異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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銀肯塔拉砂漠での撮影-砂漠の星撮影ツアー内モンゴル(3)

2018-05-11

游侠客の内モンゴル・クブチ砂漠星空撮影ツアーに参加しています。
前回の記事はこちらです。

www.sonnagaya.com

前置きが長かったですが、ここから撮影ツアー一日目です。
最初の目的地である銀肯塔拉砂漠までは約188kmの距離があります。
草原ツアーの時はフフホトから北の包頭でしたが、今回は西に向かいます。
この場所は包頭を超えてさらに西にあります。
今回のバス(トヨタ)は最高時速70kmぐらいしか出ない?それとも安全の為出さない?ようでで、結構時間がかかる感じです。


バス内で自己紹介です。前から2番目に座ってた私は2番目に自己紹介です。
いつもながら、游侠客ツアーは自己紹介があるので苦手です。
私の場合は外国人という事もあり。。。話せるとは言え、中国語があまりうまくないので。。。
名前、どっから来た、撮影機材、普段何を撮影しているかぐらいでしょうか?適当に話をします。
今回の旅行はさすがに初心者はいないようです。ガイドさんに紹介されて、着いてきた人も何人かいるようです。
一通り紹介が終わって、今回の予定を話すと、私は再び眠りに入ります。

途中パーキングで目が覚めました。

パーキングで目が覚めました

これハーレーなんでしょうかね?

今日はまず銀肯塔拉砂漠でラクダをの撮影をするそうです。実は私はあまり興味がありませんでした。。。
包頭を超えてさらに西に進み、鄂尔多斯市(オルドス)市に入ります。

このあたりは砂漠の緑地化がされていて、凄い設備で砂漠を緑地化しているようです。

昔は砂漠だった所もどんどん緑地化されているそうです。

かなり広域にわたって緑地化されています。


银肯塔拉沙漠生态旅游景区


銀肯塔拉沙漠生態文化旅游区は砂漠を緑地化している場所のようです。
正確な住所は「内蒙古鄂尔多斯市达拉特旗展旦召」とあります。難しい地名です。。。

私達は銀肯塔拉砂漠でラクダの撮影です。天気は良いですが少し霞んでます
バスでそのまま旅游景区内に入っていきますが、途中でバスはスタックしてしまいました。。。

バスを運転手と共に放置して、旅游景区で撮影を開始します。
この旅游景区は18:00で終了のようです。まだ明るいので気づきませんでしたが、私達が来た時はもう終了まじかで、ほとんど客はいません。
ラクダのおっちゃんはもう下班(退勤)の時間だと言ってますが、無理やりラクダを引っ張らせます。

18:30過ぎてますが、太陽はまだまだ沈みそうにありません。

撮影隊の誰かが、ラクダの影に注目します。影が出るようにルートを指定したりして、おっちゃんも大変そうです。
中国の人は太陽が隠れるから駄目だとか、光がよくないとか、特に光の入り方とか、影の具合とか気にしますね。というか専門家は皆そうなのでしょうかね?

私は適当に便乗して撮ってました。
後から見て見ると。。。。白いです。逆光だったからかなり白くなってます。。
しかしながらこういう景色は砂漠マニアならよだれがでそうなのかもしれんねwww

一通り撮影し終わって独貴塔拉鎮に向かう事になります。
スタックしたバスは、復活していました。どうやら砂漠に強い車に引っ張ってもらったようです。

ここでバスが道に迷ってしまいます。どうやら高速の入り口が見つからないようです。
何とか広い道に辿り着きそうな所で2.4m制限で進めません。。。まじか。。。事前にルート確認とか全然していないんですね。。
まあ中国は道の変化も速いですからね。再び银肯塔拉沙漠生态旅游景区方面に戻ります。
やっとなんとか高速に乗り、オルドスの独贵塔拉镇に向かいます。

日が落ちてきて大体19:40分ぐらいに日の入りという事ですが、
それからも結構明るい感じで中々真っ暗になりません。外には星がいくつか見えてきました。
これは期待できそうですね。結局独贵塔拉鎮のホテルに着いたのが、21時ぐらいです。



ブログを書く際に、写真を選んでいてわかりましたが、カメラ3台(一台はiPhone)で映りが全然違いますね。
とりあえず第三回目でやっと砂漠を出すことができました。