異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-41話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
どうやら新しいキャラ狄明は萧元启側に着くような感じです。

41話

萧元启は狄明を挑発して、皇族の在位者に対しての怒りを引き出させます。
現状ではどうすることもできませんが、萧元启はそれを利用し話を続けます。
そして先帝と大梁の名誉のもとに、自分が皇帝の位を奪うのを助けてくれと話しだします。

萧元启は荀安如が皇后になる気があるかどうかを探ります。
彼女に少し自分の野心を伝えたいと考えていました。
しかし荀安如は自分を守ることしか考えられないようで、全く野心がありません。

戚夫人と墨淄侯は協議していました。そして萧平旌がまた手を出してくるのではないかと。。。
そして彼らが必要とするものをできるだけ早く萧元启から得ることを決めます。

荀安如は佩儿に自分の小さな火鉢を持ってくるように言いつけます。
佩儿はそこで何成と戚夫人の話を聞いてしまいます。不注意で声を出してしまいましたが、こっそりと逃げていきます。
何成は佩儿野忘れていった火鉢を見て、佩儿が二人の話を聞いていたのだと悟ります。
何成の顔色がきつくなり、萧元启にこの事を報告します。

東海の状況が突破できないので皇帝は心の中で不安でした。
そして平旌に出てきてくれないかと考え、萧元启を琅琊阁に向かわせます。

萧平旌と萧元启は話をします。
萧平旌は萧元启に何も悟られないように話し、下山する意思もない事を伝えます。

感想

萧元启が琅琊阁に向かったのは東海での戦いの件が見破られていないかを調べるためでもあったような気がします。
その点について萧平旌は勘ぐっている事を一切話さず、自分の身の上話ばかりをします。
萧元启はこれで安心したようです。