話、96話は既に書いているので、
書いていないのは後5話です。もう少し付き合っていただきたいです。

关陇门阀との最終決戦が近づいいています
どういう結末になるんでしょうか。。。

89話


武媚娘は李弘に今何で手を緩めたと聞き李弘は弟が怪我しないようにといいます。
それを聞いて武媚娘は満足しますが、
李贤は勝ったのは私だと言い出します。
武媚娘は李贤に罰を与えます。


许敬宗は李弘を皇太子にする上奏を上げたようです
家臣で反対する者もいなかったようです。
皇帝はもう少し考えると言う事のようです。

武媚娘はまた例の蝋燭部屋に来ています。
皇帝は今度は何があったのかを聞きます。
武媚娘はまた一人送ってしまったと。。李忠の母に対してのようです。
約束を守れなかったことを申し訳なく思っているようです。
皇帝は今回の李忠はやりすぎた、母もあなたを責めることはないと慰めます
武媚娘は彼は私を恐れていたと、
いつ皇太子を廃されるか、もしくはいつ殺されるかと。。
そうやってきた皇后は多いと。。。


皇帝は安心しろといい。李忠は梁州に送ると言います。
普通の王爷の倍の給料をあたえると言います。
一生暮らすには足りると。。。


もう一つ蝋燭台があります。これは?と尋ねる皇帝
武媚娘は姐の物だと言います。
荣国夫人は武媚娘を許さずに死んだようです。
本当の事をなぜ話さなかった言う皇帝
もし彼女が恨むと知れば母か私の選択になる。
そういう事であれば私を恨めばいいと。。。



二人は皇太子の話をします。
皇帝は李贤を皇太子にしたいようです。
もしよければ明日にでもと言う皇帝、
それをこっそり聞いている一人の公公。。。
しかし武媚娘は李弘を皇太子にしたいようです。
李贤はかしこいが、李弘は優しい、先帝のような選択方法も良い結果だったと言います。
皇帝は優しいので帝位についてから苦しむのが怖いと、私と同じようにと。。
武媚娘は皇帝にあなたは既に立派にやっていると言います。
更に賢さは学べるが、やさしさは学べないと言います。


赵道生が李贤に皇太子おめでとうございますと先に報告します。
裏で聞いていたのはどうやら赵道生の手の者のようです
李贤は喜びます。


然し皇太子になったのは李弘でした。
ショックを受ける李贤


李治と武媚娘は身分の低い物も能力があれば高い地位に着つけるように
法を変えることに成功したようです。


长孙邸では息子が父、无忌と話をしています。
武媚娘は姓氏录を発表して、天后の名で朝廷に出ていると愚痴を言います。
长孙无忌はだからどうしたと言い、
あんたは既に宣言せずに戦いを始めているのではないのかと
言います。
长孙冲は何のことかわかりませんといいますが、
长孙无忌は息子をビンタします。
そして前から教えているはずだと
相手を騙すにあったて、理由なく嘘をつくなと
长孙冲は白状します废后の上奏文の件に参加していたと
长孙无忌はまた息子にビンタします。
阙楼の刺客は誰が手配したんだと問います。
长孙冲は自分だと言います。
対抗しなければ关陇门阀は亡くなってしまうと言います。
长孙无忌は息子に关陇门阀の将来を考えるのはいいんだけど、
やっていい事と悪いことがあると言います。
しかし、皇后が政治に参加すると言うことは立たなければいけないと言います。
武媚娘は既に証拠をつかんでいると言います。
しっかりしとに向いて進めと言います。

李弘は皇太子になります。


その後皇帝は武媚娘に明日の朝廷で、
泰山封禅を貴方の主催で行うと提案しようと思うと言います。
武媚娘はそれは家臣の反感を買うと言います。
皇帝は彼らが反対しても無駄だと言います。
许敬宗と李义府は既に名列姓录に入っているので昇格させて
私がやろうと思ったことは何でもできると言います。
武媚娘は皇帝がやるべきだと言います。



长孙无忌は西域からボウガンを仕入れてきたようです。
矢には毒が塗ってあるようです。
长孙冲はそれを試します。



翌日长孙无忌が上奏し泰山封禅は皇后が主催をするように提案します。



終った後、皇帝と武媚娘は何かあると考えます。
皇帝は絶対に何かあると考えます。
武媚娘は何かやってくると思うが、やるならなぜ陰にやらないと言います。
きっと裏があると考えます。


感想

果たして長孫無忌は何を考えているのでしょうか?
皇帝が吴王を使って自分を除こうとした事実を知ってから、
この人少し変わった気がします。これまで关陇门阀の陰謀に手を貸すこともなかったのですが、
今回は手助けしました。。。息子がどっぷりつかっているからでしょうかね?
子の息子も能無しですが。。。派閥争い。。関わりたくないですね。。



ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 88話 李忠の皇帝暗殺計画

88話

3日後の阙楼设宴の主催を誰にするかの提案をします。
武媚娘は皇太子にやらせるかと問いますが、
皇帝はやはり自ら主催をすると言います。



流韶は李忠に報告します。上奏文は陛下に。。もとい、武后に突き返されたと。。
嘘の報告をします。
李忠は自分が皇帝に立つことでやっと武后を倒すことができると言い出します
李忠は結局謀反を起こす気です。


瑞安がさっそく東宮の件を報告します


阙楼设宴が開かれます。
瑞安が報告します。
毒のチェックは行い毒は入っていないことの確認はとれたと、
猫の調教もできたようです。


西域の客人たちは皇帝が先帝と比べて頼りないと思います。
が、皇后はなかなかの覇気をまとっています。
そして武媚娘のこれまでのいきさつを話し出します。
武媚娘が話そうとしたときは猫の鳴き声が聞こえます。
家臣は心配しますが、武媚娘は猫の何が怖いと言います。
そして一匹の黒猫が入ってきます。
武媚娘はその黒猫を呼び抱き寄せてかわいがります。
これで黒猫が怖いと言う噂を掻き消すことができそうです。。
皇帝もうまくやったなと武媚娘をほめます。
皇太子を見る武媚娘。。
侍女が食事を持ってきます。侍女はこぼすふりをしてお酒に薬を入れます。
皇帝は気づいていませんでしたが、武媚娘は見ていました。
そして皇太子李忠が皇帝に乾杯を申し込みます。
乾杯しようとする皇帝、ですが、武媚娘は待てと言い、
皇帝は回復したばかりだからと言って皇太子が皇帝の代わりに飲めと言います。
李忠は皇帝に伺いますが、皇帝はもちろんOKだと言います。
窮地に立たされる李忠、飲むしかありません。
そして酒を飲む李忠。。。李忠は何ともありません。
李忠は毒が入っていると思っていましたが、武媚娘はすり替えていました。



夜になって李忠の所に現れる武媚娘
武媚娘は私が怖いのかといい、私を恨むのは分かるが、
なぜ父を殺そうとしたと言います。
李忠は貴方が私にそうするように仕向けたと言いますが、
武媚娘は私は貴方の母との約束をちゃんと守っていると言います。
それを今更信じれると思うのかと言う李忠ですが、
武媚娘はどっちでもいいと言い、
私が許せないのは貴方が父を殺そうとしたことだと言います
貴方は平凡で気立ても悪いが皇帝は貴方を廃そうとは思わなかったといいます
李忠は父はそう思ってなくてもあんたはどうなんだと言います。
武媚娘はそんな話はもういいと言い
许敬宗、李义府は既に太极殿で家臣たちの悪行を報告していると
然し、主犯を皇帝が知ることはないと。。
皇太子はもともと賢いものがなるものだと言い、更に今は資格も失ったと言い。
明日皇帝に自ら辞退しろと言います。そうすれば命は助けてやると言います。
そしてあなたの母との約束はこれで私が嘘をついたことになると話します。
これでまだ聞かないのであれば私が自ら毒酒を贈ると話し去っていきます。


许敬宗、李义府は皇帝に上奏します。
そして二人は阙楼で皇后を殺そうという動きがあったが、
皇帝に報告しなかったことを謝ります。
皇帝は証拠明らかであると言ってよいと話、门阀の家臣たちだと言います。
しかし彼らはこういう事には気を付けていると言い、
もしかしたら誰かに指示されたのではと考えます。
李义府はすかさず东宫と関係あるかもと言い出します。
皇帝はいいます李忠は皇后を恐れてはいるが、そういうことはしないだろうと言います。
そこに东宫から上奏が上がってきて李忠は皇太子を退くと言うものでした。
皇帝は落胆して、あんたたちあたりかもしれないと言います。
そしてその場で何人かの家臣に死を贈り、韩瑗,来济らは職を首にして遠くに飛ばし、
財産も没収すると命令します。
皇帝はさらに公公に命令してこの件をちゃんと調べろと命令します。


长孙府では息子が荒れています。
阙楼の件は絶対武媚娘がやったと言います
これで关陇门阀は死んだも同然だと言いますが、
息子は父、长孙无忌に絶対に反撃しないといけないと話し出します。
息子は关陇门阀の為にやらなければいけないと言います。
长孙无忌は彼らが本当に武后を殺そうとしたならいいことだがと言います。
长孙无忌は時期が来たと言います。
关陇门阀と寒门の戦いを終わらせる気のようです。



许敬宗、李义府は皇后に呼ばれています
二人は今の地位は全て女性に拝んで送られたものだと話をします。
そこに武媚娘が現れます。
そして李义府に何で私の命令に背いたと言います。
(どうやら东宫の件は放さない予定のようでした)
李义府は皇后に代わって話をしたと言います。
あんたたちは素晴らしいと言って皮肉を言います
そして二人の裏でやっている悪行を話していきます。
これが誰かに上奏されれば二人は失脚することになります。
二人は皇后に謝ります。これからは命令に背かないと土下座します。
皇后は去っていきますが、二人は生きた心地がしません。
李义府は皇后の計算ではとっくに予定が立っていたんだと悟り、
今回はやりすぎたと後悔します。今後皇后がどうするかを考えだす二人ですが、
李义府は皇后にもっと上に行ってほしいようです。
许敬宗はやはり自分らの命がいつまであるかを考えたほうがいいと言います。



皇后が見守る中、李弘と李显が剣比べをしています。
兄の李弘が優勢に進めますが、優しい李弘を騙し、
李显は卑怯な手を使って勝利します。
许敬宗は李弘を皇太子にする上奏を上げたようです

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 87話 悪者

武则天は怖い人でさらに悪女だと言う説もありますが、
このドラマではそういうところはあまりありません。
復讐の件は卑劣な面もありましたが。。
今回は皇帝の針治療を止めさせたというエピソードについて語っています。

87話

武媚娘は明道长を呼び
皇帝の病気を治すためにいろいろやっているようです。
皇帝が飲む薬は先に武媚娘が飲んで確認してから皇帝に飲ませているようですが、
この薬はやばいようです。
これは皇帝に飲ませてはいけないと判断します。
明道长は手術をしたほうがいいと言いますが、
武媚娘はそんな危ない橋は渡れないと却下します。
武媚娘はもう一つ黒猫の件について相談します
明道长は幽霊がどうのこうのという話ではないと言い、
裏で誰かがやっていると言います。
武媚娘は鳥獣を養う人を探して来いと言います





李忠は猫の声を聴き悪夢から目覚めます。
どうやら東宮では寝ていないようです。
その部屋で猫の世話をしています。
誰かが李忠の所にやってきます。
李忠は小刀を持ち構えますが、
流韶でした、
李忠は武媚娘がいつか自分を殺しに来ると思っているようです。
そして明道长が入ってきたから黒猫を放つのをやめたほうがいいと伝えます。



长孙无忌は墓参りをしています。おそらく先帝の墓だと思われますが、
昭陵ではなく違うは場所のようです。
そこに息子が現れ、話をします。
何でこの二年は昭陵ではなくこんなところに参っているのだと話します。
长孙无忌は話があるなら話せと言います
韩瑗が人を集めて今日会いたいと言っていると言います。
内容はどうやって武后と寒门に対抗するかというものです。
长孙无忌は、また父の復讐の話、どうやって武后を罪に問うかと言う話でしょうと。。
会わないと言えと答えます。
息子は彼らのいう事は道理がないわけではないと思うと言います。
今、上奏文は武媚娘がチェックしていると、武媚娘が皇帝の名を使って
どれだけ政治に関与しているか分からないと言い、更に。。言おうとしますが、
长孙无忌はもういいと言い、こうなる事は分かっていた、あんたにももう何回も言ったでしょうと
长孙无忌は自分に考えがあると言い、時期を待つと言い、息子を下がらせます。
长孙无忌は先帝に合わせる顔がないと言い謝ります。
昭陵にお参りができないのもそのせいのようです。


李忠と流韶は話をしています。武媚娘は必ず失脚させなければいけないと言います。
皇帝の病気も隠していると、明道长はもしかしたら病気を直すことができるかもしれないが、
なぜか武媚娘はそれを試すことに反対していると言う話をします。
そして皇帝に伝わるようにしろと命令します。


明道长が宮廷から出ようとすると止められます。そこには皇帝が。。。
皇帝は質問に答えろと言います。


一方そのころ武媚娘は郭瑜に会い李弘の先生にする話をしています。
知らせが入り黒猫は李忠の仕業だとわかったようです。
瑞安が慌てて知らせます。皇帝が明道长を捕まえて、頭に針を刺す手術をするようです。
武媚娘は慌てて皇帝の下に行きます


皇帝の質問に明道长が答えます。
武媚娘は皇帝の為にいろいろ薬を試していると、相当きつい薬のようで武媚娘の体にも影響が出ているようです。
筆を握って手が震えているのはそのせいでした。
その状況を皇帝は陰から見ていたようです。そして思い切って手術をするつもりです。
皇帝はもし私がこれによって死んでも罪に問わないと言います。
やらなければひどいところに飛ばすと言います。
針を刺すその瞬間に武媚娘が現れそれを止めます。
その方法は2〜3割しか成功しないようです。
貴方は私のめんどうを見てくれていますが、本当は
私は貴方のめんどうを見たいと皇帝は言います。
皇后は貴方を失いたくないと言います。
病気の痛みは私は耐えれるが、あなたが苦しむのは見たくないと言います。
結局手術は取りやめになりました。


李忠と流韶はまた話をしていますが、どうやら思い違いをしているようです。
そして废后を上奏しろと流韶に命令します。


数日後阙楼设宴があり西域の客人が来るようです。
武媚娘は私の目標は黒猫でもなければ李忠でもないと言い
萧淑妃の呪いと、黒猫の噂を消すために利用するようです。
瑞安は李义府が、皇后は皇帝の病気を隠し、政治に干渉しているという噂は誰が黒幕か
調べていると言いますが、武媚娘は必要ないと言います。
もう誰か分かっているようです。
瑞安に東宮のすべてを調査しろといいます。


皇帝の所に流韶ら数人から废后の上奏文があげられます
皇帝は聞く耳を持ちません。下がれと言う皇帝ですが、
流韶は食い下がります。
流韶は聞いてくれなければ職をやめて田舎に帰ると言いますが、
皇帝はさらに怒り、お前ら田舎に帰れと言います。
他の奴は罰を与えるといい人を呼び引っ立てます
流韶は受け入れなれないと言い近くに頭を打ち付けて倒れます。


部屋に戻った皇帝、怒りは収まりません。
武媚娘はのやっていることは全て皇帝の意志だと皇帝は理解しています。
分かっていないのは家臣のほうですが、武媚娘は家臣は大事にしたほうがいいと言い、
武媚娘は自分を悪者にすればいいと言います。
皇帝はそれでは不公平だと言いますが、
結局、废后の上奏したものを殺さず、以後政治に干渉できないようにするようです。
そして皇帝は何があっても武媚娘を守ると言います。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 86話 国を思う人と関隴貴族集団

今回86話で皇后になる武媚娘、ここから関隴貴族集団との戦いが鮮明になってきます。
しかし、長孫無忌は何か別の事を考えているような気がします。
後10話となりましたが、実は最終回(95,96話)はもうすでに先に書いたので後、8話です。


86話


皇帝の高阳の死は貴方と関係あるのかの問いに媚娘は首を振ります
李绩が媚娘に皇后の圣旨をわたし、武媚娘は皇后となります
武媚娘は宮廷に入ってから18年で皇后まで上り詰めました。
と言うことは32歳と言うことでしょうかね。
李绩と書きましたが、李绩なのか程知节なのか区別がつきません。。。



李忠は相変わらず皇太子です。
然し李弘と李显は相当優秀なようです。
李忠の教師たちは长孙无忌を頼ればいいと進言しますが、
李忠は长孙无忌は武后に対しては乗ってくるが、
私と李弘、李显は何の変りもないだろうと言います
彼は国の事しか考えていないといい頼るのはやめると言います。
それにしても李忠はあんなかわいかったのにこんな感じになってしまって残念です。


长孙无忌と程知节が話をしています。
程知节がどうやら相談に来たようです。
何の話かはよくわかりませんが、程知节はもうめんどくさいようです。


瑞安が武媚娘に報告します
武媚娘が母に手紙を送っているようですが、母はもう送ってくるなと言っているようです。
武媚娘は长孙无忌の状況を聞きます。
葱山道進軍主将軍の選択の件でもめているようです。
程知节が直接会いに行っているようでスト報告します。
武媚娘は彼らはいつも自分たちの中でポジションを確保しようとすると言い
誰にするつもりなんだと瑞安に問います。
长孙无忌は刘仁轨にしようとしているようです。

侍女が報告に来ます。
皇帝の病気が発生したと言う侍女
武媚娘は怒ります、皇帝の病気はもう治ったでしょうと、あなたは忘れたのかと。。
私の前で言うべきでないことは言うなといいます。


すると部屋に黒猫が現れます。
どうやら宮廷内では黒猫がよく表れているようです。
うわさでは萧淑妃が現れて。。。。といいます。
明道长を呼んで犯人を探すかという瑞安ですが、
武媚娘は宮廷内でどこから黒猫が現れるか調べろと言います。
そして私が黒猫を怖がっていると噂を流せと言います。
人を下がらせ字を書こうとしますが、手が震えて書けません。。。
病気でしょうか?


皇帝の病気を見ている武媚娘、やっと目覚めます。
朝廷が始まるのではないかと言いい皇帝すぐに起こせと言います。
今日の朝廷はいかないといけないと言います。
今までずっと宮廷内の禁衛の統領は关陇门阀が持っている
この局面を今回この局面を変えれるかもしれないと期待しているようです。
然し皇帝はまた頭痛になります。
そのまま3日も眠っているようです。
いつ目覚めると医者に聞く武媚娘、分からないと言う医者。。。
西州から救援に来てほしいとの上奏文が届きます。
それを見て焦る武媚娘、


朝廷が開かれます。裏に武媚娘が控えます。ここが垂簾政治の始まりでしょうか?
公公は皇帝に代わって皇后が朝廷の司会をすると言います。
それに驚く家臣たち
何か上げることはあるかと聞く武媚娘、
李义府が何か言おうとすると、长孙无忌が先に言葉を発します。
皇帝の体調が悪いなら治るまで待とうと言い、
朝廷を閉めろと言いますが
すぐに郭瑜が話し出します。
北漠首领啊史那贺鲁の反乱軍は既に西州まで来ていると言い、
すぐに人を派遣しなければいけないと上奏します
韩大人はこの件は重要だからやはり皇帝が決めるべきだと上奏します
待っている暇はないと言います。
长孙无忌は朝廷を閉めようと言います。
そこに報告が入ります。
武媚娘はその手紙を长孙无忌に見てみろと言います。
そんな礼法を話している暇があるのかと。。
彼らに闘わずして勝利を与えるのかと強く批判します。
今日は陛下が私にどうしても葱山道に派遣する将軍を決めろと命令したと言います。
李义府は薛仁贵、苏定方を推薦します。
关陇门阀の一人韩大人は刘仁轨を推薦してきます

武媚娘は結局、关陇门阀の意見を聞き入れますが、
間違いがあってはいけないと言い、
程知节を総統として出兵するように言います
武媚娘は程知节に受けるかどうかを問います。
程知节はそれを受け入れます。
家臣たちは全て納得してこの件は終了です。
武媚娘はさらに話を進めます。6千の禁衛の統領(程知节)が出兵するので
代わりに刘伯英を統領にします


これは陛下の決定ですと言い背くものは斬ると言います。


朝廷が閉められそれぞれ派閥同士で話しています。
长孙冲は不満です。6千の禁衛は关陇门阀の者だったのにと。。。


一方李义府と许敬宗は郭瑜について話をします。
彼は关陇门阀ではないのかといいます。
結局今日は郭瑜の話から始まりました。それで気になるようです。




武媚娘が帰ってきたとき皇帝は目覚めていました。
今日はよくやったと、私が考えていた以上に良い結果だとほめます。
武媚娘は今日のあの場の私に対して彼らは刀を突き刺すような目で見てきたと。
もうああいう目に合うのはごめんだと言い、やはり私は後ろに隠れているほうがいいと言います




关陇门阀の一行様が长孙府に集まって愚痴を話しています。
皇帝が寒门を重用し、关陇门阀に対抗させようとしていることについてですが、
全て武媚娘のせいだと思っているようです。
长孙无忌はお前らどうしたいんだと聞きます。
长孙无忌自ら出てもらって直接陛下に葱山道の件も关陇门阀の誰かに変えてもらうように
進言してほしいと言います。


寝ている皇帝を見ている武媚娘、そこに
瑞安が黒猫の件の手がかりをつかんだと知らせますが、
武媚娘は手がかりはいらないから証拠を持って来いと言います
明道长も呼んでいるようです

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 85話 高陽の最後、そして皇后への階段

85話 皇后への階段


皇帝は感业寺に向かいます
高阳は辩机の墓に参りついにこの日が来たと言います。

厳重な警備の下、感业寺では式典が行われようとしています。
感业寺に不審な兵が現れ攻撃を仕掛け始めます。
感业寺の外では戦いが始まりました。


宮廷には李义府があるもの(玉)を持って現れ、武媚娘にわたします
良かったという武媚娘それを持って出かけます。


武媚娘が向かった先は李绩の所です。
そこにはすでに长孙无忌も来ていました。
长孙无忌は言葉で李绩を説き伏せようとしているようです。

李绩は何しに来たのかという感じですが、
武媚娘は頼み事に来たのではないと言います。
武媚娘は玉を李绩に見せます。
それを確かめた李绩は武媚娘に剣を向けます。
やめろと言う长孙无忌、黙れと言う李绩、
李绩は武媚娘に私の妻は今どうしていると尋ねます。
武媚娘は心配するなといい、今は贵府で無事だと言います。
更に夫人はこの玉佩はずっと身に着けていて外したことがないと言っていたと言います。
それともう一つ話をしてくれてたと武媚娘は言います。
李绩は話せと言い武媚娘は話します。
今度また田舎に帰って母を訪ねようと言う話です。
それを聞いて動けなくなる李绩、
武媚娘は剣を指で退けます。
そして高阳の反乱軍は既に感业寺を包囲して攻めていると言います。
程知节は既に苦戦していると話、今陛下を救えるのは李绩、貴方しかいないと言い、
私は长孙大人みたいに気が長くないと言い、
更に頼むこともしない、ただ出兵するよう命令すると言います。
それでも決めないなら、あなたの屋敷の56人、夫人を含めて全て死ぬと言います。
李绩は长孙无忌をちらっと見て険を捨てます。
そして李绩が出兵します。
これで形成は逆転しました。
高阳は先に逃げてしまいますが、高阳を探す房遗爱は捕まってします。



この謀反の主犯は高阳公主です。房遗爱らも処刑されます。
吴王、李恪もまきぞいで処刑されますが、
705年(神龙元年)に李恪は平反昭雪(冤罪を晴らす)で司空を贈られ、丁重に葬られたそうです。



一年後皇帝に謝る高阳、皇帝は自分の妹を殺せずに助けます。
皇帝の兄弟姐妹は今、高阳ただ一人になりました。
房遗爱の処刑が始まろうとしますが、高阳はその場に現れません。。。


高阳は辩机の骨をもってどこかに逃げています。
そこに武媚娘が現れます
高阳は逃げようとしますが、囲まれてしまいます。
自殺用の白い布も用意されています。
武媚娘が高阳にどこに行くつもりだと聞きます。
高阳は何するつもりだと言います。
皇帝はやはりあなたを許したと言い、
杨掌史、吴王 房遗爱,薛万彻、柴令武らはすべて死んだ、
本当の首謀者が死んでいないと。。
貴方の野心と、狡猾な言い訳でどれだけの人がどれだけ死んだとと思っていると言いますが、
高阳はそれがどうしたと言います
高阳は辩机と一緒に居たいと言いいます。
将来辩机と陪葬してほしいのかと武媚娘は言います。
高阳は九哥は知っているのかと問い、
武媚娘は知る必要はないと言います
高阳は笑いながら今、皇帝には私しか兄弟がいない、殺すはずがないと言います。
武媚娘は安定を殺した犯人は絶対に許さないと話します。
高阳はそうするしかなかったと言います。
长孙无忌を追い落とすためにやったと言う高阳
彼は共通の敵でしょうと言います
长孙无忌の女主武氏の件で宮廷を離れることになった
その時あなたは私に対してとてもよくしてくれたと
私は本当の妹のようにあなたを見ていたのにと。。。
高阳は間違いを認めて許してくれと言いますが、
どうして許せると突き放します。
私を手玉に取り、私の2人の子供を殺し、日々受けた心の痛み
全てを許すなら死んだほうがましだと言います。
私の半生で二人の女性がいたと一人は徐慧もう一人は貴方、
全て私を裏切ったと言い、高阳を突き飛ばします。


高阳はこの一生で人を待ったことがあるかと。。問います
無いと言う武媚娘、
高阳は九哥や父が待っていてくれたでしょうと言って
私は辩机しかいなかったと言い、彼らは私の愛情など関係なく殺したと
私は権力を得て皇帝になりたかったと言いますが、
武媚娘は女性の皇帝なんてなれるわけがないと言いますが
権力があれば辩机は死ななかったと言います。
権力があれば何をしてもいいと思っているのかと聞きます。
高阳はそれでもいいと言い、私を殺せと叫びます。
武媚娘はじゃあそうすると言います。
そしてあなたは房义爱と一緒に墓に入れると言います。
最後に一言、先帝の最後に立ち会えなかったのもあんたの仕業でしょうと言います
高阳はそのまま自殺の形で亡くなりました。




そして豪華な衣装と華やかな化粧をしている武媚娘、
どうやら皇后になるようです。
みこしに乗って太极殿に入ってくる武媚娘、迎える皇帝

みこしから降り皇帝に手を差し出しますが、皇帝は一瞬躊躇します。


少し待って手を握り太极殿への階段を上ります。
階段を登りながらのふたりの会話です。
李治

媚娘:陛下刚才牵我的手时  →陛下はさっき私の手を引くとき
媚娘:好像有一些犹豫啊   →少し躊躇したでしょう
李治:等入了这太极殿    →太极殿に入れば
李治:你便是大唐的皇后   →あなたは唐の皇后だ
李治:注定余生       →余生は
李治:要在这宫里度过了   →この宮廷内で過ごすと決まる
李治:你可想好了吗     →あなたは考えは固まりましたか?
李治:媚娘 我在乎你    →媚娘、私は貴方を気にかけている
李治:所以我不想勉强你   →だから、無理強いはしたくない。
李治:我知道你我之间    →私は知っている、私の貴方の間の
李治:也许相互依偎着    →お互いに寄り添い
李治:取暖的感觉      →温まる感じかもしれない
李治:多过于爱慕缠绵    →たくさん慕いまといついて解けない
媚娘:我与陛下       →私と陛下は
媚娘:也许不只相依为命   →もしかしたら一蓮托生だけでなく
媚娘:更多的是共同守候   →お互いに看護する
媚娘:你是我的丈夫     →あなたは私の夫
媚娘:是我孩子的父亲    →そして子供の父親
媚娘:往后的路       →この先の道
媚娘:不管有多少艰难险阻  →何が苦難に満ちて険しくても
媚娘:媚娘也一定会陪陛下  →私は必ず陛下に付き添って
媚娘:好好地走下去     →進んでいく
媚娘:只不过        →でも
李治:不过什么       →なに?
媚娘:只不过去其糟粕    →取其〜,去其糟粕
媚娘:取其精华       →その精華を取り入れ,その糟粕を揚棄する
媚娘:酿酒或许可以     →醸造ならいいが
媚娘:做人却是不行     →世渡りをするのはダメだ
媚娘:甘蔗没有两头甜    →二つの頭が甘いサトウキビない
媚娘:我本来就不是     →私は本来
媚娘:温婉柔顺的女子    →暖かくおしとやかな女性ではない
媚娘:陛下既然选了我    →陛下が私を選択したからには
媚娘:就要包容我的全部   →私のすべてを許容しなければいけない
媚娘:甚至是缺点      →欠点も。。
媚娘:比如我很霸道     →例えば私はとても強烈である
媚娘:甚至还有些什么别的  →あとは特に何もない
李治:相依为命 本该如此  →一蓮托生とはそういう事だ
李治:媚娘有妻如你     →私は媚娘を妻にするだけで
李治:我李治别无所求    →ほかに何も要求はない


李治:媚娘还有一件事    →後一つ私の心にずっとある
李治:一直在我心里面    →
李治:高阳的死 可与你有关 →高陽の死は貴方と関係あるのか?

感想

とうとうここまで登ってきました。
それにしてもものすごい衣装ですね。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 84話 皇后、蕭淑妃の最後と皇帝の危険な賭け


84話 やっぱり謀反?

皇帝は掖庭に向かいます萧淑妃の部屋の前で一瞬止まりすぐに去っていきます。
萧淑妃は今の自分の姿を見られたくないようでで隠れていました。
皇后も同じです。皇帝が部屋に入ると寝たふりをします。
皇帝は髪飾りを頭にかざし、髪を撫でます
皇帝が部屋を出ようとすると王玉燕の眼から涙が流れます。
皇帝はそのまま去っていきます。


そして二人には毒酒が送られます。
線香が燃える前にこれを飲むことと公公に言われます。
萧淑妃は最初から二人で武媚娘に対抗していればうまくいったかもしれないのにと
愚痴ります。
皇后は皇帝の寵愛がほしかった、
萧淑妃はもっと位がほしかった、
武媚娘がいなくても争いは終わらないと言います。
萧淑妃は死にたくないと言い皇帝に頼もうと言います
然し皇后はもし生き残れたとしてもこういう生活、
私はこのまま生きるのであれば死んだほうがいいといい、毒酒を飲みます。
萧淑妃は皇后に渡された酒を拒みます、
皇后はまだあなたには子供がいるではないかといいます。
萧淑妃は思い出したように私が死ななければ子供がひどい目にあうかもしれないと言い
壺ごと毒酒を飲みます。



皇帝に二人の刑が執行された知らせが入ります。



长孙无忌は吴王の兵は戻っていない知らせを皇帝にします。
これは罪だといい、すぐに捕まえるべきだと言います。
皇帝は誤解だと言います。皇帝はもう一回人を送って調べろと言いますが、
长孙无忌は皇帝は既に知っていたということを悟り
(手紙でわかっていましたが。。。)
職を下りると言ってこれからは朝廷には顔を出さないと願い出ます。
皇帝はそれを認めます。



长孙无忌が去った後、皇帝はすぐに吴王を呼びます



长孙无忌は部屋に戻り冠を下ろします



皇帝は吴王に我々は戦わずして勝ったと言い、
吴王は5千の騎兵を宋州に戻すと言います。
皇帝は無理やり长孙无忌を退かせたことに対して心苦しい気持ちがあるようです。
吴王は皇帝は正しいと言います。
王徳が皇帝に长孙无忌は病気で倒れたと知らせます


武媚娘は皇帝にスープを届けます
长孙无忌にたいする心苦しい気持ちと、武媚娘に対するすまないと言う気持ちを放します。
この状況を解決できるのは李绩だけだが、彼は門の外から出てこないと。。。
武媚娘は自分は李绩の事をよく知らないがなぜ中立で態度があいまいなんだと皇帝に聞きます
彼は玄武门の変の時も两不相帮的原则(どちらにも味方しない原則)を守ったと皇帝は言います。
それを聞いた武媚娘は「两不相帮」と言う言葉にピンときます。
(李绩がどちらにも味方しないとしたら、もう一方は誰だと言う話でしょう)
そして长孙无忌の言葉を思い出します。
そして高阳のたくらみも思い付きます。
武媚娘は皇帝に长孙无忌はもしかして間違ってないかもしれないと言い、
吴王は本当に謀反を起こすかもしれないと言います。
皇帝はこういう話は適当に話してはいけないと言いますが、
武媚娘はすぐに长孙无忌を呼び計画を練るべきだと話をします。

一方高阳と吴王の所には长孙无忌が辞職したと言う話をしています。
吴王はあくまでも皇帝の為に长孙无忌を討つ算段のようです。
吴王は単独で兵を率いて长孙无忌を討ちに行く予定のようです。



皇帝に呼ばれ长孙无忌が再び皇帝に会います。
长孙无忌は証拠がないので策を打ち、私が職をやめ病気になる事で、
やっと吴王の兵を長安から引かせようとしたと言います。
然し、吴王の兵は長安から離れるつもりはないと言います。
今回は私を信じてくれと长孙无忌は言います。
皇帝は信じるしかないと言います。
そこに武媚娘は現れ长孙无忌をほめます。
感业寺は守りやすいと言い、一時間は耐えられるとはなし
その時間で5千の兵は殲滅できるだろうと皇帝は言いますが、
长孙无忌は我々が頼れるのは程知节の6千の兵士かいないと言います。
武媚娘はもう一つ方法があるかもと言います。


場所は変わって房府では、
李义府と房遗爱はまた酒を飲んでいます。
李义府は武媚娘は既に高阳がやろうとしていることを知っていると言い、
これは一族抹殺の罪だと房遗爱に話します。房遗爱はどうすれば高阳が助かるとたずね、
李义府は房遗爱にある事を話します



皇帝、长孙无忌、武媚娘が三人で話している中
皇帝は頭痛が発生し先に休みます。
武媚娘は长孙无忌に李绩の事を尋ねます。
それを聞いた长孙无忌は気づきます。
もし彼を服従させる人がいるとすれば、
先帝か彼の奥さんだけだと言います。
长孙无忌はただ彼の屋敷に行って話をすると言って出ていきます。
武媚娘は分かったと言って礼をいます。


房遗爱は高阳と話をします
高阳は九兄と武媚娘の信頼を得たと言って、房遗爱をほめます。
そして李义府が話をした計画を全て高阳に伝えます。
(おそらく嘘の計画でしょう)
高阳は房遗爱に吴王の兵を奪ってこいと命令します。



感业寺に向かう準備をする皇帝、
皇帝の所にはたくさんの知らせが入りますが、全て下がらせます。
本当に行くのかと言う武媚娘、
本当に吴王が謀反を起こすとは信じたくないが、もし私が行かなければ、
警戒するかもしれないといい、更に私たちにはもう対策があるじゃないかといいます。
皇帝は彼には奪えないと言い二人は抱き合います。
武媚娘に帰りを待てと言う皇帝はそのまま出かけます。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 83話 真犯人


83話

衝撃のあまり、一瞬動けなくなった武媚娘。。。
高阳は武媚娘にどうしたのか問います。
武媚娘は何にもないと答えます。


李义府と房遗爱が酒を交わしています。
房遗爱は高阳が全然振り向いてくれないので愚痴っています。


武媚娘は例の蝋燭部屋で座っているところに瑞安がやってきて、
皇后が武媚娘に送る前に織物を触った人を割り出したようです。
一人は陈贵人、もう一人は高阳公主です。
武媚娘は安定を遣ったのは高阳だと悟ります
更に王皇后と戦わせるために仕向けた張本人だということも。。。
武媚娘は高阳のすべてを滅ぼすと誓います。


皇帝と吴王が酒を酌み交わします。
长孙无忌ら关陇门阀を失脚させる計画で、
吴王の5千の兵が頼みのようです。

色々計画に抜けが無いかを指摘する皇帝、
吴王は李绩の軍隊もあると言います。
李绩は中立だが、からなず皇帝側になびくと吴王は答え
皇帝は安心します。



安心したと言いながらも浮かない顔を見せる皇帝
皇帝は长孙无忌には何の罪もない、ただ勢力が強いだけだと
こうするのはちょっと心苦しいと。
もし悩むなら今ならまだ間に合うと吴王は答えます。
やらないとたぶん後悔すると言います。
皇帝は吴王に感业寺の局面を制御した後に长孙无忌の軍を解散させる手紙を渡します。



瑞安が武媚娘に報告に来ます
上奏文をチェックしている武媚娘、
皇帝と吴王が人払いをして話し出してから一時間以上過ぎていると
武媚娘は甘露殿内に二人とだけだということで少し心配します。


一方酒を酌み交わす二人
皇帝は酒を持って来いと言いますが、
吴王はいいます。陛下は明日も上奏文をチェックしないといけないから
やめておこうと言います。
皇帝はほかの人がするから大丈夫といいます。
吴王は驚いて、誰だと聞きます。
皇帝は武媚娘だと。。
病気がますますひどくなったので武媚娘が代わりにするようになったと。。
話しながら皇帝は寝てしまいます。
そこに武媚娘が酒汤を持って現れます。
皇帝を寝かせ吴王に話をしようといいます。



长孙无忌の屋敷では息子が吴王の兵がどこにいるかを突き止めます。
どうやら長安の外に待機しているようです
息子はそれだけで謀反の疑いで処罰できると言いますが、
长孙无忌はそれだけでは不十分だと言い、引き続き監視するように言います
吴王は李绩とも連絡を取ってないようだし、行動がよくわからないようです。



吴王に酒汤を注ぐ武媚娘
吴王は話をします。
最近武媚娘は安定の死で蓬来殿から出ないと聞いていたが
何で今日は出てきたのかと
武媚娘は今日は安定の7日目なので墓を見てきたと答えます。
武媚娘は吴王に何か心に思っていることがあるのではと問います。
毎回長安に戻ってきたとき自分はいらない人だと感じると言います。
まだ一年だと言う武媚娘
一年でいろんなことが変わると言う吴王
武媚娘は人払いをさせます。
吴王は武媚娘にあなたは既に陛下を傷つける悪いやつになっているのではないかと問います。
武媚娘は何でそう思うと聞きます。
吴王はその目だと答えます。
武媚娘は誤解だと言います
吴王は友達だったら本当の事を話せと言います。
そして武媚娘は話します
ある人が言ったと、吴王が今回長安に戻った目的は謀反だと
吴王は长孙无忌だろうと言います
长孙无忌は私を監視しているが、私も长孙无忌を監視していると
さらになぜ彼を信じると問います。
武媚娘は信じてはいないと、ただし彼の話の中には確実に証拠があると言います
吴王はもし本当に殺そうと思っているなら北宫门、吴王府で殺せたはずだと、でも私は助けたと答えますが、
武媚娘は当時は時期が熟してなかった、必ず勝てる確証がなかったからだと話します。
吴王は笑い、証拠を全部話せと。。
感业寺で长孙无忌の手下李恭を殺したことに対しては、
长孙无忌の手下だと知っていたから殺したと答え、
一年前の長安に甲冑、剣を運んだ件は本当に杨掌史がやったのかと言う話をします。
吴王は杨掌史ではないと言い、ならあんたかと武媚娘は問います
吴王は本当は皇帝がやったことだと答えます。
嘘だと思うなら聞いてみろときっぱりと答えます。
全ては武媚娘あなたのためだと、そのために私は安州に行ったと言います。
一つだけ言えば私も思ってもいなかったが杨掌史が皇帝を殺そうとしたこと。。
これがあなたを誤解させた理由だと吴王は答え帰っていきます。



吴王は夜仲間を集めて話をし、作戦の決行を知らせます。
集会が終った後、
その中の一人は长孙无忌のスパイなのでしょうか、
长孙无忌に手紙を書いています。



李忠が夜、王皇后に食事を持ってきます。
李忠は王皇后に復讐をすると言いますが、
王皇后は復讐の話はいいといい、自分を守る事だけを考えろと言います。


长孙无忌に手紙が届きます。
吴王は謀反ではないと皇帝の支持の下、あなたを倒す作戦だと言うものです。
真相を知った长孙无忌はその手紙を握りつぶします。


朝、皇帝が目覚めると、武媚娘がソファーで寝ていました。
皇帝が武媚娘を呼ぶと武媚娘が目覚めます
皇帝に二日酔いの感じはどうなんだと聞きます
上奏文は全部武媚娘が片づけたようです。
武媚娘は一年前の甲冑の件を皇帝に振ります。
皇帝はあれは本当は私が買ったものだと答えます。


武媚娘はもし暇があったら最後に掖庭の王玉燕を見に行ってやれと言います。

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 82話 取引


82話


その事をなんで私に隠しているんだと。。。
犯人と何も変わらないと、あなたは彼女らの悪行を黙っていたと。。。
何で子供を殺したと、あなたは何を証明したいと
先帝に負けないことをを証明したいのかと
萧淑妃に言われたことをそのまま皇帝に言い返します。
なおも暴れる武媚娘。。。

皇帝は言います

你可以恨我    恨んでもいい
你甚至可以杀了我 ひいては殺してもいい
但是你不许怀疑我 ただし疑うのは許さないと

ここの皇帝の言葉「朕」ではなく「我」になってますね
そう言って武媚娘に謝ります。


太极殿では
长孙无忌が皇帝に先帝の命日に吴王が5千の兵を率いて長安にやってくるといい。
これは妥当ではないと言います。
皇帝は吴王の忠誠は一年前既に確認していると言います。
私は今たくさんの家臣がいるが、長兄は一人しか残っていないと言います。
国の話と、家の話は一緒にするべきではないと言う长孙无忌、
皇帝はもう決めているようです。
长孙无忌が何を言っても聞かないので、长孙无忌も同意します。



瑞安が武媚娘に報告します
高阳の件です。
特に変わった様子はないようですが、男漁りをしているようです。
武媚娘は房遗爱はどうしてるんだと聞くと
彼は一人部屋で酒を飲んでいるようです。
高阳はますます夫である房遗爱を嫌がっているようです。
武媚娘は李义府はお酒が強いらしいと言うことで、
彼を行かせて房遗爱と酒を飲ませろと命令します。
そして高阳は普段どのような人と密接にしているかを聞きます
李义府が既に調べているようで、あまり怪しいことはないが、
一つだけ、普段から吴王とまだ交流があると、
しかし人払いをして話をしていると。。
吴王を調べるべきではと言う話をしますが、
吴王を調べるならもう調べている人に聞いたほうがいいと。。
ある人物は吴王の行動を全て調べていると。。。




吴王が長安付近に戻ってきます。出迎える皇帝、久しぶりの再会を喜びます。
吴王は小さい声で5千の兵の件、长孙无忌に疑われていないかと質問します。
皇帝はそれは既にうまくやったと言います。


安定の位牌を参っている长孙无忌、そこに武媚娘が入ってきます。
武媚娘は长孙大人が安定を参ってくれるとは思わなかったと言います。
姫は幼くして亡くなった心が痛い、そして皇后は冤罪が晴れないまま廃された
それはもっと悲しみ憤ると长孙无忌は言います
武媚娘はこの宮廷内で皇后が廃されたことだけではなく、無実で死んだ人は少なくはないと
皇太子李忠の生母劉氏もその一人でしょうと。。。
(劉氏を殺す指示を皇后に出したのはおそらく长孙无忌)
皇后は廃されたが李忠は今も皇太子だ、长孙大人が心配なのは
それによって李忠の地位は守れないかもしれない、
そして李忠が廃され、私の息子李弘が皇太子になる事だと
长孙无忌は私を脅す気かと武媚娘に問います。
武媚娘はそんな度胸はないと言い、交換しようと言います。
教えてくれれば皇后が廃されたことを理由に李忠を皇太子から下ろすことはしないと
长孙无忌は何が聞きたいといいます。

武媚娘は吴王の事をどれだけわかっていると聞きます。



皇帝が吴王と剣比べをしようとしている時に報告が入り
李承乾が病死したと言う知らせです。
皇帝は祭壇の前で長兄(李承乾)との別れを悲しみます。
そこに吴王が現れます。そして吴王も長兄に祈ります。
そして話の中で、
皇帝は吴王にどうすれば家臣らは私を尊敬し恐れるようになると
そう昔の先帝のようにと。。。
吴王は人殺しだと。。。答えます
本当にそうなりたければ私を殺せと言います。
四哥はどうしているか二人は知らないようです。


吴王はもし私が死んだらこのように参拝してくれるのかと皇帝に聞きます。
皇帝は馬鹿なことを言うんじゃないと言いますが、
吴王はもしの話だと言い。
皇帝はもしそういう事があれば必ずすると言います。



一方、长孙无忌と武媚娘
长孙无忌は吴王は謀反を起こすと決めているようです。
武媚娘は信じられないようです。
长孙无忌は李恭が殺された話をします。
これは絶対吴王が殺したと断定できると言います。
(テクニックがいる)
长孙无忌は杨掌史は吴王の代わりに死んだと判断しているようです
武媚娘はそれだけでは判断できないと言い自分でも探ると言います。
长孙无忌はその武媚娘行為に満足を感じますが、
もう一ついう事があると言い謀反を起こしたければ皇族の支持が必要だと言い。
考えてみろといい、皇帝以外に吴王が親しい王爷と公主は誰かと。。。
武媚娘は何かに気づきます。
长孙无忌はそういって帰っていきます。


武媚娘はすぐに掖庭に向かい王元皇后(王玉燕)に合います。

房遗爱が长孙无忌を付けていたようです。
武媚娘と长孙无忌があっていたことを高阳と吴王に伝えろと指示を出します。



武媚娘は掖庭の公公に王玉燕の様子を聞きますが、すごく穏やかだそうです。
嫔妃のこんな様子は20年間で見たことが無いと言います。


王玉燕の部屋に入る武媚娘
何しに来たという王玉燕に
武媚娘は言います
李忠を奪い、劉氏を殺し、呪いを私にかけ、私の腹中の子供を殺した
その一つ一つの罪が今日あなたをここにたどり着かせた、私を悪く思わないようにと。。
こんなに静かな女性がどうやって安定を殺したのか私に話せと
武媚娘は厳しい顔で王玉燕の首を絞めます。
王玉燕は私はあなたのそのような苦しむ様子を見たかったと言います
そして私を殺せと言い、殺しても安定は戻ってこないと言います。
首を絞めて殺そうと思ったが、でも彼女は私を見て笑ったと。。
なので手を放したと話します。。
それを聞いて武媚娘も手を放します。
王玉燕は結局、彼女は死んだと、これは貴方への報いだといいます。
誰が殺したかは関係ない、殺した人に感謝すると。。
黙れと言って王玉燕を叩く武媚娘、
貴方が皇后になって、今日から苦痛が始まると
私は冥土の地であなたを見ている
この地位を守るために一つ一つ愛する者を失い、続けて苦しむ生き地獄をと。。。
武媚娘は私の子供の命を狙うものは誰も許さないと言います。
そして、最後に陛下があなたに会うようにいってあげると言います
王玉燕はそれを聞いて嫌だといい泣き出します。
(今の着飾らないみすぼらしい姿を皇帝に見られたくない)


帰りに高阳は武媚娘に会い掖庭で何をしてたのと問います。
武媚娘は王玉燕に会いに行ったと言います。
高阳は安定を殺した悪いやつ何しに会いに行ったのと心配そうに聞きます。
武媚娘は聞きたいことがあったが何も聞けなかったと嘘をつきます。
高阳はあの織物の話をします。しかしこの件は高阳は知らないはずです。
武媚娘はますます高阳に疑いを持ちます。