異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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去る人、来る人、残る人。時間は止まらない

2018-1-17
今の時期は移動の知らせが多い時期ですが、
突然退社の知らせを聞かされた同僚の送別会を開きました。


場所は本人が所望された、新疆料理の店耶里夏利です。
耶里夏利は新疆ウイグル料理のチェーン店です。上海に店が沢山あり、人気です。

私は仕事がなかなか片付かず、少し遅れて向かいましたが、この店は予約ができないので着いた時にはまだ席待ち状態でした。
平日なのに人気ですね。

早速注文します。169元のでっかいビールを注文しました。3Lあるようです。

そこで同僚が白酒(バイジュウ)を飲みたいというので198元の新疆白酒も注文します。
アルコール度数は52度あります。

飲んでみましたが、この白酒以外に飲みやすいです。52度有るようには思えません。
そして酔いが回るのも早いですが、覚めるのも早い気がします。

食事は骨付き羊肉をメインに結構注文しました。

彼は上海生活12年でもう上海はいいかな?という感じなんでしょうか、人それぞれ思いがあり、考え方が違うわけですから、気持ちよく送り出すことにします。
寂しくなりますが、いろいろとありがとうございましたそして。。


次の仕事でも活躍されることを願います。


話しの中で、思いだしたことがあります。
ここは日本ではありません。一般的に死ぬまでずっとここに居ることは私自身も考えたことがありません。
この国に永住する事もできませんが、いつかは戻るのだと。。。次に会うう時は葬式かもしれませんね。。。とか冗談で話していましたが。。。
本当にこのメンバーが全員そろうのは今日が最後かもしれません。


来る人は会社の司令ということもあるかと思われますが、いずれにせよ何らかの目的をもって上海に来ています。
計画を色々聞かされて感心しました。
去る人は目的を達成した人、あきらめた人、その他いろいろな理由かと思います


そして。。。残る人
こちらに来た時には確かに自分にも目標がありましたが、日が長くなると。。。なんか日常になってだらけて来ている様に思えてしまいます。
実際そうなんでしょうけど。。
環境になれると今度は環境を変えたくないと思ってしまい、また日々を淡々と過ごしてしまいます。
この世の中、環境が今のまま永遠に続くことはないのですけどね。
動かないとどうしようもなくなってしまうかもしれません。考えさせられました。

結局この店でこの日最後の客になるまで飲んでました。。。。


食事が終って、二次会です。
近くの酒場GXバーに行きます。

人が結構入ってたのですが、なんとか席を譲っていただきありがとうございます。
そしてここでもひたすら語っていましたが、なごり惜しいかのように店の終了時間1:30まで飲んでいました。
バーのお姉ちゃんが店を閉めても外にいた私たち。。。。退勤する時に声をかけてくれました。
それから彼はすこし絡んでいたようですが。。。どこまでがまじめなのか。。。。