異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 22話 古装、奇幻、爱情のドラマ。

22話

牧原堂では卿尘が診断を行っています。碧瑶等の数人の巫女が手伝っています。
忙しい時に手伝ってくれる巫女達に卿尘は感謝します。
皆は桃殀長老の命できているといいますが、以前彼女らを救ったことがあるのも事実です。


皆が帰った後卿尘は碧瑶に元溟を調べるように話します。


采倩はこっそり外にでてあそぼうと考えますが、父、殷相に捕まります。このような性格になったのは母殷贵妃に甘やかされたからだと。。。
采倩はそれでも壁を越えて逃げ出すつもりです。
壁を越えようとしていた時に外で11が見ていました。采倩を手助けしようとする11ですが二人とも倒れてしまいます。
采倩は11を責めますが、11が立ち去ると追いかけます。
11は采倩に烧鹅(鶏の丸焼き)を与えます。
采倩は朵霞が自分の四哥に求婚した件について阿柴族公主をとっちめてやろうと考えているようです。

卿尘は凤府に入り鸾飞と共に歩いています。そして纤舞の部屋を通り過ぎます。
卿尘は入ろうとしますが鸾飞が止めます。凤相はこの部屋に人が入るのは好きではないよです。
卿尘と鸾飞は姐、妹と呼びあいます。
鸾飞は自分は女官なので婚姻のことは話せません、さらに皇子には嫁げません。。。
鸾飞はこれを知っていながらもまだ皇太子元灏と裏でこっそりやっているようです。
知られた場合は皇太子の東宮の地位も揺れ動くかもしれません。。。

この時湛王府から卿尘に贈り物が届きます。
卿尘はみにいきます、自分が湛王府で使っていたものでした。
元湛の思いやりはとどまるところをしりません。。。

11はこの知らせを聞いて四哥にもすぐに手を出すように言います。さもないと奪われると。。。
元凌はそれを聞いても何もせず朵霞公主を探しに行くといいます。

湖畔で元凌と朵霞が散歩をしています。そして自分の気持ちを伝えます。
自分には既に思うひとがおり、さらに結婚は他人に左右されたくないと話します。
朵霞もそれを知っているので無理強いはしません。
そして二人は友達になろうと話します。


元溟と鸾飞が密かに会います。元溟は元灏を皇太子の座から下ろそうとしているようです。
鸾飞は自分の心のなかは元溟が一番だと話します。
二人は深い口付けをします。鸾飞は自分が滅びようとも愛する為なら後悔しないと話します。
鸾飞が出てくるところを卿尘が見ていましたそこで鸾飞が元溟の物だということをようやく知ります。

夜になり卿尘は纤舞の部屋に忍び込みます。凤相が纤舞が結婚して二年で病死したという言葉を信じていません。
卿尘が調べている時に鸾飞が入ってきます。すぐに隠れます。鸾飞は自分の姉の肖像画をみて話しをしだします。
卿尘はさらに疑いを持ちます。纤舞には多くの秘密が隠されていると。。。。
鸾飞でさえも死因は分かってないようです。

卿尘は冥魇と会い莲妃の調査ができて無いということを知ります。
元漓の方も何もないといいます。
冥魇は卿尘に皇后の事件を話します。
当時皇后は内緒で昔邪長老を宮廷に呼んだようです。桃殀長老も後からこのことを知ったそうです。
そして彼女が宮廷にはいろうとしたとき御林军に囲まれ、皇后は巫咒によって亡くなったといい、桃殀のいい分も聞かず巫族は滅ぼされました。
直後桃殀は皇后が昔邪に送った手紙を見つけたそうです。
そして中には「定水未死」と書かれていたそうです。
定水は巫族の長老の一人でした。卿尘は皇后と纤舞の死には定水がかわっていると推測します。

元灏が元凌に婚姻の件を探りに来ます。元凌は拒否したといいます。元灏はまずいと感じます。今日父は阿柴族の国书を受け取ったといい、
婚姻に前向きのようです。もし元凌にきちんとした断る理由が無いと争いになると。。。

元凌は夜に牧原堂に行きます。卿尘と莲妃(莲妃は元凌の母です)について話します。そして莲妃がここ数年なに事もなく生活していることをしります。
皇帝だけではなく元凌にも冷たくしているようです。そして莲池宫から彼らを避けようとしている感じもあると。。。

元凌は卿尘に自分は朵霞を拒否したと話します。なぜなら自分が必要な凌王妃は目の前にいると。。。。
卿尘はそれを聞いても厳しい態度をとります。元凌は落ち込みます。
そしてなんで自分の心のなかは彼女なんだと。。。。