異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-6話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。
東方衛視で放送していますが、見逃した方は爱奇艺で見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
日本からは見れないかもしれません。(試していないので分かりません)

6話

皇帝は宋浮との共謀者の名簿を荀白水に私、あんたは長なんだからちゃんと処理するように言いつけます。
そして吴都尉の取り調べ状況を长林王にも伝えるように話します。


宋浮は自分は補給線に細工をしたことを認めましたが、善柳营との共謀は否定しています。
萧平章は両者ともに本当のことを話しているのではないかと考えます。
中間にいる段桐舟。。こいつが暗躍しているのではと。。。

蒙浅雪は萧平旌が林奚に好感を抱いていると察し、自ら济风堂に向かい萧平章のために診療にいきます。


荀皇后は荀白水にこの件に関わっているのではないかとといつめますが、
荀白水は関わってないと話します。

吴都尉は段桐舟を取り調べるために牢にいきますが、段桐舟は脱獄していました。


蒙浅雪と萧平旌が帰る途中に濮阳缨の馬車と鉢合わせます。このときちょうど师兄である禁军统领、荀飞盏が脱獄した段桐舟を追いかけていました。
荀飞盏は蒙家で武功の修行をしたようで、その為、蒙浅雪は荀飞盏を师兄と呼んでいるようです。

萧平旌は段桐舟が脱走したことをしり、庭尉府の看守にあたります。
萧庭生は怒るのは適当に憶測しているからだと息子を怒ります。


皇帝は宋浮が自白した名簿上の人物の多さを気にかけます。
自分が調べなかったことを悔やみます。そうするとめまいがして体調を崩してしまします。
荀飞盏は急いで太医を呼びにいきます。


濮阳缨も皇帝の脈を測ります。荀皇后はこの機会を借りて濮阳缨を上手く取り入れます。


平章と平旌は皇帝に面会にいきます。
皇帝は平章とはなしがあると言い、平旌を先に皇太子のところに行かせます。
平旌は東宮がどこにあるのか忘れて、迷ってしまいます。


皇帝は平章に琅琊阁に調べものを依頼しただろうと問います。それを知ってどうするつもりだと。。。
平章はただ知りたかっただけだといいますが。。。

平章は皇帝との話しが終わって皇太子に会いにいこうとしますが、そこで屋根の上を彷徨っている平旌を見つけます。
皇太子に会いに行く二人、皇太子はまだ子供で平旌を兄と慕っているようですが、
皇后は二人が仲良くしているのを良く思ってないようです。
平章が何とか弟の無礼を皇后に謝ります。
平章が宮殿から出てから平旌に长林王府のために規則は守るように叱ります。

感想

補給線沈没の件は方がついたように見えましたが、どうやら双方の意見が食い違っているようで、
平章は第三者が暗躍していると考えだしたようです。
予想としては段桐舟がそれぞれに別の話をしたのではと考えますが、段桐舟を操っている黒幕がわかりません。
濮阳缨(プーヤンイン)という占い師?っぽいのがきもいのですが、この時点で出てくるこの人、かなり怪しいそうです。