異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-8話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

東方衛視で放送していますが、見逃した方は爱奇艺で見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
日本からは見れないかもしれません。(試していないので分かりません)
知り合いは小米盒子の国際版を買えば日本でもドラマが見られると言ってましたが、どうなんでしょうこれも鼬ごっこなんでしょうかね?

8話

段桐舟は故意に荀白水の部屋に手形を残し、荀飞盏を惑わせようとしたようです。
(荀白水がやったかのように見せかける)
荀飞盏は香料を手掛かりに濮阳缨のいる乾天观に向かいます。そしてそこで密室を発見して、強硬操作を行いますが、
段桐舟は見つかりませんでした。段桐舟は井戸を登って逃れたようです。

萧庭生と平章は荀飞盏が乾天观を操作したと聞き不思議に思います。
濮阳缨は皇后のお気に入りなので、むやみに調べると皇后からの印象が悪くなるが、
荀飞盏は皇后と同じ荀家の者です、何も出なくても影響は無いと。。。

平旌と平章は天牢まで行き、宋浮に会います。そして既に判決は出たと伝えます。
平旌は宋浮に先帝から忠臣とほめられた人物が、なぜ君主と国を裏切ったとののしります。
それに対して宋浮は怒ります。自分は忠誠を尽くしていると、補給を絶ったのは萧庭生を恨んで軍制を乱すためだと言い、
纪琛との共謀は否定します。そして段桐舟を齐州善に派遣したこともないと話します。

萧平章は後宮に入り化粧箱の話を荀皇后に話します。
荀皇后は自分はやっていないと言いますが、萧平章を安心させるために経緯を調べると言います。

萧平章は家にも戻ってから自分の手下である东青を呼び、
周管家から自分が住んでいる东院の実務を引き継ぐように言います。


萧平章は礼部へ行き、祭典儀式で萧庭生が上座になってたので礼部尚書を叱ります。
皇太子は既に東宮に入っている状況では皇太子が上座になるべきだと。。。
そして自分も傷の発作が起きていしまいます。
荀飞盏は萧平章を見て考え過ぎだと言います。。
萧平章は「众口铄金」ばらばらでかってな意見が人心を惑わすことつまりは、世論の力は大きいという事を恐れています。

蒙浅雪の病気を治すため、萧平旌は崖に登って薬草を取っていました。

莱阳太夫人は濮阳缨に化粧箱の話を伝えます。真相がばれるのではないかと恐れます。

感想

長林府の大きい権力を他の家臣たちは心配しているようです。何とかして長林府の権力を削りたいと考えている気がします。
中には普通に皇太子より上の地位と考えている家臣もいる事で、
萧平章は長林府の長男(世子)としてその状況を何とかして誤解のないように、正しい方向に収めたいと考えているようですね。
段桐舟と濮阳缨は知り合いでした。黒幕は濮阳缨という事になるのでしょうかね。
そして化粧箱の事件も濮阳缨に繋がっていきますね、この繋がりは良い感じだと思います。