異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-43話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

中国の労働節(勤労感謝の日)の休み調整で4-28土曜日は出勤日になっています。

最近翻訳する機会が多いのですが、翻訳というのは難しい物ですね。特に時代劇は普通使わない言葉が多いので、もうどれだけやっても上達しません。
難しい物は日本語にしても意味が分からなかったりします。。。言葉は大分覚えてきた気もしますが。。。

43話

岳银川が皇帝に面会します。そして今回の戦いにおける奇妙な点を発言します。
東海が本当にほしかったのは淮東の三州だけだったのではないかと、そしてここには船のドックを作るためにふさわしい場所だと話します。
皇帝と大臣達は彼のこの話はとても重要だと話し、このまま京にとどまり、年明け後、相談しようという事になります。

佩儿は目覚めました、九死に一生を得た佩儿は心を強く持ち、岳银川に一切を報告します。
部下たちは信じませんでしたが、
岳银川は心の中で、東海での戦いについて疑いを持っていたので、佩儿の話はこの疑いを確信に導くものかもしれないと考えます。
そして、真相を確かめるように調査することにします。敵と内通している裏切り者は許すわけにはいきません。

もうすぐ年末です。荀飞盏は金陵に戻ってきていました。
荀府内で、平旌の手紙を読みます。手紙には造船ドックの話が書いてありました。

琅琊阁では蒙浅雪が策儿の遊ぶ様子を見ています。そして一方では林奚と萧平旌がお互いの気持ちを開くように願っています。
そして林奚に早く銀錠の話をしないのかと催促します。

林奚は自分の銀錠を平旌に見せます。そして自分は貴方の許嫁出あることを話します。
平旌はこんなことがあっていいのかと喜びます。

荀飞盏は造船ドックの話を荀白水とします。
荀白水は朝廷内ではこの事を考えている人は既にいると言い、暗目的に萧平旌に多くを考えなくてもよいと言っている感じですが、これは逆で、疑いが深まったという事だと思います。
岳银川が荀白水に萧元启を通報したいと言います。これにより荀白水は完全に疑いを持つようになります。
岳银川の意見と自分の(平旌が話した)意見を照らし合わせほぼ確信になったようです。しかし証拠がありません。
簡単に動くことはできません。岳银川に証拠をつかむように言います。

感想

まあ見ている人は知っていたのですが、平旌の許嫁の話は今回でようやく決着がつきましたね。
佩儿姑娘がいろいろ情報を流し、岳银川の疑いが確信に変わりました。なんとか説得しようと試みるものの。。。。
荀白水は自ら遠ざけたはずの萧平旌の言う事を信じるようになります。。。。。自分が追い出した平旌の言う事を聞く羽目になるとは。。。