異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-36話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

強制的に萧平旌を引っ立てようとする太皇、荀白水ですが、最近出番が減ってきた蒙浅雪によって阻まれます。
荀飞盏は荀家の者として、身内が遣っている事にちょっと腹立たしい感じですね。

36話

荀飞盏は叔父(荀白水)の策略がはっきりしたことで、彼が陛下の利益と名声を傷つけた事で心配なのかと。。
彼は叔父(荀白水)の最大の賭けは平旌会が皇帝と皇族のメンツを気にする人物だという事です。
そして长林王府の忠心に賭けたのです。

萧平旌は宮廷に入り、尋問を受けることになります。萧庭生も一緒に入ります。

荀白水は平旌の罪状を話します。「抗旨不遵」「目无陛下」等いろいろと罪状を話していきます。
挙句の果てには大渝皇属の南下は萧平旌が故意にやったのではないかと話しだします。
长林王はこの事に対して萧平旌は謀反を起こそうとしたと考えているのかと。。。
命令に背き、陛下のことは目に入っていない、兵権を掌握して、皇帝を排そうとしていると。。。

萧平旌は圣旨は受け取りたくなかったが、自分は絶対に忠義と義理が無くなったわけではないと話します。
萧庭生は自分に残された日は多くないと悟っていました。この機会を利用して朝廷で皇帝に心の中をすっかり話してしまってさっぱりさせようとします。

そして皇帝を排することもやろうと思えばできると言いだします。

そして話の中で感情が高ぶり、吐血します。
そして萧庭生は陛下が怖いのであれば、长林王府は退くと話します。しかし一番怖いのはこのように君主の為だといろいろ裏で暗躍する奴だと皇帝に話します。

話が終わるとそのまま気絶してしまいます。


黎老堂主と林奚は既に薬の準備をしていました。
荀白水は医者を长林王府に派遣して萧庭生の病状を聞きます。
黎老堂主は事実を告げます。

感想

长林王、萧庭生はもうきっと嫌気がさしていたんでしょうね。早く引退したいてきな感じだったのかもしれません。
この時の長林王府の力であれば謀反を起こすことができたということでしょうが、それを朝廷内で言うとは。。。
荀白水は事前に根回しを行って、平旌を逃れられなくしようとしたのでしょうが、これも皇帝が何もわかってないからです。