異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-4話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。
東方衛視で放送していますが、見逃した方は爱奇艺で見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

日本からは見れないかもしれません。(試していないので分かりません)

4話

証拠を探すために平旌は川にもぐり沈んだ船の残骸を探しにいきます。
そこで船に細工をした証拠をつかみます。

しかし、张府尹を動かいている黒幕が分かりません。


段桐舟は张府尹のやり方では足りないと感じ、ひそかに钱参领と内通し、彼が残している宋浮と张府尹の手紙が全て処分されているかを確認させます。
萧平旌は府衙に向かい张府尹に自首を勧めようとしますが、待っていても张府尹は現れません。
段桐舟は钱参领が持ってきた张府尹と宋浮の手紙を燃やし、さらに张府尹を口封じに亡き者にしようと考えます。
萧平旌は始末されそうとしている张府尹を助けます。


萧元启は自分の正体を連れ、酒坊で段桐舟を遮ります。ここは自分の土地だといい、段桐舟を入れさせません。
萧元启はそこで初めて人を殺めてしまいます。手が震えていました。


そして知らせを聞いてやってきた林奚と萧平旌は一緒に酒坊に向かい、そこで张府尹を盾に官兵に止めるように命令します。


萧平旌は萧元启は王族だといい、自分は長林王府の二公子だといい、
牌を見せますが、段桐舟はそれが本物である証拠がないと話し、強行手段に出ようとします。


萧平旌は段桐舟に自分たちはそうだとしても、貴方は誰?何の権限で大同の兵を動かしているのかを逆に問います。
段桐舟は何としても強行しようとしますが、そこに元叔と纪琛が善柳营を連れてきてこの局面を制圧します。
段桐舟は騒ぎに紛れて钱参领のみを始末し、逃げていきます。

萧平旌と萧元启達は纪琛の善柳营と共に张府尹を金城に連行して行くことになります。
张府尹は連行されることになりますが、纪琛は萧平旌に「黒幕が誰かわかったのか?」と質問します。
林奚の手下である云姐も金城ついて行きたいといい林奚はこれを了承します。


夜になり、萧元启はこの日初めて人を殺めたことに余悸を感じていました。
yújì余悸=心が未だにびくびくしている
それを慰める萧平旌。。。
そして平旌は段桐舟がなぜ钱参领だけを殺めたのかがずっと心に引っかかっています。


萧平章は妻である蒙浅雪と話しをしています。
平旌が都に戻る最後の夜、絶対に事件が起こると話しをします。

感想

今回とうとう黒幕がわかりました。やはり宋浮でしたね。
段桐舟はおそらく宋浮からの命令で大同に来ていますが、裏では命令で来ても表では何の官職もない人物です。
萧平旌はその編は賢かったです。また元叔が来たことで結局、影から助けられていたことを知ってしまいます。
少し不満のようです。