異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海ポートレート撮影-撮影会の後の反省会

2017-12-10
上海での撮影会の続きです。

撮影会の模様は前回のこちらの記事を参照願います。
www.sonnagaya.com


撮影が終わってコーヒーでも飲みましょうということで、上海大寧公園から徐家汇まで地下鉄で行きます。

北門からもう一度公園のなかに入り、東門を目指していきます。東門を出るとすぐに地下鉄の駅になります。
上海大寧公園の最寄り駅は上海地下鉄1号線马戏场です。そこからだと1号線一本で徐家汇まで行けます。
私は浦東なのですが、まあここまで来たらどこでも同じですし、場所も知らないので彼らに任せます。
電車の中でも、少し会話をします、日本の写真家の話をされていましたが、私写真家のこと全然知らないんですよね。。。
みなさんはそれぞれ他の人の展覧会とかにいかれているようですが。。。私は言ったことがありません。

話しをしている間に目的地の駅に到着、徐家汇の駅ビル?に向かいました。
この日は週末だったからか?それともいつもなのか?人が。。。めっちゃたくさんいます。
そこで飲みものと軽めの食事をとります。

ここで写真談義を少しだけ。。。。
今回4人のカメラですが、ニコン、キアノン、ペンタックス、オリンパス。。。それぞれ皆さん違うカメラです。。。
カメラが違うのでそれぞれどうなのかという話しを少しだけ。。。
今回撮影した写真の評価やそれぞれの撮り方などを語り合います。


後、ピントについてですが、私はどこまで解像するかというのにこだわっていると。。。

オートフォーカスを使っていてもその時の撮影状況によって全然フォーカスがあってないような感じになることがあります。これは手振れだったり、光が当たり過ぎたり、暗すぎたりすると発生すると思われます。
最初、WIFIでカメラからスマホに画像を移動していない時に。。。もしかしてフォーカス全然合ってないの???と思ってしまいましたが、大丈夫でした。
私は大体、瞳をアップしてコンタクトの輪郭線がわかるくらいであればピントはOKとかわけのわからない事を話してしまいましたが、
はっきりいってポートレートって解像度はあまり関係無いと思います。
どうやって味を出すかということだと。。。


その後、結局食事をしに古北まで。。。
わたしは結構久しぶりの古北です。酉一というお店に入りました。
ここで焼き鳥と、ラーメンを食べます。黒いスープのラーメンは何となく富山ブラックみたいな感じですが、
そこまでしょっぱくはありませんでした。



その後もう一軒。。。2人で縁結び7号店近くの「虹」という酒場に入ります。

今回初めて撮影会にさそってくれたということで、そこでジンをごちそうになりました。。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。



この日は結構疲れましたね。。。。
でも写真が好きな人にはこの撮影会、楽しめるとおもいます。