異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-28話


「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。 爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
登場人物が大体出そろったと思われますので、ちょっと汚いですが、相関図を書いてみました。



琅琊榜之風起長林(Nirvana in Fire Ⅱ)相関図



この後に出てくる登場人物もいるのですが、とりあえず関連性は低いので省略しようと思います。
という事であらすじです。

28話

平旌は林奚に真相を聞き出します。
林奚は事実を告げます。
平旌は兄は自分の為に亡くなったと知り、自分を恨みます。
そして兄の願いを聞いた林奚も許すことができなくなります。

林奚は蒙浅雪と一緒に琅琊山に向かう事になります。

平旌と父は平章の祭殿にお祈りをします。そこで平旌は自ら甘州軍で修練したいと話します。
萧元启も一緒に行くことになります。

一年後、平旌は甘州で蒙浅雪が子供を産んだ知らせを聞き、喜びが止まりません。
宮廷内では皇帝が日に日に弱っています。
ほとんど家臣や妃に会うことなく、多くの事は长林王が取り次いでいました。
荀皇后は焦ります。皇帝が亡くなった後は、长林王を引退させようと考えているようです。
この作戦に荀白水は甥である荀飞盏を取り込もうと考えますが、逆に荀飞盏に叱られてしまいます。


皇帝は自分の先が長くないことを悟り、皇太子の成長を心配します。
まず萧平旌を三品の懐化将軍に命じ、甘州营の主将に命じます。萧庭生はまだ早いと言いますが、皇帝は自分の先が無い事を理由に急ぎます。
また自分が亡くなった後は萧庭生の世話を出来ないと考え心配します。
そこで皇族の宁王を宮廷に呼びます。
二人はこれ以上位の上げることのできない萧庭生の地位をもう一段上げることにします。


全員がそろった中で皇帝は太子に长林王伯の言う事を聞きなさいと言い聞かせます。
そして皆の前で、皇太子を君主とし、长林王が補佐するという命令を出します。
皇帝は长林王のことを哥哥と呼びながら驾崩します。 
荀皇后と荀白水はどうしようもありませんでした。

感想

皇帝が亡くなる際の「哥哥」というセリフ、これは元々のセリフではなくアドリブだったようです。
皇帝の役者さん、あまりうまくない感じを受けていましたが、ちゃんと考えてますね。