異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-20話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

20話

荀皇后は濮阳缨に迫られ(皇太子の命が危ないと)京兆府の李固に疫病の報告があったら無視しろと旨意を出し命令します。
赤霞镇では既に発病者が出ました。医者達は官府に報告に行きますが、李固はそれを保留します。

林奚は疫病の知らせを聞いて、赤霞镇を救いに行くことにします。
官兵が道を封鎖する中、林奚達は城外に出ることができません。

萧平旌は济风堂に林奚を訪ねます。そして赤霞镇から返って来ないという話を聞き、彼女を探しに行きます。
林奚を見つけてから疫病はますます酷くなっていきますが、官府の態度は異常です。何事もなかったかのようです。

即刻京城に戻り、内閣に知らせる必要があります。途中で遠征帰りの萧平章とかち合います。
兄弟二人は李固を捕まえ疫病の状況を荀白水に知らせます。荀白水は即刻対策をするよう動きます。
二人が去ってから李固は荀白水と荀皇后は共謀していると思っていたと言います。
そして全ての事情をさらけ出します。
荀白水は直ぐに宮廷に入り皇后を怒ります。そして黒幕が濮阳缨だと知ります。
さらに人を派遣して乾灵观を封鎖します。さらにあわてて医者に診療するように伝えます。

既に金陵城でも発病者が出ました。皇太子も病気になってしまいます。
太医はこの疫病を調べ、30年前に夜秦国で発生した事例に非常に似ていると話します。
当時、夜秦は疫病でコントロールを失い、先帝は仕方なく长林軍に夜秦と大梁の道を封鎖させました。
これにより大梁の民は守られました。
この疫病後、夜秦王族は誰も逃れられなかったと言います。

济风堂の黎老堂主が金陵に戻ってきて夜秦の状況と酷似していると判断します。
さらに重病人に薬を試すと言います。

これ以上の拡散を防ぐため、荀白水は萧平章と相談し支持を得て城を封鎖することにします。

感想

荀皇后は濮阳缨に乗せられ手助けをした形になってしまいました。
荀皇后はどうも考えていることがおかしいですね。
皇太子の発病も濮阳缨がからんでいるような気がしますが。。。。
荀白水は濮阳缨に完全に見切りをつけたようです。
それにしても話を聞いてからの荀白水の行動。。。早かったですね。相変わらず荀皇后は守りますが。。。
濮阳缨はちょうど皇帝が居ない時を狙って疫病を発動させましたが、皇帝がいるとすぐに収められる可能性があったからでしょうか?