異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-5話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。
東方衛視で放送していますが、見逃した方は爱奇艺で見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

日本からは見れないかもしれません。(試していないので分かりません)

5話

萧平章は平旌が戻る前の最後の一日どこに泊まるかを考えているようです、妻、蒙浅雪に地図を持たせます。
そして平章が出した答えは启竹溪です。


纪琛は启竹溪に宿泊するといいます。

段桐舟が襲撃してきました。そしてすぐに张府尹の車を狙い、釘のようなもので狙撃します。
萧平旌は既にわかっていた様で、张府尹を既に別の場所に移動していました。

萧平旌は段桐舟がなぜ张府尹を殺さずに残していたのかずっと気になっていました。
そして段桐舟の手助けをしているのは纪琛だと話しだします。


纪琛は軍の功績に執着して朝廷内の人物と結託していたと話します。
当初甘州が落ちた時、彼が居る齐州で大渝の兵と戦うことになります。ここで勝ち、功績を上げる算段だったようです。
しかし甘州は兄によって守られました。これで彼らの計画は潰されたことになります。
张府尹を先に始末しなかったのは、张府尹には家族が居て、纪琛が家族を盾に张府尹を脅していたからです。
段桐舟は身寄りのない钱参领だけをしたのはこのせいです。
さらに纪琛は得意になって今周りの兵は全て自分の兵だと話し、全員を始末しようと段桐舟に話しをしますが、
段桐舟は動きません。そして隙をみて逃げようとします。それを追いかける平旌、
そこで大嫂である蒙浅雪がやってきて、段桐舟の逃走を阻止します。さらに长林王府の精鋭も駆け付けます。
ここで勝負ありです。

段桐舟も捕まります。

萧平旌はここで父は全て知っていた事をしります。そして自分には隠していたと。。。元叔に文句を言いだします。
不満で林奚に道理を聞いています。
蒙浅雪はその二人をみて良い感じだな~と感じているようです。

そして無事金陵に到着しますが、平旌は父に説教を受けています。
萧元启も母に朝廷のことにはかかわるなと説教を受けます。

林奚も戻りますが、黎堂主は金陵を離れ、林奚には萧平章の怪我の経過を診るように伝えます。

宋浮は捕まりました。
皇帝は萧庭生に自分は気力が衰え、人の見分けが着かなくなったと感慨深く話します。
萧庭生は皇帝の体を労います。


朝廷内では吴都尉が皇帝に大同府の沈没の案を報告します。
宋浮は沈没の件は自供したようですが、纪琛と共謀して軍功績を得ようとしたことは否定していると話します。
共謀者の名簿が出てきて荀白水は少しビビります。。。。

感想

とりあえずこの件は解決しましたが、どうも話しが矛盾しているような気がします。
というのは補給を途切れさせて、長林軍を敗北させようという考えだと、大同も戦火にさらされる可能性があります。
その辺については张府尹はそこまでは考えていなかったと思われます。
それが宋浮の自供と、纪琛の話で食い違っている場所でもあります。