異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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秋の浙江省臨海中国撮影ツアー桃渚深秋(2) 臨海紅杉林

2017-12-2
中国の団体ツアーで浙江省臨海市まで来ています。
前回の記事はこちらになります。
www.sonnagaya.com

昼13時過ぎに目的地の臨海红杉林に到着しました。着いたとき私はめっちゃ眠かったので、もう少し眠っていたい気分です。

いきなり今回の旅行のメイン観光地です。

ここの红杉林は12月に入るぐらいからが見頃のようです。このツアーもこの後2回予定されています。
当初私は寒いかと思い、たくさん服を着こんでいたのですが、バスのなかで既に熱かったので脱ぎました。 
バスを降りて歩いて入口まで行きます。


結構人が来ています。というかめちゃめちゃ多いです。

元々無料で入れる場所なのですが、この日は入口でチケットを配っていますwww
しかしこれ意味あるのでしょうか?人数を数えたいということなのでしょうかね?


それにしてもスギノ木ってこんなに奇麗なオレンジ色になるものなのでしょうかね?色がめっちゃ奇麗です。
黄色、オレンジ、赤ととても鮮やかな色です。これに緑が合わさってとてもカラフルです。
実は最初半信半疑的な感じでしたが、浙江にこんな所があるとは。。。。


撮影隊はこの人の多さにちょっと滅入ってしまいます。

なんとか人のいない場所を探して回ります。


しばらくして気づきましたが、ここ良く見ると地面が濡れています。というか道以外は水たまりです。

全体的に湿地見たいな感じなんでしょうか?
靴が泥で汚くなってきました。。。

後で調べて分かりましたが、水が多い時は真中の道辺りは全て水で覆われて湖のようになるようです。

それで江南喀纳斯と呼ばれているんですね。今回は水が少なかったということでしょう。


これはこれでとても奇麗です。この日は天気もあまり良くなく、水も濁っていて最高のコンディションではないですが、それでもこの景色は見たことがない感じです。
本場の喀纳斯(カナス)はもっと凄いんでしょうかねww本場のカナスですが、聞いた話によると外国人は入れないようですが。。。


撮影場所を探ししながら、モデルさんのポートレート撮りながらこの杉林を回っていきます。


ポートレートの写真は次回書きます。


一通りまわって、最後に山を登ります。それほど大してきつくありませんが、流石に汗をかきました。

そして山の上からの景色はまた素晴らしかったです。。。見た感じこの種類の木が植えられているのはここの一部分だけのようですね。
他の山は緑のままです。でもやはり空気が霞んでいますね。中国のこの天気どうにかならないものなのでしょうか?




後、天気がよければよかったですね。



撮影していると時間はあっというまに17:00です。バスにもどることになります。
それにしてもこの日はトイレが近かったです。バスに乗る頃にはまた催してきました。。。。





つづく。。。