異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海夜間ポートレート撮影ANDスロー後幕シンクロの練習中

夜ストロボを使ったポートレート撮影の練習に出かけました。

上海の黄浦江まで繰り出し、夜間ポートレート撮影の練習をしてきました。

適当に場所を選んでストロボを取り出し三脚に固定します。
このストロボはGODOX v850Ⅱです。TTLが無い奴です。

川のほとりを歩いて場所決めです。
ある程度離れた所から焦点距離は70mm(35mm換算140mm)ぐらいで画角を決めます。距離は適当にこうしようと決めていました。
その後ピントを合わせるのですが、暗い中での望遠レンズはピントがなかなか合ってくれません。
仕方がないのでマニュアルで合わせます。毎回合せるのが面倒なので、線を引いて距離が変わらないようにします。

後は撮影するだけです。
最初はシャッタースピードを1/100にして撮影します。感覚的にE-M1Mark2でSSが1/100だと普通の写真ではほぼ被写体は明るくなりますが、背景は真っ暗ですね。まあ当然なんですが。。。

ストロボの光は距離20にして、被写体の斜めにおいて出力1/64なのですが、ストロボの光がもっと柔らかい方が良いのかな?と思いました。
1/128にした方がよかったですかね。。。こういうのは本当に試行錯誤になってしまうのでしょうけど。。。。


後幕シンクロ実践

次はシャッタースピードを0.5秒にして撮影します。
E-M1M2側でシンクロモードはSlow2(後幕)にしています。手ぶれ補正はOFFにしています。

ホワイトバランスはケルビンを3000kbぐらいにしています。
こうすると背景はちゃんと出てきますね。が、被写体はスローシンクロで良い感じですが、背景が手ブレしてしまってますね。。。人も思ったより明るくありません。
これ三脚使わないと駄目ですね。あとSSはもう少し長い(1から2秒)の方がもっと動きが分かってよいかなという感じでした。

明るさを自分で自由に決めれると言う事でマニュアルのストロボにしたのですが、自由に決めれると言うのもなかなかの曲者ですね。
今回感じたのはシャッタースピードと、光の量の調整ががとても難しいと感じました。
これは慣れれなんでしょうけど。。。もっと修行します。