異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-35話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
戦いが終わり、快勝しましたが、皇帝の意向に背いたという情況になってしまい。窮地に立たされます。
林奚と蒙浅雪はひそかに萧平旌を救おうとします。

35話

長林軍は日蝕の天候を利用して大勝利をおさめます。
大渝の皇属軍は惨敗をきっします。
萧平旌は荀白水に戦い後の処理が終わったら、自ら戻って裁判を受けると話します。

林奚は琅琊阁に行き、平旌の今回の事について解決方法は無いのかと聞きます。
琅琊阁主は朝廷の事に関しては一切答えないと話します。

小皇帝は奏章を読み、沢山届いた奏章の中身は全て萧平旌を弾劾するもので、懇願するものが一つもない事に苛立ちと怒りを覚えます。
それを聞いた荀飞盏は自分は既に懇願の奏章を書いたと話し、何故届いていないのかわからないと話します。

太后は怒って萧平旌をののしります。

荀飞盏は萧庭生に何故朝臣達に会って平旌の包囲を解こうとしないのかと問います。
萧庭生はただ一言、自分は党や派閥争いをすることは無いと話します。

太后は萧平旌が自ら宮廷に来る事を待てずに、面子の為に禁衛菅の二人の副統領に萧平旌をとらえて来いと命令します。

長林王府に来た二人ですが蒙浅雪が門の前で抵抗します。
蒙浅雪は私宛の手紙でないのなら私は聞かないと言い、さらに通るなら力ずくで通れと二人を困らせます。
二人の内一人は蒙家の門下生のようで手が出せないようです。。。。

感想

結局こうなりました。
荀飞盏は荀家の人物ではありますが、本当に国を思っている人の一人です。何とか平旌を守りたいと考えているようですが、
萧庭生は前作の武靖爷(先先帝)の言葉の通り、たとえ息子のことであっても、党や派閥争いはしないというスタンスを貫いています。
琅琊阁、萧庭生共に手助けをしないという事で、これはもう萧平旌は絶体絶命ですね。