異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-18話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

18話

翌日、萧平章は天牢から萧平旌を一時的に出し、拓跋宇を訪ねます。
拓跋宇は平旌を見てすぐに向かって行き、そのまま戦いになります。
萧平章は双方に剣を用意します。
平旌はあの日の当日、重华が行った過程をそのまま実現します。
拓跋宇も途中からわかっていたようです。
そして最後は萧平章が胸のあたりに構えた柄に剣先が突き刺さります。
萧平章はこれが惠亲王の真相だと話します。信じるも信じないも貴方次第だと。。。
拓跋宇は武術の使い手です。これは信じるしかありません。
そして平章に本当にあり得るのかと聞きます。
平章はあり得ると。。。


一方萧庭生は皇帝に向かい惠亲王の死は事故ではないと話し、重华がやったことだと話します。
この真相を北燕の国書に書いて通達すれば、家臣たちは二手(信じる、信じない)に分かれて争うだろうと。。。

朝廷が終わった後、宮廷を歩く二人、皇帝は庭生の意見に同意します、がその次の言葉には待ったをかけます。
皇帝は庭生が北境で兵を整え直すという事を分かっていました。
萧庭生はもう年です。再び北境で兵力を整えるのはきつい仕事です。老体にさせたくなかったのでしょう。
しかし庭生は今回が最後だと話し、さらに平章が運送ルートを既に調べてあると言うと、皇帝は同意します。

濮阳缨は自体が自分の思った方向に進まなかったことに驚いて不思議がります。
长林王府を攻め落とすにはまだ時間がかかると。。。。
荀白水は长林王の軍績を抑えたいと思っていますが、长林を滅ぼそうとは考えていません。
濮阳缨のこの言葉に恐れを抱き、共謀したことを後悔します。

拓跋宇は重华を捕え外交団を率いてさらに棺を持ち国に帰っていきます。

萧庭生と萧平章も京城を離れ留守を萧平旌に託します。

濮阳缨は毒を完成させにこにこしています。
この毒は、夜秦の先人が発明した剧毒で霜骨というそうです。


济风堂では林奚がある情報を仕入れます。
最近京城と付近の県で大量の白茵草が買い占められていると。。。。


萧元启は乾灵观を監視しており、道童が城から出るのを見かけ追いかけますが、あきらめます。
道童達は一人の病人を風呂に付け、彼の病状をコントロールしています。

感想

平章は普通では証拠にならない証拠を拓跋宇であればわかるだろうと考え行動しました。
拓跋宇もさすがに武人だけあって、分かったようです。
この事に濮阳缨がからんでいたのかはわかりませんが、今度はまた何かやるつもりのようです。