異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-47話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

47話

东湖羽林の7万の軍勢が金陵城に入ってきます。全ての門は塞がれました。

岳银川は晋尚书を頼り、皇帝にこの事を伝えに行きます。
途中、巡防营に行く手を阻まれますが、岳银川は巡防营を始末し、宮廷に入っていきます。
晋尚书は皇帝に莱阳王が謀反を起こしたと大声で叫びます。

东湖雨林は宮廷に攻めに入ります。岳银川は禁军を指揮する吴大人に兵力を聞きますが、動かせた兵は500という事です。
どうやら禁军も謀反を起こしたようです。
皇帝に他に動かせる兵が無いかと尋ねますが、皇陵に少しあるだけだと。。。东湖雨林は押えられないと話します。
岳银川は状況を見て、皇帝を脱出させようと考えますが、皇帝はちらっと太后を見た後、自らがここから出ることは難しいと考えます。
そして天子宝印を岳银川に渡し、召兵勤王(兵を集めて王室を救援する)せよと言いつけます。

岳银川は必ず戻ると言い、出ていきます。吴大人は岳银川を外に出すように言いつけその後自らの使命を果たし、絶望的な戦いに向かいます。

宮殿外の戦いは既に狄明の东湖羽林が鎮圧していました。そして朝阳殿に攻めに入ります。
太后は荀白水がいれば今日このような局面は無かったと話します。
皇帝は长林王がいれば今日このような局面は無かったと話します。

朝阳殿に入る萧元启、晋大人が彼をののしりますが、萧元启は剣を抜き一突きで黙らせます。
狄明が前に出てきます。そして太后に恨み節を述べます。当時の疫病の話です。
何も知らない皇帝は夜秦人がやった事ではないのかといいますが、萧元启は太后にそれならばこの件について自分は関係ないと言えと言います。
太后はあの時皇帝幼かったといますが、狄明はこのような母がいては皇帝としてはふさわしくないと言います。
太后はそれを聞いて全ては自分がやったことだと言い、皇帝を守り、彼らの大義をなくすために、自害します。

萧元启はそれでも兵を引かず、皇帝位を自分に譲らせようと脅します。
皇帝は萧元启に既に天子宝印は外のふさわしい人物に預けたと話します。
萧元启はそれは长林王かと話し、チャンスがあれば皇帝位を狙うのは自分だけではない、萧平旌も例外ではないと。。。


萧平旌と荀飞盏は琅琊山から降りてすぐ、萧元启が金陵を抑えたという知らせを知ります。
荀飞盏は自らの責任を果たすためすぐに金陵に向かうべきだと言いますが、
萧平旌は今から向かっても何の意味もないと話し、皇帝が幼いという事で萧元启は譲位を行うはずだと推測し、それであれば天下に示しがつくと言います。
そしてそうであれば兵を集める時間を稼げると。。。
そして长林军令を持ち出します。
そして老王爷が当時兵を使う事に慎重だったのは荀白水達を安心させるためだけではない。长林王という名のもとにどれだけの信頼があるかという事だと言います。
朝廷の兵符を使わずとも长林军令を使って一声かければ迅速に兵が集まるだろうと。。。


岳银川は宿に帰ります。谭恒は既に东湖羽林の軍服を揃えていました。
岳银川は琅琊阁に萧平旌を探しに行こうと考えますが、萧平旌は兵を持っていません。行っても意味がないのではないかと。。。。

萧平旌は既に援軍に声をかけていました。最初に到着したのは萧平章の護衛出あった东青の率いる兵です。
萧平旌は兄の鎧を着て金陵に向かいます。その途中长林军の旗を上げて前進します。
长林王府の名は天下にとどろいています。進軍を続けるたびに兵が増えていきます。

金陵城では萧元启が荀安如を連れて朝阳殿に入っていきます。長い間待っていた夢がもうすぐ実現すると。。。
しかし荀安如は質問します。これが貴方が売り渡した全ての良心だと、私は全く楽しくないと。。。。
萧元启は2日後に退位の式を開くと言います。そして荀安如に貴方は娘娘になるのだと。。。。

感想

今回で太后がようやくリタイアです。この元皇后はいろいろな問題の元凶と言いますか、悪いことばかりしてきた人物ですから。。。。

今回は情報が不明確な中、岳银川の行動はものすごく的確です。
また荀白水達が、長林王を恐れていた本当の理由が今回わかりました。兵は普通兵符が内と動かせませんが、長林王はそれが無くても動かすことができたと言う事です。これでは荀白水は長林王を恐れるわけです。