異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

2017年の冬に北京で流行っている挨拶(谣言)

中国語で挨拶は打招呼(dǎ zhāohu)と言います。

最近北京では以下のような挨拶が流行していると噂が流れているそうです。
実際はただの冗談でしょうけど。。。
私は同僚から聞きました

北京で流行りの打招呼

内容は以下になります。

1.低端人士见面问:找到地方住了吗?
1.中端人士见面问:孩子没事儿吧?
1.高端人士见面问:纪委没找你吧?

これを訳すと以下になります。

1つ目は低所得の人達の挨拶で、住む場所はありますか?
2つ目は中所得の人達の挨拶で、子供は大丈夫ですか?
3つ目は高所得の人達の挨拶で、規律検査委員は貴方をさがしていませんか?

ということですが、
まあ私自身はこういううわさ事態聞いたことがなかったのですが、この意味がわかる人いますか?

1つ目は北京の部屋の値段。。。中心は元より現在は郊外も再開発が進んで、立ち退きとかもあり、低所得者は住む場所を探すのが大変なようです。

2つ目は北京の学校での虐待問題。先生による子供の虐待が騒がれているようです。
日本でもずっと言われているようですが、中国も最近は学校の先生は大変な仕事になっているようですね。
叩けば虐待といわれます。私が学校にいっていた時は毎日叩かれていましたが。。。。

3つ目は虎も猫も狩ると言った話で汚職問題ですね。
高級な人は汚職問題があるということですかwww


以上3つですが、私は結構うまく考える物だなと思いました。。


Wechat(微信)では短縮して以下のように流れて来ていました。

北京现在见面都这样打招呼:
低层:你住的地方没事吧?
中层:你孩子没事吧?
高层:你没事吧?

おしまい。