異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 23話 古装、奇幻、爱情のドラマ。


23話

翌日元凌は皇帝に面会して朵霞との結婚は拒否した事を話します。これを聞いた皇帝は怒ります。
両国の婚姻話は簡単に拒否できないといい、戦争に発展するかも知れないと、さらに阿柴族は梁国に向くかもしれないと。。
それでも元凌は揺らぎません。自分自分は16歳から戦いにでていると話し。たとえ酷い戦争になろうとも結婚はしないと話します。
皇帝は許せなくなって元凌に外で膝まづいて反省しろと命じます。

朵霞は婚姻話の結論を国に知らせます。木欬沙は昨日霞已が婚姻拒否されたと勘ぐり、敬愛します。
そして自分がいる限り、梁国に阿柴族の土地は踏ませないとはなします。

他の場所では卿尘が元凌が婚姻を拒否したことで罰を受けていると知ります。
卿尘は色々と考え、碧瑶に朵霞公主を呼ぶように言います。
朵霞が牧原堂で卿尘と話しあいをします。
卿尘は朵霞に元凌が罰を受けていることを話し、朵霞に皇帝の怒りを鎮めてもらうように話します。
朵霞は元凌が結婚を拒否しているのは卿尘のためだということを知っています。
卿尘は大魏としては阿柴族との婚姻は必要だと考えていると、さらに元凌の心を変える方法があると話します。


凤府では凤相に知らせが入ります。どうやらずっと牧原堂を監視しているようです。
何事もなかったようですが、凤相は話を聞いてやはり少しあやしいと感じます。
この時、卿尘が帰ってきました。凤相は優しい父を装います。
卿尘が凤相を送ってから今日は元溟が来ることをしります。
この機会に纤舞の死因をはっきりさせようと考えます。

元溟がやってきました。卿尘は金蝶を使って元溟をボーッとさせます
すると元溟は纤舞は中巫毒で亡くなったと話します。
そして纤舞は巫族と結託して皇后を毒殺したと。。凤相はその証拠を全て消したといいます。

卿尘は自分が必要な情報を得たので元溟の手のなかにある香囊を取って離れます。
元溟はひとりで纤舞の名前を呟いています。。。。

部屋にもどった卿尘は二つの全く同じ香囊を見比べます。
一つは三皇子元济の物、もうひとつは元溟のものです。臭いは違うようです。

この時、殷府の外では殷采倩がまた逃げようとしていました。
11がまた壁の外で待っています。11は采倩を助けて逃げ出すことに成功します。
二人は元湛が二人を外に出したということを発見し舞うs。
二人は元湛がすぐに宮殿にいけと言っていることを悟ります。

朵霞が宮殿に入り皇帝にに許しを求めます。
元湛も宮廷についていました。二人で元凌を救う方法を考えます。
采倩と11、元湛,朵霞が大殿の前にたどりつきます。采倩は跪く四哥をみて心を痛めます。
皇帝がやってきました。
朵霞は自ら凌王选妃を行ってこれを解決しようと提案します。
そして皇帝は凌王妃の選定会を開くことを天下に指示します。

元凌は元湛に礼をいいます。しかし彼は卿尘が凌王府に入ってほしくないと思っているはずです。
元湛は直接争いは公平であるべきだといいます。
元凌はそれを聞いて笑います。

同時に朵霞も卿尘にも立場をはっきりするように言います。やはり公平に決めたいようです。
卿尘は敬服に敬服します。

元凌は朵霞が牧原堂に行ったことを聞き朵霞が宮廷に来たのは全て卿尘が手配したものではないかと勘ぐります。
あれだけ無関心を装っていたのに。。。。

凤相の所に面をした女性が現れます。この女性は天舞醉坊で昔邪をさらって行った女性です。
彼女は凤相に卿尘は巫族だといいます。
しかし凤相もとっくに分かっていたようです。およがせていただけのようです。

そしてこの面をした女性は皇后を巫族の所為にした人物でした、さらに纤舞も凤相が自ら手を下したようです。
凤相は纤舞一人の死で凤府が平和になるならと考えたようです。

面をした女性は桃殀に倒されたはずでしたが、なぜかまだ生きており、今は昔邪を監禁しています。
桃殀を亡き者にして彼女の恨みははれるといいます。そして巫族は誰が主なのかわからせてやると。。。

元凌は香囊の手がかりは莫大人にあると考え卿尘に伝えます。
元凌は卿尘に疑いがあるものの傷ついてほしくないと思っています。
さらに巫族の潔白証明をしたいという点に関しては卿尘と同じ気持ちです。

卿尘は元凌のしらせを聞居た後、元溟は瞑想しているようです。
冥魇は卿尘に纤舞が亡くなる前に西域の文字で書かれた药典を研究してたということを聞きます。
卿尘はそれを聞いて纤舞の部屋に西域の本があったことを思い出します。
すぐに本の名前を書き写し、冥魇に調べさせます。

元凌は母、莲妃にいいに行きます。息子の妻選びということですごく喜びます。
莲妃は元凌が陰で巫族を守っていることを知っているようです。
元凌は母に定水という長老をしっているかというはなしをします。そして皇后が亡くなった時のことをしっていないか?と聞きます。
莲妃はただ当時、纤舞が宮廷を離れる時に手の指に暗く赤い色があったといいます。
そしてその後、皇后が巫族の毒にやられたと。。民間のうわさでは纤舞が皇后をやったというはなしになっているようです。

この時、卿尘も冥魇の調べにより毒のことを知りました。
そして卿尘はふと悟ります。纤舞の部屋の鏡の汚れは彼女が残した手がかりだと。。。もしかしたら真相がわかるかもしれないと。。

夜になり卿尘は部屋で鏡の文字を調べていました。
さらに元凌は11を連れて凤府の周りを守っています。

このとき黑衣人が入ってきます。そして卿尘の持っている鏡を粉砕します。
卿尘は只者ではないと考えます。定水長老が現れたのでしょうか。。。