異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海桂林公園撮影会「易水寒」-武侠ポートレート撮影

2018-03-04
撮影会に行ってきました。

この日、上海は気温が20度まで上がって、とても温かいというか暑い日でした。
撮影会の場所は上海の桂林公園という事で上海地下鉄12号線の4号出口まで行きます。
この場所は上海でも結構西の方にあります。

地下鉄の出口を出て見ると、道の向こうにそれらしい白壁がありそこが桂林公園でした。
そして今回のテーマは「易水寒」という事ですが、この「易水寒」って何の意味なんでしょう。。。
モデルさんが武侠のスタイルという事でこれが何か関係あるのかを調べて見ました。中国にはこの名前のゲームもあるようですが、
どうやらこの言葉は易水歌という詩の中にある言葉のようです。

「风萧萧兮易水寒,壮士一去兮不复还」

風は寂しく、易水は寒い壮士(勇士)は行ったら戻らない
「兮」は「啊」(文末に用いて感嘆の意を表す)の意味です。
始皇帝を暗殺に行った荊軻が歌ったという事ですが、一度行ったら戻ってこれないという事ですね
ちょっと壮絶な歌なのですが、撮影会は穏やかです。


今回使用したカメラはオリンパスOMDEM1Mr2+40-150F2.8Proがメインでレンズはこの一本だけを使用しています。
後はα7S2とスマホのカメラです。


そして桂林公園に入りました。古い庭園みたいな感じです。公園内の九曲廊に集合という事ですが、場所が分かりません。

この公園にも梅の花はありますが数は少ないです。

Wechat等で連絡を取りながら多分ここだろうという場所に行くとカメラを持った人がいたので話しかけ、確認をしました。

モデルさんと主宰が中々きません30分遅れてようやく撮影会開始です。


モデルさんは剣が重いと。。。文句を言ってます。

テーマから行くと、主役は暗殺者?なんですが、なんか竹藪で酒を飲む感じになってます。


部分的に太陽が照っていて結構暑いです。
モデルさんはこの衣装の下にジーンズをはいていたのですが、熱すぎて脱ぐと言いだし、ズボンを脱ぎます。
私も暑かったので上着を脱いで撮影していました。

竹藪の竹を前ボケに使って背景もぼかすという事を考えて取ってみました。
モデルさんのには反射板を使って光を当てています。


なんかだんだん浪人っぽい感じになってしましましたね。


最後に回転です。こういう服だと回転すると良い感じになります。オリンパスOMDEM1M2得意の連射を使って取ってますが、枠に中々収まってくれません。


10回ぐらい回転したら目が覚めたようで最後はとても良い表情をしてくれました。
九曲廊のベンチでご機嫌です。


という事でこの日の撮影は終了です。太陽が良い感じで


最近は写真の腕を磨こうと必死に撮影会に参加しています。写真撮影も練習するとうまくなれると信じています。