異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-26話


「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。 爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

26話

荀飞盏は兵を率いて包囲討伐を行っています。
萧元启が濮阳缨を捕まえます。濮阳缨は皇后がこの疫病に関与している秘密、皇后が自ら書いた诏书を萧元启都の交換条件にして逃れようとします。
萧元启はその诏书をもらってから濮阳缨を行かせると、後ろから濮阳缨を殺害します。

老堂主と林奚は解毒方法を見つけました、この方法ならもう一人中毒者がいても大丈夫のようです。
皆は喜びます。

老堂主は兄弟の解毒を始めようとしたときに、东青からの知らせがやってきて、すぐに长林世子に会いたいといいます。
拓跋宇は平章を待っていました。そして彼に伝えます。
北燕と大渝が密約を行い阴山の山口を解放し、大渝に道を貸すという知らせです。
この事から、萧庭生の野営は囲まれ、軍の司令ができません。平章はすぐにでも救援に向かわなければいけません。
しかし今は中毒に侵されています。老堂主の方法ではしばらく動けない状態になります。
さらに解毒後も数カ月は安静が必要です。もしスピードが必要な場合、毒の発作が始まるまでの3日間、玄螭の肝を含んだものを食べる必要があると。
この事からすると平旌は救う事は出来ない。。。平章は濮阳缨の道童が濮阳缨土地を入れ替えた後、また数カ月生存していた事を思い出します。
そして道童と同じ方法で治療すると言います。自分は玄螭の胆を食べ、林奚に依頼して平旌と血を入れ替えます。
荀飞盏はそれを聞いて阻止しに来ます。蒙浅雪を悲しませたくなかったからです。


平章は林奚に自分は既に彼女の身分は知っていると話し、彼女と平旌の将来の為、この事は絶対に話さないでほしいと頼みます。
そして萧平章は皇帝に別れを告げ、蒙浅雪と一緒に遠征に出ます。


感想

いろいろな選択肢がある中、父と弟を救うために自分を犠牲にすることに決めた平章、もし平旌に意識があったらこうならなかったかもしれませんが。。。。
この状態(意識が無い)で平旌に選択肢はありません。そして林奚は平章の頼みを断りきれませんでした。
妻の蒙浅雪も結局夫を理解して、最後だとわかっていたので一緒に戦場に行くことに決めます。