異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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三峽大壩(ダム)は霧の中。 長江三峡クルーズ GW重慶市-長江三峡-湖北省の旅(15)

2017-5-03
長江三峡クルーズに参加しています。今日が最終日です。
静寂の朝。
秭帰の埠頭
昨日のうちに秭帰の埠頭についていたことは知っていましたが、
朝6:45分、いつもの5階の酒場に上がってコーヒーを飲みます。外は霧がかかってます。雨が降りそうな感じですね。
秭帰の埠頭
朝7:00分、船内での最後の朝食を食べ、その後チェックアウトします。これで下船となります。
船を下りてから三峡大坝(三峡ダム)の観光に向かうことになります。この霧。。。とても心配です。







三峡大坝(三峡ダム)

外からガイドさんが入ってきます。ガイドさんの指示に従いバスに乗り、三峡大坝へと向かいます。
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最初、全体を見れれる模型で説明を受けました。発電機が32機になったのは2013年のようです。
このダムの年間発電量は1000億kWhあるそうです。発電量では世界一のようですね。とてつもないダムですね。
3か所のスポットを回るようですね。

三峡ダムの全景

三峡ダムの全景
説明を受けてから展望台で全景をながめますが、残念ですが霧と雨で全く何も見えません。。。
本来だとおそらく水が出ている正面側が見れるのではないかとおもいます。
展望台もありますが、あまり登っている人はいません。
三峡ダムの展望台
ガイドさんは雨なので、早く見終わってしまうかもしれないと話してくれます。
一旦集合して、下り、運河を見に行きます。

三峡ダム運河

三峡ダム運河
このダムにも運河がある様です。でかい船が入ってました。
ここからダム本体にいくには歩いてもいけますが、この雨なので有料カートを使います。10元です。

三峡ダム本体

三峡ダム
このダムの上にも行けるようですが、私たちのツアーでは行かないようです。残念ですね。
三峡ダム
結局ダムから水が出ているのかどうかもよくわかりませんでした。
ガイドさんはこの辺はダムがあって湿気が多いせいか非常に雨が多い地域だと話します。
見れないお客さんもたくさんいると言ってましたが。。。。


ということで三峡ダム観光はこれで終わりのようですww


そして今回の長江三峡クルーズの全行程600㎞の軌跡はこんな感じになりました。
日本最長の川信濃川約330㎞より長いです。

それでも6000㎞以上ある長江の一部だけです。スケールが違うます。。。それでも600㎞は長いですね。





長かったのか短かったのかこれで長江三峡クルーズ旅行のすべての観光地を見終わり、旅行は終了です。
三峡ダム見学が終わって再びバスに乗り込み、宜昌の客运站まで行きます。

宜昌の客运站あたりの景色も雨で幻想的になっています。
宜昌の景色


宜昌の客运站に到着です。
通常の旅行であればここから宜昌の空港まで行き、上海に戻るというのが普通かと思いますが、
私はせっかく湖北まで来たのでもう少し旅を続けることにします。
宜昌の客运站


ガイドさんは宜昌东站(高速鉄道駅)に行くにはこの客运站近くのバス停からバスに乗って30分ぐらいで到着すると話してくれました。
私はツアーでセットの運転手さんを待ちます。
客运站につくと運転手さんがプラカードを持って待っていました。
荷物を車に運んでくれます。物凄い雨です。このガイドさんは中国語と英語しかできません。
どこに行くのかを聞かれます。また中国語うまいねの話。。でも中国人じゃないってわかるんでしょうwww
14:50分の鉄道で襄陽に行くと話します。運転手さんは時間を把握しているようで、それならまだ早いと言って、
近くのショッピングセンターで食事をして1時にまた集合しようという事になりました。
物凄い雨になってきます。
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中のマクドナルドで食事をしてウォールマートで買い物をします。このショッピングセンターにはユニクロも入ってました。
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この運転手のおじさんユニクロで買い物をしていたようです。それを話題にすると、今着ているもの全部ユニクロだといわれましたwww
宜昌は結構都会なんですね。

宜昌の景色

食事と買い物が終わって運転手さんと待ち合わせ、車に乗ります。宜昌东站までは30分ぐらいで着いてしまいます。
宜昌東駅
時間がありますが、運転手さんはチケット取得の順番待ち、荷物運び、さらに一緒に駅の構内まで入って一緒に待ってくれます。
宜昌東駅售票区
そして次の列車の入場時に、我们混过去といわれます。(紛れ込んで入ろう)
ここの駅は自動改札もありますが、普通にチケットを見せるだけでも入れるようで、紛れてはいろうということのようです。
そしてまぎれてはいろうとしますが、運転手さんは通過できますが、私が止められてしまいます。
私の乗る鉄道は「K1474」の鉄道で速度の遅い列車です。宜昌では30分停車するのでもう来ているはずだと。。。。
運転手さんは食い下がりますが、だめだと。。。どうやら以前この方法で入ったことがあるようですね。

運転手さんは時間になりホームに入り私が車両に乗るまでつき合ってくれました。なかなか楽しいおじさんでした。

宜昌東駅鈍行列車

ということで今回で長江三峡クルーズの全行程が終了となります。長かったような、短かかったような。。少しさみしい気もしますが。。
クルーズで一番良かったのは白帝城から宜昌辺りが一番良かったですね。
この間だけでもよかったくらいです。
そして本来ならここ宜昌で旅行は終わり上海に戻るのが普通の旅行かもしれませんが、私はついでにこの後続けて、湖北を旅することにします。
これから襄阳に向かいます。



最後に宜昌の写真をもう一枚。
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今回の旅行記、旅行は続いてますが、長江三峡クルーズの区切りが着いたので、ここで一旦ストップします。
理由は今月のはてなフォトライフの利用料が90%まで行っているからです。
今回の旅行で32Gの速いSDカード2枚が一杯になり、少し遅いSDカード64G一枚、128G一枚を使用していますが、64のほうが一杯になるかどうかちょっと心配でした。。。結局大丈夫でしたが、この旅行記の続きは6月になってからアップする予定です。



続く。。。