異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海交通大学での撮影イベント「上海外拍」

游侠客の上海撮影イベントに参加してきました。
3月7日の女性節のイベントがなぜか週末11日に開催されます。
参加者は65人いたようです。
私は前に旅行で一緒になった中国人のおっさんに誘われて行ってみました。

上海交通大学へは地下鉄上海交通駅(10,11号線)、または徐家汇駅(9号線)ですが、今回の集合場所東門はの徐家汇駅の16号口から行くのが一番近いような気がします。
私自身も今回初めてこの大学の門の中に入りましたが、交通大学は観光名所にもなっているようですね。4Aの観光地のようです。

集合時間の15:00おっさんと再開します。あまり変わってないですね。
次第に沢山の人が集まってきます。モデルさんもちらほら見えますが、学生っぽい格好をしていますが、どう見ても学生じゃないでしょうね。という感じです。
リーダというか、游侠客側の人がリーダになってモデルさんを連れて、10人ぐらいずつに分かれて、開始になります。
チーム分けは好きな人についていけ!という事でしたが、私はこのおっさんについていきました。

最初は気分が乗ってなかったのですが、次第にスイッチが入って少し撮りましたが、やっぱりトーンダウンしてしまいます。
撮影をしているとどんどん人が増えていき、周りで取っている人を取る方が面白いように感じますww


この大学の建物、石库门の作りの建物が多いですね。


カフェの前ではいろんな人が沢山集まってきました。

上海交通大学は休日自由に出入りができるようで、にぎわってます。


途中でガードマンから苦情が出て、ストップがかかります。

中国ではおばちゃんとかがでっかいレンズ持って、モデルさんを撮影するというちょっと不思議な光景が見られます。
それにしてもこのカメラの数。。。


どうやらここは学校なのでこんな沢山の人数で写真を取ってはいけないという事のようです。
やはり上海とは言え、ここは中国、沢山人数が集まるイベントは良くないということでしょうか?
ここのグループは全部で20~30人ほどいたので、騒ぎになったのでしょう。
5人ぐらいのグループならまあ良いとのことですが、良くわかりません。
いずれにしてもこれは主宰側の問題でしょう。

そしてずっと付いてきて、早く帰れと言い続けます。
兵の別のおっさんはなんで駄目なんだと食い下がっていましたが。。。。


私と一緒に行ったおっさんは、いろんなモデルさんを取るため大学内を駆け回ってました。
もうグループの体をなしていません。


こういう景色は大学って感じです。


最後には报诉されたようです。もう少ししたら警察が来るようですが。。。。
どうなるのでしょうwww
これって主宰側が事前に許可取ってなかったのが問題なのでしょうか?良くわかりません。
この後はもうグダグダです。


という事で17:30までのところ、17:00過ぎに追い出されるように外に出ました。
という事でこの日のはこんな感じでいまいちでした。。。

最後にポートレート写真(OM-D E-M1 Mark II)

あまり乗り気ではなかったのですが、せっかく撮ったのでアップします。




実はカメラはいつも通り、2台持って行きましたが、この日は気分が乗らなくて、OM-D E-M1 Mark IIしか使ってません。


上海に来て観光に飽きたら、のんびり散歩してみるのも良いかもしれませんね。