異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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秋の浙江省臨海中国ツアー桃渚深秋(1)上海から臨海へ

2017-12-2
游侠客の浙江省臨海団体ツアー一泊二日に参加してきました。
浙江の臨海市までバスで向かいます。

今回のこの旅行「江南喀纳斯」江南のカナスと題しています。新疆ウイグル地区のカナスっぽい景色が見られるということでしょうかね。
一泊二日ということで観光地は临海红杉林、桃江十三渚、百年桃渚石頭城の三か所です
そしてメインとなる場所は临海红杉林で紅葉した杉林が見られるということです。


上海→臨海

今回朝6時に家を出ることにします。朝真っ暗でした。寒いです。。
地下鉄4号線の上海体育館7号出口から歩いて集合場所の凯旋路に向かいます。
集合時間は7:30ですが、7:00前についてしまいました。

凯旋路にはたくさんのバスが並んでいます。
このツアー毎度ながら自分の乗るバスをさがすのに手間取ります。
結局分からなくて電話をしました。車の番号を教えてくれます。

今回の参加者は14人でガイドさん2人、モデルさん1人で総勢17人のツアーです。
参加者13人のうち10人はどうやら同じ団体のようです。
39人乗りのバスなので席には余裕があります。
定刻に出発します。

朝コンビニでコーヒーを買ったせいか、上海を抜ける頃にはトイレが。。。
嘉兴大橋を超えた後のPAまで我慢します。。

パーキングです。慌ててトイレに。。。


休憩が終わったあたりでこのツアー名物の自己紹介です。
撮影旅行なのにスマホしか持ってない人がいます。
もう3回目の参加なので大分慣れてきました。それでも中国語でスピーチというか自己紹介するのはドキドキしますね。

昼食


临海红杉林近くには食事どころが無いということで、近くの商店街みたいな所で食事を済ませます。

ちなみにこのツアー食事はついてないので、自分で手配することになります。
私は適当に麺を食べました。味はかなり微妙でした。


食事をしたら眠くなってきましたが、13:00過ぎ、临海红杉林に到着です。


この日の上海からの移動軌跡はこんな感じです


游侠客の団体ツアー


游侠客の撮影ツアーは写真撮影に適した旅行になっています。なので普通の人があまり行かない場所に連れて行ってくれる所がよいとおもいます。
私は申し込みする時にいつも外国人は参加できるのかを確認しています。
ツアーによっては外国人NGの場所もあるからです。
また游侠客は申し込みが完了しても、人数が集まらないと決行しないという難点があります。
近間のツアーなら良いですが、遠い所のツアーだと飛行機の手配とか有るので。。これは何とかしてほしいですね。